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定期テストの勉強法!高得点をとるためにやるべきこと!

2023年09月27日(水)

こんにちは!武田塾箕面校です。
本日は「定期テスト」についてお話ししています。

みなさんは、定期テストに向けての学習をどのように行っていますか?
定期テストは教科数が多く、取り組まなくてはならない参考書も多いですよね。

そのため、優先順位のつけ方や、教科ごとの取り組み方が難しいと思います。

 

そこで今回は、定期テストの学習法を紹介します。評定のために高得点を取りたい方、定期テストを通して基礎力を固めたい方、必見です。

 

ぜひ最後までお読みください!

 

 

定期テスト勉強を始める前に

定期テストの勉強に本格的に取り組む前に、やっておきたいことを紹介します。

 

1.定期テストの日程、範囲を把握する

定期テストは1週間ほどの長い期間をかけて行われることが多いです。そのため、初日に行われる教科と最終日に行われる教科では、学習できる日数が大きく変わってきます。
まずはテストの日程をしっかりと把握し、今の学習状況を考えながら、どの教科に時間を書けたいか、どの教科から学習を始めるべきなのかを考えてきましょう。

また、それぞれの教科について定期テストの範囲を把握することもとても大切です。範囲表を見ながら、教科書やノート、問題集、授業中に配られたプリント等、定期テスト対策をするために必要なものはそろっているかを確認しましょう。もし欠けているものがあれば、友人等に協力してもらい、早めにそろえましょう!

大切なのは、これを少なくともテスト2週間前には終えておきましょう!

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2.今までの定期テストを分析する

これがとっても大切です。
定期テストは、学校ごと、教科ごとに出題のされ方が異なります。大きく分けて、出題方式は以下の3つです。

①教科書の内容から出題される

②授業中のノートやプリントから出題される

③範囲となっているワークや問題集から出題される

定期テストを作成している先生が、何を基に問題を作っているのかがわかれば、テスト勉強でも何を中心に取り組めばよいかが分かります。いざ勉強を始める前に、自分なりに定期テストの分析を行ってみましょう!

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3.テスト勉強の計画を立てる

定期テストは、短い期間で多くの教科、広い範囲の学習を行わなければならない場合が多いです。
そのため、あらかじめ計画を立てていないと、テストが近くなった時に、範囲の最後まで学習が終わらなかった・・・もっと早くから勉強していれば・・・ということになりかねません。
必ず計画を立ててから、学習を始めましょう!

計画を立てるにあたって、まずは教科ごとにやるべきこと、やりたいことを書き出します。
例えば、「この範囲の単語を完璧に覚える」「この問題集を3周する」「ノートをまとめなおす」などです。

また、ここで自分が苦手な分野を考えながら、集中して取り組みたい単元や項目も明確にしておけるととても良いです。

このリストアップができたら、それぞれにどのくらい時間がかかるのかを考えます。そして、定期テストの日程や時間割を考慮しながら日ごとに学習を割り振っていきます。課題が出されている場合には早めに終わらせられるようにしましょう。先ほど決めた、集中して取り組みたい単元や項目から勉強する日を決めていくと、重要なものを確実に学習できるので、スムーズに学習が進みやすいですよ。

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余裕を持った計画を立てるためにも、定期テストの2週間ほど前から勉強の計画を立て始めるのが良いでしょう。

 

 

 

 

教科ごとの勉強方法

さて、学習の準備が整ったところでいよいよ学習を始めていきましょう!ここからは、国語、数学、英語、理科、社会のそれぞれについて、定期テストに向けての学習方法を紹介していきます。自分が大切にしたい教科を中心に、じっくりと読んでみてください。

 

英語

 英語は単語、文法、長文、英作文など、出題パターンがとても多い教科です。今までの定期テストを参考に、どの参考書がどのように出題されているかをしっかりと理解しましょう。

 

1.英単語

 範囲となっている英単語は必ず暗記しましょう。英語→日本語、日本語→英語のどちらもできるようにしておくことがポイントです。また、英単語帳で範囲となっている単語以外にも、教科書の文章中の新出単語や、熟語も覚えるようにしましょう。

 

2.英文法

 ワークなどがある場合にはその中の問題が完璧に解けるようになるまで繰り返し取り組みましょう。この際に、単にその問題が解けるだけではなく、どうしてその選択肢を選んだのか、他の選択肢がなぜ間違っているのかを説明できるようになることを目標にしましょう。ここまで完璧に取り組んでおけば、定期テストではもちろん、受験でもしっかりと使える学びを得ることができます。

 また、授業でノートをとっている場合には、ノートを確認し、先生が授業中に大切だと言っていたポイントや問題をもう一度確認して取り組みましょう。

 

3.長文

 教科書やテキスト中の文章は、日本語訳を言えるようにしましょう。教科書にその文章に関する問題がついている場合には、指示がなくても解いておくようにすると、その文章に関する理解が深まります!テキストは問題を解くだけでなく、解説にも必ず目を通しましょう。

 

英文法、長文において少しでも疑問点がある場合には、積極的に先生に質問しましょう!ひとつひとつ着実に解決していくことが大切です!

 

 

数学

数学は、アウトプットを重視して学習に取り組みましょう!解いておきたい問題は主に次の3つです。

①教科書の例題・章末問題

②範囲となっている問題集の問題

③先生が作ったプリントや、授業で取り組んだ問題

この3つが完璧になっていれば、定期テストでの満点も夢ではありません!

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 1周目では、簡単な問題から順にすべての問題に取り組んでいき、何も見なくても解ける問題、解けなかったけれど解説を読んで解き方が理解できた問題、解説を読んでも理解できなかった問題 の3つに問題を分けます。解説を読んでも理解できなかった問題は、先生などに質問を行い、すぐに解決しましょう!

 2周目では、1周目では解けなかった問題に絞って問題を解きます。そして1周目と同じように問題を分類していきます。

これを繰り返して、最終的にすべての問題が自力で解けるようになることが目標です。時間が限られている場合は、先生が重要だと言っていた単元や、苦手な単元から取り組みましょう!

 

 

国語(古文・漢文・現代文)

 国語は、他の教科よりも勉強方法が難しい教科だと思います。

定期テストで高得点をとるために、まずは暗記事項を確実にしましょう。範囲となっている漢字、古文単語、漢文句形などのインプットとアウトプットを繰り返し行いましょう。暗記できる問題は確実に得点したいです!

 読解については、ノートや授業プリントをよく確認し、先生が解説していた内容を思い出しましょう。ワークがある場合には、問題を解いて解説を読み、根拠を持って問題に答えられるようにすることが大切です。教科書に載っている古文、漢文は現代語訳を言えるようにしましょう!

 

 

理科(化学・物理・生物・地学)

 理科はワークがとても大切です!範囲のワークをやりこみましょう!ワークを周回し、答えられない問題がないようにします。この時に、ワークの答えだけでなく教科書やノートを参照しながら学習しましょう。「なぜこの答えになるのか」という理屈が大切です。計算問題は、式を頭に入れるだけでなく、問題集で演習を繰り返してたくさんの出題パターンに慣れましょう。

また、授業で実験を行った場合には、実験の流れ、使った器具、注意したことなどを思い出しておくと良いでしょう。実験を行っていない場合でも、教科書や図表で確認しましょう!

 暗記が多い範囲では、教科書の太字などの基本用語を、自分で説明できるまで覚えましょう。これをすることで、記述問題にも対応することができるようになります。

 

 

社会(地理、倫理政経、現代社会、世界史、日本史)

 社会系の科目は、問題集がない場合が多いので、どれくらい覚えたのかを確認するのが難しいと思います。

社会の学習で大切なのは用語の理解です。理科の暗記と同様に、教科書に出てくる太文字や重要なことがらを自分で説明できるようになりましょう。特に歴史では流れとともに理解していくことが大切です。暗記ができているかを調べるために、一問一答形式の参考書などで確認するのも良いでしょう。

また、授業で配布されたプリントは完璧にしましょう!プリントの穴埋めや太字を答えられるようにしておきましょう。授業でノートをまとめている場合には、ノートをよく確認し、先生が強調した部分などはより理解を深めておきましょう。時間がある場合には、ノートをまとめなおすことも効果的だと思います。

 

ここまで5教科の学習法を確認してきましたが、共通して言えることは、とにかく範囲をよく確認し、授業内容を思い出すことです。
基本的に範囲からしか出題はされないし、先生は授業中に理解してほしい事を伝えているはずです。わからないことは友人や先生を頼り、細かい事でも質問するようにしましょう!

 

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定期テストが終わったら

さて、定期テストが終わった後、テストを受けっぱなしにはなっていませんか?
定期テストを受けっぱなしにしておくと、そのテストでの失敗を別のテストでも繰り返してしまうかもしれません。定期テストを復習することは非常に重要です。

①テストで間違えた箇所の確認をする

②なぜ間違ったのかを理解し、正解や解答法を確認する

③わからない問題は質問を行う

④次回のテストに向けて新たな対策を考える(勉強法そのものの見直し)

という流れで、答案が返されたらすぐに定期テストの復習を行いましょう。

テスト直しのノートを作ると、今まで自分が間違えた問題がまとまったものができるので、後からの振り返りが行いやすいです。

余裕があれば、間違えた問題の類題にも取り組み、再度似た問題で間違えることがないようにしておきましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか。今回は、定期テストの学習方法を紹介しました。対策は早めに始めて、余裕を持ったテスト勉強が行えるとよいですね。

 

今回紹介した内容を参考に、定期テストの学習に励んでください!

武田塾では、入塾意思がなくても、「勉強の計画のみ立ててほしい!」という生徒さんの要望に応えて、勉強相談会を行っております。
詳しくは、校舎トップページの「お知らせ欄」を参照ください!

あなたの受験生活がうまくいきますよう願っています!

 

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