大阪大学志望のあなたへ|阪大国語(現代文・古文)の出題傾向・対策・おすすめ参考書はこれだ!

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こんにちは。大阪駅・梅田駅すぐの逆転合格専門予備校の武田塾大阪校です。

武田塾大阪校では関西の大学を中心に大学別の出題傾向や対策方法を研究しています。HP上で各大学の出題傾向や対策方法を公開し、受験生の役に立てればと考えています。今回紹介するのは「大阪大学の国語(現代文・古文)」の対策・出題傾向です。

大阪大学の国語(現代文・古文)

大阪大学

〇大阪大学の国語の対策・出題傾向

【試験時間】 90分
【大問数】 現代文2題・古文1題
【難易度】 標準
※文学部は120分の試験時間で現代文2題・古文1題・漢文1題を解く。問題も別問題。
法・経済・外国語・人間科学部は上記の通りで今回の記事では法・経済・外国語・人間科学部受験者用の問題について扱います。

■大阪大学の現代文の出題傾向・対策
記述・論述問題が多い印象があるかと思いますが、漢字や選択問題の出題があり、阪大志望の受験生の多くはここを確実に得点します。漢字などは日頃の学習の領域で対策の時間はなかなかありませんが確実に得点したいポイントです。また、記述・論述問題は字数が多く、二〇〇字や二五〇字記述などが出題されていました。ただ書くべきポイントはわかりやすく、要素をどれだけ詰め込めるかが勝負の問題でした。

【大阪大学の現代文おすすめ参考書】
現代文を論理的に読む力がつく!『現代文読解力の開発講座』

現代文の文章読解において筆者の主張(言いたいこと)を掴むための参考書。記述問題は文章の大切なポイントを掴んでいないとそもそも書けません。記述練習の前にこの参考書で筆者の主張を見抜く練習をしましょう!

■大阪大学の古文の出題傾向・対策
ほぼ記述問題で、文章量は年々変わっており一定ではありません。2015年度は比較的短め、2014年度は比較的長めの出題でした。文章量が多くても読解できるよう対策しましょう。また、和歌の出題も多いので和歌の対策も必要です。和歌の対策は、表現技法だけでなく周辺の文章読解も大切です。阪大古文は古文を現代語訳する力が試されており、基本的な古文単語・古典文法の知識が必須です。正しく単語や文法事項を訳出できるよう基礎の徹底をしましょう。

【大阪大学の古文におすすめの参考書】
和歌の知識も盛りだくさん!文法の復習と文章読解が同時にできる『古文上達基礎編』

大阪大学頻出の古文の和歌対策は古文上達基礎編の後半でできます!

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