ブログ

【教務ブログ】過去問の正解率がなかなか伸び悩んでいる人へ

 

皆さんこんにちは!

沖縄県は沖縄市コザミュージックタウンより徒歩分!

大学受験専門予備校の武田塾沖縄校です!

 

センターも終え、ほとんどの受験生が二次試験に向けて

志望大学の過去問演習を中心に勉強を進めているでしょう。

 

この時期に特に多い質問が

「過去問の正解率があがらないままで、過去問をこのまま続けていいんでしょうか」

という質問です。

 

二次も近くなり、緊張もだんだん高まっていくこの時期に

過去問の点数がなかなか伸びないと不安になりますよね。

 

というわけで、今回は過去問対策をする意義と効果的な英語の二次対策を中心にご紹介していきます。

 

 

 

 

どれくらいの頻度で過去問演習するのか

 

過去問をする意味を紹介する前に、一般的な受験生が二次対策での過去問演習の頻度の統計結果を紹介します。

MARCHレベルでの過去問演習では、平均的に一週間5〜6年分取り組んでいるそうです。

早慶レベルの場合だと、一週間5〜6年分あるいは2〜3年分取り組む人が多いそうです。

ぜひ、二次対策の計画の立て方の目安にしてみてください。

 

過去問演習する意義

 

過去問演習は、志望校の傾向をつかむ目的の他にも

自分の足りない部分を見つけるという目的もあります。

 

過去問を通して、自身の足りない分野を洗い出して、それを参考書で補いながら取り組みます。

そして、出来なかった問題を3つの種類に分類します。

 

具体的な方法は以下のブログと動画を参考にしてみてください。

 

『直前期だからできること』二次対策の時間配分を上手くやろう

 

 

 

出来なかった問題を分析していく事で、自分のやるべき事が自ずと決まっていきます。

「出来る問題」と「出来ない問題」を分別する。

そこに、過去問演習の神髄があります。

 

二次直前の英語長文対策

 

ここでは、二次の英語過去問対策を例に挙げて、具体的に説明していきます。

 

まず英語の長文のみに絞って説明すると

ある一定の語彙力があるのに英語の長文が読めないことには

二種類の理由があります。

 

一つ目の理由は、英語の構造がつかめていない事です。

つまり、英文解釈力不足ですね。

その場合は、「ポレポレ英文解釈」で英語独特の構造になれながら

過去問演習に取り組むのがおすすめです。

 

二つ目の理由は、読解力不足です。

読解力は、日本語訳を見て理解できるかどうかで判断することができます。

日本語でも分からない場合は

「リンガメタリカ」

「小論文の完全ネタ本」

などのテーマ系の参考書がおすすめです。

テーマ系の参考書で、二次英語の長文を読み解く基礎知識を身につけましょう。

 

まとめ

 

如何でしたでしょうか?

過去問演習の取り組み方を、英語長文を実例に挙げながら紹介しました。

過去問演習を始めたうちは、点数が取れずに不安になることもあるでしょう。

しかし、過去問演習で見つかった課題を一つ一つクリアしていくことで、絶対に点数は伸びてきます。

点数に一喜一憂せず、一つ一つやるべき事をこなしていきましょう。

 

 

 

 

その他のセンター後の勉強法や受験情報についての記事はこちら!

 

【教務ブログ】センター試験が終わった後はどう過ごす?

 

【教務ブログ】意外と知られていない国公立中期日程のお話

 

二次対策の前に勉強法を見直そう!~センター試験と二次試験の違い~

 

【教務ブログ】センター試験後の勉強の取り組み方。

 

『直前期だからできること』二次対策の時間配分を上手くやろう

 

【教務ブログ】過去問の正解率がなかなか伸び悩んでいる人へ

 

【教務ブログ】第一志望を通したいけど、不安な人へ

 

【教務ブログ】集中力を高める2つのコツ~脳は疲れない?!~

 

【講師ブログ】浪人しようか迷っている人へのメッセージ

 

 

 

 

武田塾沖縄校では無料受験相談も引き続き行っています。

どうぞお気軽にご相談ください。

 

無料受験相談

 

 

 

あなたに合った勉強法を教えます!

無料受験相談に行ってみる