【直前対策!!】センター試験・英語8割の壁を越える方法!!|センター試験の壁

寝屋川校・

こんにちは!合格一直線武田塾寝屋川校、校舎長の吉原です。

前回の記事ではセンター試験の英語で6割を取るための動画をご紹介しましたが、今回の記事では8割を目指す方向けの記事になります。

【直前対策!!】センター試験・英語8割の壁を越える方法!!|センター試験の壁

センター試験への壁8割

8割目指す人がやるべきこと

基本的には前回の記事でお話ししたことの完成度を上げることが8割を目指すために必要となることです。

具体的には音読による速読力強化と英文解釈による精読の質の向上です。

大問3~6の読み方と対策

センター英語で8割を取るために必要になってくることが大問の完答です。

センター英語は200点満点ですので、8割を目指す場合は40点しか失点できないです。

各大問につき1問ミスをしてしまうと最少失点で30点の点数を落としてしまうことになります。

もちろん配点が配点の高い問題を落としてしまえば失点は30点ではきかなくなってしまいます。

これらを踏まえて8割を目指す方は大問の完答を心がけるようにしましょう。

大問3の特徴

不要な文を選択する問題とディベートや意見交換などの意見をまとめる問題です。

不要な分を選択する問題では文章自体の正誤ではなく、文脈にあっているかどうかが判断基準になります。

文章のテーマを掴み、前後関係を把握し、選択肢が適切かどうかを判断しましょう。

大問4の特徴

A.説明文とグラフの読み取り問題、B.広告文読み取り問題です。

ABともに設問をしっかりと読むことが重要です。

Aは設問の答え探しをするつもりで本文を読みましょう。

Bは話の内容を理解し、ルールと例外を理解しましょう。

Bでは非常にひっかけ問題が多く出題されますので、ひっかけがある前提で文章を読むように習慣づけましょう。

全ての文章を精読していては時間のロスがありますので、きめるセンター英語などを使って効果的に対策をしましょう。

大問5の特徴

長文読解の問題ではありますが、大問6とは違い評論文ではありません。

状況整理をして文章を読めているかどうかによって正答率が大きく変わりますので、誰が・いつ・どこで・何をしたのかを正確に把握する習慣をつけましょう。

こちらに関してもきめるセンター英語などを使って効果的に対策することをおすすめします。

大問6の特徴

典型的な長文問題ですので、特別な対策を要するというよりは正しく文章が読めているかどうかが問われています。

基本的な対策方法としては時間無制限で解けることを確認し、時間を短縮できるように訓練するというオーソドックスな対策でよいでしょう。

今回のまとめ

これまで話したことを意識してやれているかどうかで、点数は大きく変わってくるでしょう。

それでも点数が8割に達していない場合は、選択肢を訳してみることを意識してください。

また、答えを選ぶ際に選択肢を吟味している時点で、迷ったら本文に戻るということを怠らずに行いましょう。

あくまでも英語は本文に書かれていることから正解を選ぶ科目ですので、自分の考えを基準に答えを選ぶことはやめましょう。

以上、【直前対策!!】センター試験・英語8割の壁を越える方法!!|センター試験の壁についてでした。

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