【受験生向け】5月の模試の活用方法 武田塾 くずは校

くずは校・

5月の模試はどのように活用すればいいの??

こんにちは!

京阪樟葉(楠葉)駅から徒歩4分!!

武田塾くずは校です!

新学期が始まってもう一か月が経ちました!

そろそろ新年度初の模試があると思います!

この模試はどれくらい志望校決定に参考になるのか・どのように活用すればいいのか不安な方もいると思います!

今回はそのような方々に向けて、5月の模試の活用方法を解説しようと思います!

5月の模試は志望校決定の参考になるの?

多くの受験生の方は5月に河合塾の全統共通テスト模試を受けると思います!

この模試は現役生にとっては受験生になって初の共通テスト型の模試になることが多いです。

では、この模試の判定結果は志望校決定のための参考になるのでしょうか?

答えはほとんど参考になりません!!

理由は現役生・浪人生によって異なりますが、この模試の判定で志望校が確定するようなことはまずありません。

次はその理由を現役生・浪人生に分けて解説していきます!

 

5月の模試が参考にならない理由(現役生の場合)

現役生の場合でこの時期にすべての範囲を一通り終えることができている方は多くはないと思います。

そんな中で模試を受けるわけですから、理科と社会の出題範囲が絞られているとは言え、高得点をとるのは難しくなります。

また、初めて共通テスト型の模試を受けるという方も多くいると思います。

その方はおそらく時間配分で苦戦し、実力を出し切ることができないと思います。(特に英語)

以上のことから、この模試の判定結果は現役生にとって参考にならないのです。

そのため、現役生の皆さんは結果が自分の志望校に全然足りていなくても気を落とす必要はありません!

現役生の皆さんは夏休み明けに志望校の合格点レベルの得点を共通テスト型の模試でとれるようになることが理想です!!

なので今回の模試は模試の直し・解き直しに力を入れ、共通テスト型の模試に慣れること・時間配分を自分の中で決めることを意識して受けるようにしましょう!

 

5月の模試が参考にならない理由(浪人生の場合)

浪人生の場合は、もうすでに一通りの学習を終え、仕上がった状態でこの模試を受けることになります。

また、現役生は前述のとおり、あまり高得点をとれず、浪人生は相対的にいい成績が取れる場合が多いです。

さらに、理科・社会の出題範囲が絞られているため、そこで得点を一気に伸ばし、いい成績をとりやすくなると思います。

ただ、ここで注意してほしいのはそれは本当の実力ではないということです。

ここで出る判定は多くの場合、皆さんが現役生の時に取った一番いい判定よりもさらにいいものになることがほとんどだと思います。

それで油断し、勉強量が減ると、夏休みごろからの現役生の追い上げによって判定はどんどん悪くなっていくでしょう。

以上の理由から浪人生にとってもこの5月の模試は参考にならないのです。

 

まとめ

今回は5月に行われる模試の活用方法について解説しました!!

現役生・浪人生に共通して言えるのは

・判定は無視すること!

・間違い直し・解き直しを徹底すること!

の二つです!!

今の時期の判定は本当に参考になりません。

判定結果を気にしなければならないのは9月ごろからです。

それまではこの二つを模試の時には活用してください!

 

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