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【受験生必見】佐賀県公立高校、私立高校志望校決定の方針

2023年07月18日(火)

こんにちは!

武田塾佐賀校の深田です!

さて、今回は志望校決定の方法について書きます。

明らかにここが志望!という志望校が既にある皆さんはもちろんそこを目指してください!

しかし、今現在どっちにするか悩み中、あるいはどこを受験すれば良いか分からないという皆さんは是非読んでいってくださいね!

自分の志望校をしっかり決め、合格している姿をイメージしましょう!

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まずは公立か私立か

まずは公立か私立かを選びます。

本命の話ですから、併願いわゆる滑り止めについては後程触れます。

私立本命

本命が私立ならば基本的には推薦・専願を志望するのが一般的です。

推薦は学校長の推薦が必要ですが公立と違い、厳密な意味での枠は存在しないため学業や芸術・スポーツなどの評価が高い場合は推薦受験を勧めます。

では、私立を目指すパターンはどんなパターンかというと

①専願でしか入ることができない狭き門の場合

②公立よりも手厚いサポートを受けたい場合

③公立高校に合格する自信が無く、受け皿となってくれる私立高校が存在している場合

④自分の偏差値帯の公立高校がなく、下のレベルに下げたくない場合

⑤修学旅行や留学などの対応・場所が良いなど、制服が良いなど

主にこの5つです。

①は近辺で言うと久留米附設や早稲田佐賀などです。

②も取る生徒はいます。学力ならば東明館や清和、龍谷といったところの上位コースなどです。

また、芸術・スポーツでは施設や対応、コーチや先生などレベルのより高い指導をする環境を整えてくれることが多いため、そちらを学びたい皆さんは絶対私立だとおもいます。

⑤は希望者が望み、家族も応援するなら全く問題ないですし、その高校でしか叶えられないことですから絶対推薦や専願でいくべきです。

※東明館高校はコース廃止の予定です。

③、④は現在の自分のレベルを上げれば公立高校に行けるのなら第一志望ではないという人もいると思います。

そういった人は早期に塾に通ってとにかく早く取り組んで2,3月時点での偏差値をガンガン上げるようにしていくべきです。

内申ももちろん重要ですが、受験科目で得点をとることはほとんどの高校で当然のように一番大事なことになります。

すぐに1日でも1時間でも早く対策すべきです。

 

公立本命

次に公立が本命という場合です。

公立の利点は

①授業料が安い or タダ

②(田舎では)ブランドイメージがある場合がある

くらいです。

実は公立高校自体にはメリットはあまりありません。

また、公立高校出身というのは田舎ではブランドです。就職の際などに一定の高校を出ていると少し良く見られます。

が、それも地元に限ったことです。

実際、都心の方では一部を除いて基本的に私立が人気です。

 

部活にしても私立高校ほどは施設や設備が充実していないことも多いです。

○○高校は伝統的に野球が強い、野球の特別選抜を行っているなどはありますし、そこで野球をやりたい生徒があつまることなどはあります。

実際佐賀北高校などは夏の甲子園優勝も経験していますし、名門といっても良いと思います。

しかし、結果的に優勝年にプロ志望届を出す選手はおらず、プロを出すには至りませんでした。

全国優勝校ですら個人ではプロを諦める、若しくは目指さないということもあるのです。

これは個人の夢や志望などもあるので一概には言えませんが、圧倒的に私立の方がプロ選手を輩出することが多いのは事実です。

公立に入った時点で別の夢を持っている場合も多いのでしょう。

※プロ野球などでいえば公立高校→大学→プロ野球などもいますが…

そういった意味で各種のプロを目指す場合はそれなりの強豪私立校に進むのが得策と言えるでしょう。

 

ここまで見ていくと公立高校の魅力がかなり薄いことが分かります。

当たり前と言えば当たり前ですが、私立高校の方がお金をかけているわけで、魅力づくりに勤しめるのは当然と言えます。

公立高校の魅力と言えば価格的な安さと同一偏差値帯の生徒が集まることで授業効率が良くなることが多く、学校によって進度の差がでるため、自分に合った高校を選んで進学すればそれに見合った進路を紹介してくれることくらいだと思います。

 

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高校選び、滑り止め

高校選び

私立志望か公立志望か決めたら次は受験校を決めます。

当然、私立にしても公立にしても専願や推薦受験をした場合、合格であれば他校は受けられません。

※勿論不合格だった場合は受けられる場合もあります。

そのため、志望校は1校に絞られます。

将来の進路、施設や設備、授業や学習サポートなど環境面も充実度合いなどを勘案して選んでもらえればと思います。

 

次に公立高校志望の場合です。

話の前提として私立高校はコース募集人数よりも多く合格者を出す場合があります。

極端な話、40名の枠にオール5で全教科満点の生徒が50名受験してきたらとりたいに決まっています。

そしてそこをある程度自由に出来るのが私立の強みと言えます。

また、コースの上下があり、下のコースで合格するということも可能になっています。

しかし、公立高校は定員が決まっています

必ず何らかの方法で合否を決めます。

一部公立高校でも下のコースで合格というのはありますが、結果下の生徒は押し出されます。

 

さて、この前提どおりで考えると、公立高校を第一志望とする場合は必ず私立併願が必要と言えます。

というのも、結果的に不合格だった場合、行く高校が無くなるためです。

勿論こだわりがあれば浪人しても良いと思いますが、日本において高校は浪人していくものではないというイメージが強いです。

そのため、周りはほとんど浪人する人はいないでしょう。それでも!な方、しかもその状態を応援してくれる家族をお持ちの方のみ浪人できるでしょう。

結果的に最終学歴で見られるのが日本社会なので、浪人してまで志望高校にいくよりも一旦進学して最終学歴となる大学や大学院を目指して勉強を必死でやることを私もお勧めします。

そのため私立併願が普通となるのですが、佐賀の場合は前期後期入試があり、別々の受験も可能です。

ただ現実的には、前期で併願第一志望に出し、合格したら公立入試に全力を向けるというのが普通ではあります。

このときは基本的に行きたい高校の志望のコースか、普通科なら一番上のコースで出願しておくと良いと思います。

先程書いた通り、基本的に私立高校は上で不合格でも下のコースで勝手に合格します。

 

さて、併願が決まったら公立本命です。

佐賀の場合、公立高校のレベルが上の方は順序良く並んでいます。

上から佐賀西→致遠館→佐賀北という感じです。

さらに小城などが続いていきます。

概ね偏差値65,60,55,50と5刻みほどで並んでいるイメージで良いと思います。

そのため、自分の偏差値に合った高校を選ぶというのが選択の一つとなります。

次に校風や進学実績などで選ぶという場合です。この場合、自分の実力が見合っていなければレベル上げをする必要があるのでしっかり勉強していきましょう!

また、先に述べた通り、○○高校の○○部で頑張りたい!学力よりもスポーツや学校での活動の方が自信があるという場合は選考Ⅰもしくは特別選抜をイメージして受験するのが良いでしょう。

勿論学力で合格の選考Ⅱの合格を狙うのも良いでしょう。

ただ、ここで確固たる理由がないのに簡単に志望校を下げてしまうのはアウトです。

その後の進学実績で考えると上の偏差値帯の高校は下のレベルの大学には合格させるのは難しくないでしょうが、下の偏差値帯の高校が上のレベルの大学への合格まで連れていくのは容易なことではありません。

ですから、妥協しないで上を目指すつもりで志望校を選び、必要なら後で緊急回避的に下げるイメージでいきましょう!

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とにかく楽をしない!

いろいろと書いてまいりましたが、結局佐賀では公立高校が人気です。

しかし、公立高校に行くのが当たり前なのではなく、あくまで自分の将来を考えて高校を選びましょう!

そういう意味では私立の方が進学すべき高校という場合も十二分に考えられます。

まぁいいかで選ばず、きちんと考えたうえで実力が足りなければ勉強して実力をつけ、受験に臨みましょう!

自分の力で将来を勝ち取るイメージをもっておきましょうね!

ここまでのお話でもまだ分からない!という場合は受験相談に来てください!

詳しくお話ししますよ!

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武田塾佐賀校の無料受験担当者

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校舎長 深田 雄貴

熊本出身 福岡・佐賀塾歴12年 

得意な科目は国語・社会

高校中退後立命館大学法学部に現役合格。

武田塾佐賀校で年間200名程度の生徒の無料受験相談を実施。

明るくフランクな態度で接しますので緊張感はあまりありませんが、大事なことはじっくり慎重に考えてアドバイスします。

生徒のことを思えばこそ、現実的なご提案を差し上げることもありますし、夢を追う後押しを強くアドバイスさせていただくこともあります。

どうしたら目の前の生徒が今後上手く勉強していけるか、継続ができるのかを本気で考え、本気の言葉をぶつけます。

有意義な時間をお約束します!

 

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