現役早大生が英語の成績が中々上がらない場合の分野別勉強法を解説!

秋葉原校・

「他の科目に比べて、英語の勉強に多くの時間を割いているのになかなか成績があがらない」

「英語の勉強はどういう順番で、具体的に何をすれば確実に成績を上げることができるのだろうか?」

 

秋が深まり、クラスでは大学受験ムードが立ち込める今日、このようなことを考えている受験生は多いのではないでしょうか?

英語は大学受験の成功を握る最大の鍵です。

正しい方法で英語の勉強をしないと、学力の向上は見込めず、悔いが残る大学受験となってしまう恐れもあります。

 

私筆者は、効率の良い勉強法のもと、相当量の勉強をすることで受験期には英語を主な得点源とすることができ、無事志望する大学へ進学することができました。

そこで今回は英語の分野別の効率の良い勉強法について詳細に解説していきたいと思います!

 

この記事を読むメリット

・勉強量に見合う結果が出てこない原因がわかる

・英語の勉強するべき順番がわかる

・分野別の効率の良い勉強法がわかる

・英語のおすすめの参考書がわかる

 

~~~

「本音を言えば早稲田や慶応に行きたいけど、
今の自分の成績では正直いける自信なんてないなぁ…」

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英語の成績が上がらない人必見!確実に成績を上げる分野別勉強の順番を概説!

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英語の成績を効率よく向上させるには分野別の勉強の順番を意識することが非常に重要です。

そのため、まずは具体的勉強法の前に、その順番について簡単に概説します。

 

まず、大前提として、大学受験において英語の勉強の最終的なゴールは長文読解です。

そのため、英語の勉強する際には、長文読解ができるようになるために勉強しているという認識を持っておく必要があります。

 

それでは、具体的内容に入っていきますが、勉強すべき順番とは、

 

①英単語・熟語

②英文法

③英文解釈

④長文読解

⑤和文英訳

⑥自由英作文

⑦リスニング

です。

 

英単語・熟語と英文法は同時並行でも構いません。

この二つは英語の文章読むための大前提となりますので、まず最初にやらなければなりません。

そして、ある程度語彙力と文法知識を蓄えたら、英文解釈の勉強によって、英語の短文を正確に理解できるようになる必要があります。

 

次に、長文読解についてですが、長文読解をする上では、上記3つを一定程度完璧にしとかないとできませんし、やっても効果は望めません。

 

そして、リスニングがどうして最後にやるべきかについてですが、

その理由としては、一般的に「読めないものは聞けない」という原則があるからです。

リスニングは、音声として流れた英文を頭の中で読解していく問題です。

そもそもの読解力がなければ、耳だけ訓練したところで効果はほとんどありません。

まずは、ある程度長文読解ができるようになる必要があり、リスニングの勉強を開始できるのはそれからです。

なので、できるだけ早い段階で、長文読解に勉強の方向性をシフトする必要があります。

 

なお、⑤〜⑦については、自分が受ける学校で出題される場合のみ勉強すれば良いです。

 

英語の成績が上がらない人必見!効率の良い分野別の勉強法を解説!

 

それではいよいよ、具体的にどのような勉強をすれば英語の成績を確実に、かつ効率よく向上させることができるのかについて説明していきたいと思います。

以下、分野別にまとめてみました。

 

単語・熟語

 

単語は英語という言語における最小単位です。

単語を知らなければ文法を勉強することはできませんし、英文法を知らなければ英語の文章を読むことはできません。

そのため、文法を理解するため、文章を読むための最低限の単語を覚えることから英語の勉強は始まります。

 

まずは、どれでもいいので1冊英単語の参考書を購入しましょう。

おすすめは『システム英単語』(駿台受験シリーズ)、『英単語ターゲット1900』(旺文社)です。

これらの参考書は重要度別に覚えるべき単語が明示されており、まずはこれらを一通り暗記するところから始めましょう!

そして、単語の覚え方としては、まず始めのうちは1単語について1つの意味を押さえるので大丈夫です。

単語帳は何度も繰り返しみるものであって、そのうちに自然と他の意味も覚えることができます。

 

また、英単語は実質的に無限である以上、単語の勉強に終始することは、どんどん沼にハマっていきます。

必要かつ十分の量をきちんと暗記することができたら、長文読解にシフトしましょう!

 

発音・アクセント

 

発音・アクセントについては、共通テストでは出題が廃止された以上、特に対策して勉強する必要性はないでしょう。

もっとも私立大学で出題される可能性があります。

しかし、配点が小さい上に覚えるべき量が膨大なので、そこまで熱心に対策する必要はないと考えられます。

 

普段の単語の勉強でなんとなく発音してみたり、有名な発音・アクセントのルールなどを押さえておけば十分対応できます。

有名な発音・アクセントのルールについては単語帳や文法の参考書の末尾にコラムなどでまとめられていることが多いので、一通り目を通しておくといいでしょう。

 

文法

 

文法に関しては、何度も言うとおり、長文読解や英文和訳をする上での前提となります。

そのため、英文法に関してもごまかさず、自分の苦手なところをしっかりとなくすようにしましょう。

苦手意識があるのであれば、中学生の英文法からやり直すというのも大切です。

 

ある程度文章を読める程度の文法知識が身についたのならば、応用的な文法問題をやるのと並行して、長文読解にも入りましょう。

単語や文法などの知識は、実際に英文の中でどのように用いられているかを見ることにより一層理解が深まります。

また、英文法の参考書については、『英文法・語法 Vintage』(いいずな書店)や『Next Stage』(桐原書店)がおすすめです。

 

長文読解

 

長文読解は、受験英語の最終ゴールです。

長文読解とは、文章を読んだ上で、理解解釈することにより、「読み解く」ものです。

そのため、何度も言うように、前提として必要最低限の英単語・文法の知識がなければ英文を読むことすらできません。

 

英語の長文の読み方も基本的には現代文と同様の思考過程で構いません。

国語の現代文の論理的な解き方につきましては、別の記事で詳細にまとめているのでこちらを参照してみてください!

 

国語の成績があがらない人必見!確実に向上させる方法を解説します!

 

なお、英語の文では段落ごとの意味づけが非常に明確になっています。

段落ごとに読み終わったら、その段落がどのような意味を持つのかなど、一言メモをしておくというのも非常に有効です。

 

また、ここ最近の大学受験における英語の長文に求められる力は、精読力よりも速読力です。

正しく理解しながら、できるだけ速いスピードで読み進めることが要求されます。

英文を早く読むコツとしては、「英語を英語のまま読む」ということです。

頭の中で逐一日本語に訳していては確実に時間が足りなくなります。

「英語を英語のまま読む」ようになるためには、まず第一次的に単語の知識量を増やす必要があります。

単語帳は毎日少しずつでも見るようにしましょう。

 

さらには、英文を読みまくることが非常に重要です。

まずは簡単なものから始め、徐々に高難度のものを読むようにしましょう。

おすすめの参考書としては、『やっておきたい英語長文』シリーズ(河合塾SERIES)がお勧めです。

難易度別になっているので、徐々にレベルを上げていきましょう!

 

なお、「英語を英語のまま読む」ということは、リスニングにおいて非常に大切です。

 

英作文

 

大学入試で出題される英作文は大別して自由型限定型の2種類があります。

自身の志望校でどちらが出題されるかによって、対策すべき内容が変わってくるので、まずは志望校の過去問をチェックすることが重要です。

以下、それぞれに対する勉強法を解説します。

 

・自由形

自由型の問題とは、1つの抽象的なテーマが指定され、それについて比較的自由に作文するパターンです。

この問題は文章の構成から自分で考えて行わなければならず、取っ掛かりが難しいです。

自分が知ってる単語や文法で作れそうな文を一文ずつ丁寧に組み立てて行き、脈絡のある文章にしなければなりません。

 

もっとも、このタイプの問題の対策としては、特に準備することは少ないです。

長文読解に必要な単語量、文法知識だけで足りるので、長文読解の勉強がそのまま役に立ちます。

 

また、自由型の英作文では時事問題や社会問題について述べさせる問題が多いです。

日頃からこのようなテーマに関連する単語などには注意をしておくといいでしょう。

 

・限定型

限定型の問題とは、写真・絵などをみて英語で状況説明をするというものです。

自由型の問題とは異なり、書くべきことが限定されているため、構成などの難しさはありません。

しかし、そのテーマについて英作文をする上で、何らかの単語や文法が必須となるケースが多いです。

そのため、過去問を研究するとこにより、自分の受ける大学がどのような語彙・文法知識の理解を求めているのかを把握しておく必要があります。

過去問演習を通じて、繰り返し出題される単語や文法は押さえておくようにしましょう。

 

リスニング

 

従来のセンター試験が廃止され、共通テストに移行されたことにより最も大きな影響が出たが英語のリスニングです。

共通テストでは、リスニングに対する比重がかなり大きくなり、リスニングこそが共通テスト、ひいては大学受験成功の鍵を握ることになりました。

そのため、従来の勉強法だけでは不十分と言わざるを得なくなり、それなりの対策が必要となります。

 

リスニングの勉強はある程度英語の勉強が進んでからになります。

リスニングの勉強にシフトしても差し支えないレベルとは、共通テストや自身の志望校で出題されたリスニングのスクリプトをスラスラ読めるレベルです!

そもそも英語を英語として読むことができていないレベルや、スクリプトを精読しないと理解することができない場合には、リスニングの勉強をしても効果があまり見込めないです。

 

では、具体的にどのような勉強をするのが効率的かについてですが、リスニングの問題を解くこと、及び日々のシャドーイングが非常に効果的です。

まず、実際に問題を解く練習をしなければならないのは言わずもがなですね。

リスニングに関しても一晩でできるようなものではないので、本当は毎日やって欲しいところです。

 

ただ、なかなかリスニングに多くの時間を割くことはできないですよね。

そこでおすすめなのがシャドーイングです。

英語の音声を聞き、後を追うようにスクリプトを音読するだけです。

毎日4〜5分だけするだけでも全然違います。

おすすめの参考書としては、『速読英単語』(Z会文章の中で覚える大学受験英単語シリーズ)です。

 

英語の成績が上がらない場合の分野別の勉強法まとめ

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以上、ここまで、英語の成績がなかなか上がらないという方に向け、具体的な分野別の勉強法について丁寧に解説してきました。

ここまでの内容をまとめると次のようになります。

 

・受験英語の最終的なゴールは長文読解を完璧に解けるようにすること

・英語の根幹は単語や文法であり、絶対に疎かにしてはいけない

・共通試験によりリスニングの比重が大きくなったのでしっかり対策すべし

 

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