【刈谷市の塾/予備校】東進衛星予備校の評判とメリット・デメリット

刈谷校・

「どこの予備校に行った方がいいのだろう」と悩む高校生たちへ

皆さん、こんにちは! 刈谷駅から徒歩8にある武田塾刈谷校平尾です!

毎日悩める受験生たちに無料で受験相談を受け付けております。塾生も塾外生も受け付けているので、お気軽にご相談ください。

さて、今年の秋に入ってから、塾生じゃない高校2年生の生徒たちからの受験相談が多くなってきました

やはり、高校2年生になるとそろそろ来年の受験を意識する時期になりますよね。

武田塾でも、「受験勉強は高校2年生の秋には始めてください!!」と伝えています。
(詳しくは武田塾チャンネル『「高2の秋で受験勉強をスタートさせたら、早慶も国公立も楽勝なのに」説を、高田先生が熱くプレゼンする!!』をご視聴ください。)

受験勉強にフライングはありません。早く始めた人が圧倒的に有利です。だから、この時期で受験相談に来てくれる生徒のやる気を、私は高く評価していますし、応援してあげたい!!

でも、そんなやる気のある高校生にも「いったい自分に合う塾(予備校)はどこなんだろう」という悩みを持っているかもしれません。

本日の記事はそんな悩める受験生たちに、刈谷市にある塾・予備校の特徴と武田塾との比較を紹介するブログを書いていきます!

塾・予備校と一口に言っても、「集団授業塾」、「映像授業塾」、「個別指導塾」など多岐にわたります。もちろん、それぞれメリットとデメリットがあります。

今回は映像授業の大手である「東進衛星予備校」を見ていきます!

東進衛星予備校 刈谷駅前校

↑刈谷駅前の東進。ちょっと見づらくてすみません(;一_一)

東進衛星予備校のメリットとデメリット 

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メリット➀ 有名な講師陣

『林先生が驚く初耳学』など、テレビで活躍している林修(はやし おさむ)先生や、有名講師の安河内(やすこうち)先生など、多くの講師が在籍しているのが東進です。そのことから予備校界のヤンキースといわれています。

メリット② 映像授業による高速学習

自分のレベルに合わせた授業を、自分のペースでどんどん進めていけるのが映像授業の強みです。
そのためしっかりと復習さえすれば成績を上げることができます。

メリット③ 部活と両立しやすい

自分の受けられる時に映像授業を受けられるため、部活との両立がしやすいです。
部活に入っている人ならば、集団授業よりも映像授業塾のほうが柔軟にスケジュールに対応できると思います。

デメリット➀ できるつもりになってしまう

特に"感動する授業"を受けた後に起きやすいのですが「わかる!」って思ったら、「もう完璧に理解できたし、自分は『できる』ようになっている」と勘違いを起こし、復習を怠る人が多いです。
授業だけでは「わかる」ようになっても「できる」ようになっていないことに注意すべきです。

デメリット② 終了判定テストが機能していない

東進では講座をまとめて見終わったあとに、「終了判定テスト」というものを受けます。
でも、この終了判定テストは実際には合格できなくても次の講座に進めるようになっています。
つまり、受けた授業が完璧になっていなくても先に進めてしまうわけです。これも東進生が復習を怠ってしまう原因となっています。

デメリット③ 月謝が高い

他の塾・予備校に比べても東進の月謝は高くなります。夏期講習や冬期講習などの期間講習のたびに追加でお金がかかります。

 

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東進と武田塾との比較

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➀映像授業(東進)⇔参考書学習と個別指導(武田塾)

・映像授業と参考書学習は、どちらも生徒一人一人のレベルに合ったものから始め、自分のペースで進めていく高速学習が可能です。
映像授業は有名な講師に分かりやすく・楽しく教えてもらえるというメリットがあります。
・一方で、参考書は映像授業のように板書をする必要がありませんし、参考書を何度も読み返せますから復習が便利だというメリットがあります。また、参考書で分からない所は毎週の個別指導でちゃんと質問ができます

②学習管理 

武田塾は、勉強には「わかる」「やってみる」「できる」の三段階があると考えています。

東進衛星予備校の強みは、この「わかる」というところです。この部分においては予備校の中でも群を抜いていると思われます。

ただし、授業が「わかる」(授業)だけでは「できる」ようにならないというのは押さえておくべきところです。もし授業だけで成績が上がるとしたら、高校の授業を受けた人はみんな定期テストで満点が取れていなければおかしいはずです。

復習してはじめて「できる」ようになり、成績が上がるのです。

復習=「自学自習」が一番大事だと考えています。
したがって、武田塾は自学自習の管理・サポートに力を入れています

武田塾の主な4つのサポート(➀~④までで自分が受けたいところまでサポートを受けられる)

宿題ペース管理:毎週、毎日何を勉強し、復習しないといけないのかを明確にします。

確認テスト:宿題の範囲からランダムでテストします。合格(80%以上得点)しないと次の範囲に進めません。

個別指導:一週間の勉強で分からなかった所や勉強の方法を教えます。

義務自習:生徒が毎日自習室来れるように管理します。帰宅のときにはノートをチェックします。

一方で、東進では自学自習はほとんど本人に任されています。でもこれは東進に限らず、他の大手予備校にも当てはまることです。

したがって、普段学校で毎日授業の復習ができてる人には、東進に行っても成績が上がると思います。

しかし、普段学校で復習できていない人は、東進に行ってさらに授業を受けて、その復習ができるかどうかは少し疑問です。そのような方にはあまり東進はお勧めできません。

おまけ 東進と武田塾との関係

じつは東進と武田塾には意外な関係があります。

それは、武田塾が採用している参考書に東進の先生が書いた参考書が数多く使われていることです。

例えば「大岩のいちばんはじめの英文法」「金谷の日本 『なぜ』と『流れ』がわかる本」「山岡の地理B教室」などがそれです。

どの参考書も非常に分かりやすく、参考書で勉強しても、授業を受けるのと同様な効果を得ることが可能です。

それも一冊1000円くらいですから、実際に授業を受けるよりかも値段的にすごくお得ですよ。

武田塾は、東進の先生方が素晴らしい参考書を出版してくださっているおかげで、胸を張って参考書学習をみなさんに勧めることができます。

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おわりに

みなさま、少しは塾・予備校選びの参考になったでしょうか。

塾・予備校といっても一様ではなく、千差万別です。

自分に合った塾選びを心がけてくださいね。

その中でも武田塾は、どんな人にとってもよい塾であると私は自信を持っておりますので、ぜひお気軽に受験相談にお越しください。みなさまをお待ちしております(^^)/

 

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