[相談その⑤]過去問いつやる?~2020年度受験のことも少し! 武田塾王寺校

王寺校・

日本初!授業をしない。

で、おなじみ!武田塾王寺校です。

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武田塾は、

勉強の「やり方」を教え、

入試日から「やること」を逆算してスケジューリングし、

徹底的に「管理」し、逆転合格を叶えています。

キミは、勉強をやるぞ!という気持ちだけ、

持って来てください!

 

そうすれば、成績を伸ばせます!

実際、88%の方が偏差値11以上UPしています!

 

ぜひ、一度、無料受験相談会へお越しください。

無料受験相談

 

今回は・・・

 

こんなご相談がありました…

 

赤本(過去問)を始めたいと思っているけど、いつから始めたら良い?

 

「入試日から逆算して、受験勉強のスケジュールを考えていて、

赤本、そろそろ始めないとな、と考えているけど、実際いつから始めたらいいと思います!?」

というご相談でした。

 

自分から能動的に、計画を立てるべく考えている、

この姿勢は、合格する生徒の特徴と思われます!(エライ!)

 

まず、過去問をやる意味

もう、過去問の必要性は言わずもがなだし、

特に、言われなくてもやるよ、という方がほとんどかと思いますが…

解く際に、ココを意識して欲しいです!!!

 

①出題傾向をつかむ

もちろんのこと、大学、そして学部によって、出題傾向が違います。

(※同志社大のように、学部によっての出題傾向の差はない、と明言している大学もあります)

それぞれで、

出題のされ方(穴埋め・長文形式・問題文も全て英文等)、形式(記述・マーク・論述等)、何問構成か、

出題される範囲(例えば、数ⅠA・数ⅡBとなっているけど、ほぼ数ⅡBから出題される等)

の特徴があります。

これによって、自分に足りない力は何なのかを考え、

武田塾で言うと、

「ルート的には終了しているけど、英文法が苦手だから、ネクステをもう一周回しておこう」

といった風に作戦を立てましょう!

 

また、同等レベルの併願校で、受験数を絞りたいと考えている際、大学選びに迷っている際、

過去問を解いて、自分にとって、点数を取りやすい方に出願する、というのも一案です。

その際は、配点にも気を配って下さいね。

(どうしても足を引っ張る教科があれば、その教科の配点が低い大学を!)

↑ただし、これは早いうちに!

 

②時間配分の練習をする

もちろん、模試では、志望大学と同じ形式で出題はされません。

また、プレ模試、オープン模試でも、例えば、「関関同立オープン」のように、

複数の大学が混ざった形式で出題されることもあります。

なので、実際の時間配分の練習、作戦立ては、過去問でしかできません。

必ず、必ず、時間を測って解いて下さい。

 

③類似問題が出題される可能性がある

簡単に言うと、数学だと、数字だけ変えたような問題が出題される可能性があります。

私大などでは、この可能性、高まってきます。

この傾向の高さも、過去問対策でつかめます。

その場合は、過去問と言えども、暗記するつもりで臨みましょう。

 

実際に、いつから解くの!?

じゃあ、実際にいつから過去問は解けばいいのか…

 

多くの方が、高3になるまでに、高3の1学期までに、

高校の課題で、一度は解いていることがあると思います。

これは、正解です。

遅くとも、

高3の1学期中までには、一度、解いておいて下さい。

 

この時、点数が取れていなくても構いません。

これは、自分がどこができていないか把握し、

高3の夏休み、どのように過ごすか、どのような勉強をするのかを考えるためです。

この際解くのは、

国公立志望なら、基本、センター(※)、

私大志望なら、第一志望の過去問

です。

 

そして、過去問対策は基本秋以降です。

 

◆10月~11月

第一志望の二次試験・一般試験の過去問は、解いておければいいです。

ただし、二次試験、一般試験は、直前期の1月下旬からが、本格的な過去問対策の時期です。

その時期に必要な分の過去問は残しておいて下さい。

必然と、併願校の対策は、その頃です。

 

◆11月~12月

センター(※)の過去問の時期です。

国公立が第一志望で、多数教科に渡る場合は、11月から始めないと間に合わない可能性もあります。

そうではないとしても、遅くても12月にはセンターの過去問を始めて下さい。

 

◆1月下旬~2月

センター終了後から、

併願校等も含め、過去問対策、本格時期です!

 

まとめ

答えとしては、

高3の1学期中までに、一度は解いて、現状を分析し、夏休みで基礎知識を付け直す。

秋以降~センター過去問前に、第一志望の大学の過去問は解き、

センター(※)の過去問は、必要に応じて、11月~12月に、

過去問対策の本格化時期は、1月下旬~2月、

というところです!

 

ただし、これは一般的な話であって、

それぞれの生徒様の志望校や、勉強に割ける時間、現役生or既卒生等によって、

細かく変わってきています。

 

なので、武田塾王寺校では、

受験計画表なるものを使って、いっしょにスケジューリングしている生徒さんもいます!

特に既卒生は、学校のアナウンスがないので必須です。

入試スケジュール表 武田塾王寺校

↑こんな感じのスケジュール表です

 

 

センター(※)について…

2020年度に、高3になる方は、

センター試験が2020年1月で廃止されており、大学入学共通テストを受けることになります。

なので、大学入学共通テストの過去問がありません!

大学入学共通テストでは、思考力・判断力・表現力が問われるような問題が追加になり、

数学と国語では、記述問題が課されます。

しかし、ベースとなる、基本的な知識が必要であることは変わりないので、

高3の1学期までの段階では、それを身に付けるため、

センターの過去問でも、差しさわりはないかと思われます。

思考力・判断力・表現力が問われるような問題の対策は、受験勉強の後半で対策をしていきましょう。

ただし、センターのような問題の対策だけでは不十分になってくる、

ということは確実に理解しておいて下さい。

また、過去問がないこともあり、来年の受験生さんは、例年以上に模試が大切です。

模試の予想問題が、今までの過去問代わりになります。

 

↑詳しくは、コチラの動画もどうぞ!

 

 

自分の受験計画は大丈夫なのか、来年度の受験が心配だ!等ありましたら、

ぜひ、受験相談へ!

無料受験相談

 

武田塾 王寺校

TEL:0745-43-8411

受付時間:13:00~22:00(日曜除く)

 

〒636-0002

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