皆さんこんにちは!
武田塾下曽根校です。
今回は「武田塾の基本的な勉強法を実践できているか」について書いていきます。
勉強のルール
4日2日ペース
早く終わらせようと適当に解いたり、逆に特訓の前日に焦って課題を終わらせるのはNGです。
せっかく学んだことが、定着しないままで終わります。
武田塾の勉強法の基本である「4日2日ペース」をしっかりと守りましょう。
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・始めの4日で、課題の範囲を終わらせる ・残りの2日で、復習を2回行う |

同じ範囲を3回取り組むことがポイントです。
同じことを繰り返すことで、記憶が定着します。
1秒ルール
覚えたことが定着していることの証明は何か。
すぐに答えが出ることです。
そうでなければ、試験本番で役に立つレベルではありません!
そこで、「1秒ルール」を導入しましょう。
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・1秒で答えられなければアウト →この1秒ルールで覚える習慣を身につける |
少し厳しめに判断するくらいが丁度いいです。
そうすることで、理解が完璧になります。

管理する
点数化
覚えたものがどれだけ定着しているのか、具体的な自己評価を行いましょう。
点数化して、今の自分のレベルを把握する訳です。
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・「だいたい覚えた」など曖昧なままでは、定着しない →「〇問中、□問できた」と具体的に評価する |
こうすることで、苦手な部分や足りていないところが明確になります。
そこを中心に対策していきましょう!
できる・できないチェック
課題は「終わらせる」だけでなく、「できるようになる」ことが大切です。
最悪なのは、「自分ができない場所がどこなのか、そもそも分からない」ことです。
その対策として、以下の方法を取り入れましょう。
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・できた所には〇を、できなかった所には×を書き込む →「できる・できない」を明確にする ・参考書に書き込まれた〇×を見れば、何を復習すればいいのか、すぐに分かる |
こうすることで、自分の苦手分野がどこか一目瞭然になります。
見直しの徹底
問題を解き終えた後、必ず見直しを行いましょう。
「頭では分かっていたのに間違った」というのは、よくあることです。
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・試験本番では、時間に余裕をもって解き終える →最後に必ず見直しをする
・普段の確認テストでも、見直しを行う →見直しを習慣化する |
見直しの習慣を身につけることで、点数の取りこぼしが減ります。
試験本番でも見直しを忘れず、高得点を実現しましょう。

集中する
できる量ずつ解く
たくさんのことを一気に覚えようとするのはNGです。
少しずつ区切って覚えるようにしましょう。
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・無理のない量(10個など)に分ける ・その区切りを完璧にして、次の範囲に移る ・キリのいいところ(50個や100個)まで進んだら、まとめてテストする |
この方法を取れば、一日に100個の英単語を覚えることも難しくありません!
【1日100個の英単語を覚える!?】効率的な英単語の覚え方!下曽根校・ブログ
得意科目から始める
「苦手を克服したい」という気持ちは分かります。
しかし一日の勉強を苦手科目から始めるのは、オススメできません。
勉強が捗らず、やる気がだんだん削がれてしまいます。
まずは得意科目から始めましょう。
そうすることで、集中力を高めることができます。
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・得意科目や得意分野から始める →集中力が少しずつ上がっていく
・単語の暗記など、テンポよく進められるものから始める →前半のウォームアップに最適 |
勉強の質
解答根拠を理解する
「丸暗記」や「なんとなく」はダメ
答えを丸暗記するだけでは、もちろん実力は定着しません。
「違う問われ方をしたら解けない…」では、意味がないですよね。
また「なんとなく正解した」という状態もNG。
次に同じ分野の問題が出された際に、正解できません。
解答根拠の説明
「答え」だけでなく、答えを導き出す「過程」を理解しましょう。
つまり解答根拠を説明できるようにすることが大切です。
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・「なぜこれが正解なのか」などを考える習慣を身につける →答えの理由や解答までのプロセスを意識する
・間違った箇所は、「なぜ間違えたのか」「どこをどう間違えたのか」をチェックする ・いずれにしても、説明することが大切 |
武田塾の特訓では、いつも解答根拠の説明を学生自身にしてもらっています。
説明こそが、実力がアップする最高の勉強法です!
【ラーニングピラミッド】説明することで勉強の理解が深まる下曽根校・ブログ

途中式を書く
数学の公式は覚えているのに、答えを出すのに苦労したことがないでしょうか?
その対策には、途中式を書くことが有効です。
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・途中式を書く習慣を身につける →できると思う問題でも、丁寧に書く
・やり直しの際も、途中式をすべて書き出す →「答えを導く過程」を理解する |
こうすることで、「なぜできなかったのか」が理解できます。
量より質
もちろん勉強量や勉強時間を増やすことは大切です。
しかし量よりも、内容を定着させることを重視しましょう。
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・「とにかく先に進める」と、内容が定着しないままで終わる →「自分はたくさん勉強した」という、間違った自己満足に陥る ・一つひとつの範囲を完璧にする方が重要 |
やった範囲を定着させるまで、先に進まないようにしましょう!
毎週の確認テストで、「8割以上取れなかったら先に進まない」のはそのためです。
まとめ
塾生のみなさん、いかがだったでしょうか?
これからも武田塾の勉強法に沿って、しっかりと学習を進めていきましょう。
今まで紹介して生きた方法が、確かな手助けとなります。
また講師や校舎長への相談も、困難を乗り越えるための手段です。
どんなことでも遠慮せず、どんどん質問してくださいね。

志望校に合格したいなら、
武田塾。
突然ですが、
質問です。
志望校に合格するための条件は何でしょうか?
答えは、「入試問題で合格最低点以上を取ること」です。
つまり、入試本番で「問題が解ける状態」になっていなければなりません。
ではここで、実際の共通テスト英語の問題を見てみてください。
共通テストの問題、今すぐ解けますか?

<引用:独立行政法人 大学入試センター>
もし今、この問題が解けない状態であれば、入試当日までに何をする必要がありますか?
- 英単語を覚える
- 英文法を身につける
- 長文読解に慣れる
- 問題演習を繰り返す
こうした勉強が必要ですよね。
そして、これらはすべて「参考書学習」によって身につけるものです。
単語帳を反復したり、問題集を解き直したり、自分で演習を積み重ねることで、初めて入試問題に対応できる力になります。
つまり大学受験では、授業を受けるだけでは成績は伸びません。
「理解」した内容を、自分で「暗記」し、「演習」すること。
これが、成績を伸ばすために必要不可欠です。

学校で全く同じ授業を受けていても、「伸びる高校生」と「伸び悩む高校生」がいるのはなぜでしょうか?
その違いは、授業以外の時間に「自学自習」ができているかの差です。

下曽根で自習室・大学受験塾を探している高校生へ
大学受験では、「どこで勉強するか」も非常に重要です。
自宅だと集中できない、スマホを触ってしまう、勉強習慣が安定しない…という高校生も多いと思います。
武田塾下曽根校では、年中無休で自習室を利用可能です。
学校帰りにそのまま通い、毎日勉強する習慣を作っている生徒も多くいます。
また、自習中でも分からない問題があれば質問できます。
「ただ静かなだけの自習室」ではなく、大学受験に必要な勉強を進めやすい環境を整えています。
下曽根エリアで、
- 大学受験に強い塾・予備校を探している
- 集中できる自習室を探している
- 勉強習慣を身につけたい
- 学校帰りに通いやすい塾を探している
という高校生・保護者の方は、ぜひ一度ご相談ください。
下曽根校には、小倉高校・戸畑高校・小倉西高校・小倉南高校など、北九州エリアの高校生が通っています。
九州大学出身のベテラン講師や、理系指導に強い校舎長も在籍しており、国公立大学志望の生徒からの相談も多い校舎です。
無料受験相談では何をしてくれるの?
武田塾下曽根校では、60~90分ほどお時間をいただき、無料受験相談を実施しています。
現在の学習状況や志望校を踏まえながら、大学受験に向けた勉強法を具体的にお伝えします。
例えば、こんな内容をご相談いただけます。
- 成績を伸ばすための勉強方法
- 勉強習慣の作り方
- 部活との両立方法
- 推薦入試対策
- 受験校・学部の選び方
- 共通テスト対策
- 参考書の使い方
- 武田塾の勉強法
- コース・料金体系
「今の勉強法で合っているのか不安…」
そんな段階でも大丈夫です。
大学受験は、始め方で大きく変わります。
まずはお気軽にご相談ください。
武田塾下曽根校 アクセス情報
日本初!授業をしない武田塾 下曽根校
〒800-0226
福岡県北九州市小倉南区田原新町2丁目5-28
☎093-383-7012
開校時間
<平日>13:00~22:00
<土曜・日曜>9:00~22:00
※祝日による時間変更はございません。
主な通塾学校
<公立高校>小倉高校・戸畑高校・小倉西高校・小倉南高校・小倉東高校・門司学園高校・北九州高校
<私立高校>九州国際大付属高校・敬愛高校・西南女学院高校・常盤高校・東筑紫学園高校
<中学校>曽根中学校・沼中学校・吉田中学校
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