【武田塾赤羽校】講師紹介 杉山先生 原因究明を怠ることなかれ

赤羽校・

こんにちは!

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日本初!授業をしない塾の「逆転合格に強い武田塾」赤羽校校舎長伊藤です。

 

今回から、シリーズ「私はこうして合格した(講師編)」インタビューを書きたいと思います。

第12弾は赤羽校の講師の杉山先生です!

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まずは、受験の状況から教えてください!

進学先:早稲田大学文学部文学科

合格校:立教大学、中央大学、都留文科大学

 

早稲田大学文学部を選んだ理由を教えてください!

僕は小学6年生の時に担任の先生に影響されて歴史が好きになりました。

高校になってからは、歴史というものは様々な物の影響(文学、美術、哲学、など)を受けてなりたっているということに気づきました。上記の領域を扱う学問を人文学といいます。

そして、その人文学を幅広く扱う大学ってどこなんだろう?と考えたときに、一年次から幅広く人文学を学ぶことができ(早稲田大学の授業をまとめると、A4の紙37枚分です)、二年次から自分の専攻した学問を究めることに加え、副専攻でそれと関連する学問を専攻できるというカリキュラムの早稲田大学が自分に合っていると思いました。

 

こうして、「文化人を目指す」という目標を掲げ、受験勉強を始めました。

 

慶應義塾大学の文学部は考えなかったんですか?

慶應義塾大学に入ろうということは考えませんでした。

様々な理由がありますが、一番は自分の雰囲気に合わなかったことです。

受験校を選んだ時の僕のイメージでは、慶應=1万円札と育ちのいい人が行く場所だと思っていました。それに比べて僕はただの凡人であり、田舎出身の泥臭い人間です。

もう一つ大きな理由としては、小論文です。

受験を開始したとき、自分の国語の偏差値がとても低かったので”自分には小論文は書けないだろう”、と決めつけてしまいました。

然しながら、今思えばそれは大きな間違えだと思います。小論文であっても、武田塾の勉強法を利用して勉強をしていれば、小論文力は伸びていたと思います。

 

 

実際の受験勉強について

それでは、実際の受験勉強に関して教えてください。

7月から本格的に受験勉強を始めましたが、当時は国語の偏差値がとても低く、どうすれば伸びるんだろう?と日々試行錯誤を重ねていました。

 

そんなときに出会ったのが武田塾の勉強法です。

その勉強法を信じて一番最後までやりました。

さらに、

トライアルアンドエラーを繰り返す

このことを意識して受験勉強に取り組みました。

つまり、自分の誤りから何かを見出し、それを直して成功へとつなげる精神のことです。

① 英語について

高校在学中、英検準一級の合格を目指して常に英語を学び続けていました。

無事に合格をしたのですが、5回も落ちてしまいました(笑)

 

英語を学ぶ上で意識していたことは、4技能(Writing Reading Listening Speaking) を結び付けて覚えることです。

 

Writingスキルについて:

文章をつくるという点においてはSpeakingと共通点があり、テキストで表現されるという点ではReadingと共通点があるスキルです。

僕は前者の共通点に着目し、毎日辞書を使わずなるべく早く英語で日記を書くということをしていました。

文章を作るという点では共通しているので、Writingで培ったことはSpeakingでも活かすことができるのです。

 

Readingスキルについて:

SVOCを正確にふることができるのは当然として、SVOC以外に該当するM(to不定詞、前置詞...etc)という部分の文法事項をどう解釈するのか。

そこまで文章解釈はこだわりました。

そして、英語を自分が音読して解釈する速さ=速読力なので、シャドーイングを毎日かかさずにやりました。

その結果、センターは20分以上、早稲田の英文でも15分あまるレベルまで成長することができました。

 

Listeningスキルについて:

ほとんどの英語教材には、CDがついています。なので学習する時は必ずCDを聞きながらやっていました。

頭の中で英文解釈をするということを意識して取り組み、内容の整理を頭の中でする訓練をしていました。

さらに、Listeningは英単語がつながってきこえるので、そのつながりになれることを徹底的にやりました。

 

Speakingスキルについて:

文章を作る力+発音をどれだけ覚えているのか、ということが求められます。

日記を書き続け、単語帳の発音はすべて覚えるように努力をしていました。

実際に一人で英会話してみるのも有効だと思います。

 

単語について:

すべてのスキルの根底となるのが語彙力です。

日本語訳を覚えるのは当然ですが、単語を分解してその部分の意味を覚える事をやっていました。

例としては、atomです。aは否定の意味で、tomは分けるという意味です。分けられないモノ=原子

このように部分をたくさん覚えることによって、別の単語も覚えやすくなりますし、意味がわからない単語がきても部分にわけることによって推測することができるのです。

部分による関連付けや、テーマによる関連付けを行い、語彙力はかなりついたとおもいます。

それと、発音をおぼえるためにCDを聞いて、発音しながらやってました。

 

③ 国語について

現代文 :

論理のパターン(しかしなどの接続詞、起承転結といったきまった文章構造など)をつかいこなして読めるようになり、そして解けるようになる。これを目標にして勉強していました。

話題は無限ですが論理構造は有限です。問題を解くときは、それをつかいこなせているのか一回一回ちゃんと確認をしました。

自分が見抜けなかった論理は必ずすべてメモをとって、次の問題では同じミスを繰り返さないということです。

例えば、しかしの後には重要なことがくるという論理を

 

古文 :

文法、単語という基礎を完璧にすることは重要ですが、忘れ去られがちなものに背景力があると思います。

古文とは全員がすべての文章を和訳できるようになるまで習熟することはないので、古文の話のパターンを覚えておくということは重要です。

読めなくても内容が推測できる可能性があります。

なので、単語と文法を完璧にしたうえで、様々な古典の話の概要や漫画を読み漁りました。

④ 世界史について

初めの方は世界史の流れを把握し、自分で書きだしたときに内容を正しくまとめられることを目指して勉強をしていました。

出来事の因果関係、人物関係、思想、時代背景等に注目していました。

 

受験には関係なかったのですが、時代背景や思想を深く理解するために倫理も勉強をしました。

そして、演習の時に意識していたのは、問題の聞かれ方です。

実績が多い人物についての問題だと様々な角度から聞かれます。

例えば、ナポレオンならば戦い以外にも法律や銀行についても聞かれます。あとは、その人物の時代ではなにが起こっていたかという角度で聞かれることも多いので、時代感覚を磨き続けました。

 

まとめ

色々書きましたが受験において最も大切な事は

基礎を早い段階で固める

弱点や疑問は徹底的に潰す

常になぜそうなるのかを意識する

だと思います!

 

これらの事や他の講師紹介ブログに書いてある勉強法を実践し、現時点では厳しい大学でも

合格を目指して頑張りましょう!

 

杉山先生推薦!参考書の紹介はこちら

① データベース4500 完成英単語・熟語

 

② まんがでわかる 日本の古典大事典

6.11

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ちなみに、武田塾の紹介を少し…

必見!サンドウィッチマンの受験相談コント!

 

楽しい赤羽校に、ぜひお越しください!!

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