【学科別】早稲田大学の受験における物理の極意!!

津校・

武田塾

 

早稲田大学に合格するための勉強法を知りたい方へ。

「早稲田大学合格を目指して、物理の勉強し始めたが、ちゃんと成果がでてこない!」
「予備校とかも検討しているけど、何処に行けばいいかわからない! 」

さらに
「早稲田大学を目指すためのオススメの物理の参考書があれば、ついでに知りたい!」

と考えていませんか?

 

 

 

本記事では、早稲田大学【教育学部(理系)】【人間科学部】【理工三学部】の入試における『物理』について、下記の内容を解説します。

■もくじ
1.【教育学部(理系)】ので合格点を取る方法
2.【人間科学部】ので合格点を取る方法
3.【理工三学部】ので合格点を取る方法

 

 

この記事を執筆している武田塾は、『“日本初、授業をしない塾”として全国240校舎(2019年8月時点)を展開する』学習塾です。

また、授業をしないとは名ばかり。他の学習塾様にも勝る、数々の逆転合格劇を持つのも特徴です。

 

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■1.教育学部(理系)の物理で合格点を取る方法

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□1-1.力学を最優先で攻略すべし!

 

早稲田大学教育学部理系の物理ですが、配点が50点、時間が60分、題問が2題出題されています。

題問2題のうち1題は、『力学』分野が毎年、固定で出題されています。

過去通年、もう1題の題問に『波動』と『電磁気』が交互で出題されていましたが、2017年に関しては、新たに『原子』が出題されました。

 

そのため、今後の対策としては、あまり触れられていない『原子』『熱力学』などの範囲も含めて、全範囲万遍なく対策しておくことをオススメします

その場合でも、最優先は『力学』、次に『波動』と『電磁気』、最後に『原子』『熱力学』という対策順位がベターです。

 

問題の難易度としては、MARCHレベルで解く事ができる問題も出題されますが、やはり基本的には早慶レベルまでしっかりやっておかないと解けない問題もあります。

その時、解き方、式を丸暗記するのではなく、しっかりと自分自身で式を作り、解答まで導いていけるかどうか?その実力が問われてきます。

図を書いたり、説明したりといったような問題、いわゆる国立大学的な問題が出題されたりもするので、1つ1つの知識を正確に付け、しっかりと使いこなせるように心がけてください。

まずは、その1分野…例えば『力学』だけでもいいので、教育学部の問題で、その問題を解ききるためには、どこまでやらなければいけないのかという感覚を身に付ける方が良いかと思います。

その上で、1つ1つ分野を潰していく。

たとえ、後回しになっている分野に関しても、最低MARCHレベルまではしっかりと対策しておくという意識を持ってやっていきましょう。

 

 

□1-2.参考になる動画はこちら!

 

 

 

 

 

■2.人間科学部の物理で合格点を取る方法

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□2-1.選択肢が多い問題形式に慣れるべし!

 

早稲田大学の人間科学部の物理ですが、配点50点で時間が60分、題問が3題出題されます。

題問3題のうち、「力学」と「電磁気学」は毎年固定で出題され、「波動」と「熱力学」あたりが、交互に出題されるような形になっております。

したがって、基本の対策としては、「力学」と「電磁気学」が優先となります。

 

問題の難易度的には、MARCHレベルが中心となっており、マーク選択肢がかなり数が多く、似たような選択肢が多いので、間違えないよう気を付けましょう。

「力学」と「電磁気学」の出題の可能性が非常に高いので、MARCHレベルまで全範囲仕上げた後、過去問などをやりつつ、余裕があれば、力学と電磁気学だけは早慶レベル。といったような対策方法で良いでしょう。

 

また、先ほど述べた通り、選択肢が多いゆえの、マークミス、ケアレスミス、選択肢を捜すことに時間をかけてしまう。ということも考えられるので、「問題形式に慣れておく」ということが重要です。

 

さらに、問題文をしっかり読まなければいけないような問題も多いので、読解スピードはもとより、式を立てて答えまでを出す速さをですねちゃんと上げておくということを意識しておきましょう

難しい問題というわけではないので、練習でも、難しい問題を解くというより読解スピードを上げて、取れる問題を確実に取り切ることを心がけましょう。

 

 

□2-2.参考になる動画はこちら!

 

 

 

 

■3.理工三学部の物理で合格点を取る方法

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□3-1.取捨選択の速さを鍛えるべし!

 

早稲田大学の理工三学部の物理ですが、配点が理科2科目で120点、時間が理科2科目で120分、つまり各60分目安となっています。

ただ、先進理工の物理学科では、物理の配点が高めで、物理80点の化学40点、一方、生命化学科と応用化学科に関しては、化学が80点、物理を40点という形になっており、専攻する科目によって配点に差がありますので注意してください。

 

物理に関しては、おおよそ時間60分、題問が3題で出題されており、その3題のうち基本的に「力学」と「電磁気学」に関しては必ず毎年出ており、残りが「波動」と「熱力学」が
交互に出題されているような形だったのですが、2017年には「原子」が出題されていました。

したがって、基本的には「力学」と「電磁気学」優先で、残る全範囲も万遍なく仕上げていく必要があるといった形です。

 

問題の形式としては、マークシートによる選択式と記述の複合型です。

一部図を描く問題や、簡単な論述を求めるような問題が出題されている年もあります。

特に、図示問題に関しては、出題されやすいため、しっかり解けるように練習しておきましょう。

 

問題の難易度に関しては、標準的な問題もかなり多く出題されます。

ここは落とさないの大前提なのですが、やはり題問を完答しよう、合否の分かれる問題までしっかり取っていこうという意識で考えると、早慶レベルの実力が必要になるかと思われます。

 

理工三学部の物理に関しては、計算力がなければ、そもそも時間内に終わらない可能性が高いという点、解けない問題に対して立ち止まると、かなりその時間が奪われるため、最悪諦めて他の問題で点を取り切るという取捨選択の速さというものが、かなり重要となってきます。

 

 

□3-2.参考になる動画はこちら!

 

 

 

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