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併願校ってどう決めるの?失敗しないためのポイントを詳しく解説!

こんにちは! 武田塾秋葉原校です!

「志望校は決めたけど、併願校の決め方が分からない……」

今回はそんな受験生に向けて、併願校を何校受ければいいのかや
どうやって決めれば良いのかを解説します!

併願校選びで失敗をしたくない方はぜひご覧ください!

 

併願校選びの前に決めること

どれくらい受ければいい?

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併願校を選ぶ前に、併願校選びのゴールを決めるために

併願校を何校くらい受けた方がいいのかを知っておきましょう!

 

ただ、併願校を何校受けるか、あるいは何校受けられるかは

受験する大学が国公立か私立かによって異なります。

 

国公立大学

国公立大学の場合は、最大でも3校しか受けることができません。

 

というのも、国公立大学の受験は

「前期」「中期」「後期」の3回があるのですが

各期で1校ずつしか受けることができません。

 

また、中期については公立大学の一部でしか募集していないので

公立大学は最大3校、国立大学は最大2校までとなってしまいます。

※合わせて5校受けられるわけではありません。最大で3校までです。

 

このように受験できる回数が限られていますので

絶対に国公立に行きたい方は3回とも受験することをオススメします。

 

なお、3回それぞれ違う大学を受験するか

3回とも同じ大学を受験するかは、その大学の募集次第になってしまいますので

国公立を何校受験するかについては、大学の募集についてよく調べてから決めましょう。

 

私立大学

結論から言うと、私立大学はおおよそ5校程度を目安にしましょう。

武田塾では、併願校に対して以下の数を目安にしています。

チャレンジ校:1〜2校
実力相応校:2〜3校
滑り止め校:1〜2校

 

この中からおおよそ5校前後を選ぶことをオススメしています。

 

ただし、この目安は人によって変わってしまうので注意してください。

例えば「浪人してでも行きたい大学がある!」と

覚悟を決めてる方は5校も受ける必要はありません。

行きたい大学・学部の数だけ受験しましょう。

 

反対に「もう浪人できないから絶対に受かりたい!」という方は

上記の5校に加えて、「風邪をひいていても受かる」くらい実力差がある大学を

2校程度受けておくのもアリでしょう。

 

そして「絶対に行きたい大学がある」受験生は

志望大学の中から5学部、他で5校受けて

合わせて10校にもなってしまうことがあります。

 

さすがに10校を超えてくると多すぎですが

しっかりとした考えがあるのであれば「10校まで」は許容範囲でしょう。

 

このように、受験生の状況によって変わってきてしまいますが

おおよその基準が欲しい方は、「5校前後」を基準にしてみましょう。

 

国公立大学と私立大学の併願

国公立を志望しながら、滑り止めとして私立大学を

受験する受験生も少なくないと思います。

 

滑り止めとして受験する私立大学の数としては

「3校まで」を基準にしてください。

 

私立大学の受験と国公立大学の2次試験は

どちらも2月に行われることが多いです。

 

その場合、私立大学の対策に時間を取られてしまい

第一志望である国公立大学への対策がおろそかになってしまうので

私立大学の併願校を多くするのはオススメできません。

 

そのあたりのバランスを考えて、3校までを基準にしてください。

 

増やしすぎ注意

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併願校は多くすればするほど安心感が増します。

ただ、だからといって増やしすぎるのも問題があります。

 

受験料がかかる

私立大学の受験料は35,000円程度かかります。

3校受けるだけで10万円を超えてしまいます。

 

共通テスト利用の受験であれば少しは安くなりますが

それでも15,000円程度が相場になっており、決して安いとは言えません。

 

そのため、安心感を求めるために何校も受けてしまうと

金銭的負担が非常に大きくなってしまいます。

 

スケジュール調整が大変

私立大学の入試日程は1月下旬から2月上旬に固まっていることが多いです。

そのため、「適当に出願したら5日連続入試になった!」なんてこともあります。

 

さらに、各大学の対策をそれぞれしなければいけないことを考えると

スケジュールを適当に考えるのはあまりいい戦略とは言えません。

 

併願校の選び方

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やりたいことから考える

なにも魅力的だと思えない大学や学部に行ってしまうと

つまらない大学生活を送ることになってしまいます。

 

そんな悲しい未来を避けるために

本命の大学で自分が何をやりたいと考えているのか

中心にして併願校を選んでみましょう。

 

例えば、「経済について学びたい」のであれば

志望校でなくても経済学部に入れれば

楽しい大学生活を送れる可能性はあります。

 

また、「〇〇大学に行きたい」のであれば

志望学部とは別の学部を偏差値などから選んで

他学部を併願先にしてみましょう。

 

自分が何を重視しているのかを把握できれば

大学を調べる際にも基準を決めやすくなりますので

まずは「自分がやりたいこと」を考えてみましょう。

 

受験科目から考える

大学や学部によって入試に必要な学部は違います。

併願校が第一志望と同じ科目だけで

受験できるかどうかは非常に大きな問題です。

 

「第一志望では使わないけど、併願校では漢文が必要だから勉強する」

なんて受験の進め方をしていると、第一志望に受かる確率は下がってしまいます。

 

自分が第一志望でどの科目を使うのか、その科目だけで受験できるのはどこなのかを

今のうちから確認しておきましょう。

 

日程から考える

受験日程を考える

受験日はよく見ておきましょう。

第一志望と併願校が同じ日になってしまったり

連続になってしまってパフォーマンスを維持できない可能性はあります。

 

第一志望の大学の受験日を優先した上で

連続になりすぎないようにしたり被らないようにしたりして

パフォーマンスを高く維持できるように日程を調整しておきましょう。

 

手続きの締切日を考える

入学手続きや入学金支払いの締切日はチェックしていますか?

 

例えば、併願校の入学金支払いの締切日が第一志望の合格発表日よりも早く

「入学金を払った後に第一志望の合格が分かった」という場合

第一志望に進学したとしても、併願校に払った入学金は戻ってきません。

 

その辺りも考慮して併願校を選んでみましょう。

 

併願校は大学名だけで選ばない

「早慶志望だからMARCHを併願校にしよう!」と考えている人は要注意です。

 

大学群でざっくり考えるのは方向性を決める上で間違ってはいませんが

大学群・大学名だけで決めてしまうと、併願校が無意味になってしまうことがあります。

 

というのも、大学の偏差値というのは目安にすぎず

学部によって偏差値は大きく変わってきてしまうからです。

 

大学群が一つ下の大学を併願校にしたとしても

その学部の偏差値が志望校と大差なければ

併願校として受ける意味がないですよね。

 

だからこそ、大学名だけで決めるのではなく

その学部の偏差値も細かく見てから併願校を決めましょう。

 

併願校の選び方も情報戦!しっかり調べよう!

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本命に集中するためにも併願校はちゃんと選ぼう

併願校選びをしっかりと行い、心に余裕が持てれば

不安を減らした状態で本命の志望校を受験することができます。

 

当日の集中力は点数にも大きく影響してきますので

志望校の入試に集中するためにも失敗しない併願校選びをしましょう!

 

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