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【受験直前期】高3生・浪人生が今やるべき受験対策|武田塾豊中校

皆さんこんにちは。

武田塾豊中校です。

武田塾は逆転合格のできる塾です。

武田塾豊中校は近隣の高校からの生徒さまが一番多く、豊中高校、池田高校、刀根山高校、履正社高校、桜塚高校、梅花高校、千里青雲高校、金蘭千里高校、豊島高校、東淀川高校、大商学園高校、雲雀丘学園高校、箕面高校、箕面自由学園高校、早稲田摂陵高校、園田学園高校、追手門学院高校、清風高校、大阪学院高校、関西学園、千里国際高校、生駒高校、四天王寺高校などから来てくれています。

また、地域でも様々で豊中市以外の地域からも、大阪市、池田市、箕面市、吹田市、豊能町、能勢町などからも通塾いただいております。

最近、朝夕は涼しくなってきましたね。日中との寒暖差に気を付けてください。

今回は高3生が今やるべき受験対策について話していこうと思います。

ここからは本当に時間がないです。今やるべきことを見極めて勉強していきましょう。

以下、

・受験生全員に言えること

・私立受験生に言えること

・国公立受験生(難関大を除く)に言えること

・難関大国公立受験生に言えること

と分けて話します。

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全員に言えること

全員に言えることは以下3点です。

・受験校を決めること

・苦手をつぶすこと

・作戦を考えること

 

受験校を決めること

 受験校を決めましょう。

チャレンジ校、

実力相応校、

安全校(確実に受かるレベル帯)

を考えておくと良いです。

偏差値だけでなく、受験科目や問題傾向が似ていることも非常に大切です。

余分な対策をする必要がなくなります。

国公立を受験する生徒であれば、共通テストの結果で受験校が変わってくることもあります。

何点取れたらどこを受験するという風にパターンを何通りか作っておきましょう。

1月に共通テストが終わってからバタバタしていては受かるものも受からなくなります。

今のうちです。

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苦手をつぶすこと

 苦手な教科、分野をなくしていきましょう。

これが出来るのは11月の半ばまでです。

もちろん分からなかった問題を適宜復習するのですが、

11月半ば以降、集中的に苦手なものを勉強する時間はほとんどありません

大学によっては7~8割の正答率を求められることもあります。

これだけ高得点だと苦手な大問が出てきた時点で合格が遠のいてしまいます。

苦手なものを今のうちに確実につぶしましょう。

 

共通テストを受験する生徒も苦手科目があるだけで痛手となります。

得点の伸びしろを考えると苦手科目は点数を挙げるチャンスですので、嫌がらずに手を付けましょう。

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作戦を考えること

受験の作戦を考えましょう。

重要なのは配点です。

受験校の配点から実現可能な合格点を考えましょう。

そしてその合格点までに必要な点数に応じて勉強時間を確保しましょう。

 

国公立組も同じです。

共テの配点が高いのか、二次が高いのか、

自分の苦手な科目と得意な科目の得点率が同じでいいのか、目標点を定めましょう。

 

私の場合は

共テ300点(国75数75英50理50社50)

二次700点(数250英200理250)の計1000点で、

合格点は約600点でした。

一見共テを捨てて二次の勉強だけをすればいいように見えますが、

共テよりも二次のほうが問題は圧倒的に難しいです。

それも踏まえ目標点を

共テ240/300 (8割)

二次370(数125英120理125)/700

と決めて勉強しました。

勉強時間は英数理がやはり多くなりましたが、

それでもセンター過去問を国語10年、社会15年は解きました。

 

目標点から逆算して必要な量の勉強をしましょう。

 

私立受験の場合

私立受験まではおよそ4カ月です。

関西の大学であれば

関関同立は2月1日以降

産近甲龍レベルであれば1月中旬より入試がスタートします。

 

過去問で1~2か月必要なので演習も含めると3~4カ月必要になると思われます。

ここまで聞いてどう思いましたか?

 

意外と時間がないことに驚いたのではないでしょうか!!

残された時間が本当に少ないことが分かります。

受験生がやるべきこととして苦手をつぶすと同時に得意を伸ばしていきましょう

そして演習をたくさん積みましょう。

3教科受験の場合、

2勝1分(2科目で平均越え1科目が平均並み)あるいは、

1大勝1分1負が必要です。

どの科目で勝つのか、どの科目が平均並みでいいのか考えましょう。

私立の場合は理系重視など特定の科目が高得点の受験方法などもあります。

是非、得意を伸ばして可能性の高い方法で合格しましょう。

 

国公立受験生(難関大を除く)の場合

多くの国公立受験生は共通テストの配点が高いと思います。

11月の中旬には共テ対策に入りましょう。

それまでに自分の志望校の過去問に一度は振れておいてください。

共テ後に過去問に初めて触れると意外と難しかったりして思ったよりも点数が取れないことがあります。

一度実際にやってみて共テで何点必要なのか逆算して目標点を定めましょう。

 

それから理系の生徒であれば、数Ⅲの勉強は続けてください。

共テ1カ月前までは問題を積極的に解いておきましょう。

全くやっていないと共テ後に感を取り戻すのに時間がかかってしまします。

 

それをできるだけなくすために数Ⅲだけはぜひやっておいてください。

 

難関大国公立受験生の場合

難関大受験生は共テの配点もありますが、

多くの大学で二次のほうが配点の比率は高くなります

 

そして二次のほうが、問題が難しいです。

共通テストの勉強をずっとしていては二次の問題が解けません。

積極的に二次対策の勉強をしましょう。

私は数英物化が二次試験の科目だったので、これらは積極的に二次対策をしました。

 

数英物化で2勝1分1敗以上は必要になりますので、

数化で勝って、英語で分、物は負けてもいいやくらいで勉強しました。

共通テストは知識の抜けや計算方法の再確認程度に問題集を解いた程度で、

それ以上の対策はしていませんでした。

 

スピード感と問題傾向さえつかんでしまえば、あとは二次対策に充てていいと思います。

ただし、二次科目でない国語と社会は11月からは本格的に共テ対策をしていきましょう。

バランスを重視しながら解きましょう。

 

最後に

どうだったでしょうか。

日数を数えてみると、意外と少ないことに気付いたのではないでしょうか。

今回一番言いたかったことはずばり

逆算です。

日数の逆算、配点や問題の難易度からの逆算など今のうちにしかできません。

是非参考にして自分で今からやるべきことを逆算してみてください。

 

いかがでしたでしょうか?

 

勉強法について自分だけでは考えられない方は、

是非!

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