【赤羽校講師紹介】 島田先生 独学でもMARCHに逆転合格は可能!

赤羽校・

こんにちは!

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日本初!授業をしない塾の「逆転合格に強い武田塾」赤羽校校舎長伊藤です。

 

今回から、シリーズ「私はこうして合格した(講師編)」インタビューを書きたいと思います。

第5弾は赤羽校の講師の島田先生です!

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まずは、受験の状況から教えてください!

進学先:立教大学社会学部社会学科

合格校:学習院大学、東洋大学、獨協大学

 

立教大学を選んだ理由を教えてください!

立教を選んだ最大の理由はきれいなキャンパス、自由かつ落ち着いた校風ですね。

 

高校2年の時、学園祭で初めて立教に行ってキャンパスを見た瞬間に「ここは本当に学校なのか??」と思いました(笑)

最初はそんな理由で立教に興味を持ち始めましたが、大学のパンフレットやオープンキャンパスで

詳しく調べていくうちに学校の雰囲気や学べる授業の内容などを知って、

この大学なら有意義な4年間を過ごすことができそうだ!と考え第一志望として目標に置くようになりました。

 

実際に入学してみると、思い描いていた通りの落ち着いた校風で過ごしやすいですが、

あまりにも自由なため自分から行動しないと何も得られないまま大学生活を終えてしまいそうだと実感しています。

大学側のサポートも充実しているので積極的に行動していきたいですね!

 

キャンパスは相変わらずきれいで、今でも学校に行くのが毎日楽しみです!

 

立教は勧められたわけではなかったんですか?

そもそも通っていた高校自体が完全に国公立大学>>>私立大学主義で、

MARCHも毎年学年から数人出るくらいの学校だったので、立教へ行く!と決めた時は進路指導も適当になりました(笑)

 

実際に模試の判定も毎回厳しく周りにも立教は無理だと言われたりしましたが、絶対に見返してやる!という思いで必死に勉強しました。

 

合格した時は、大好きな立教に努力が認められたような気がしてとても嬉しかったです。

 

高い目標を設定した上で受験をするという経験は自分の中で大きく自信になりました!

 

実際の受験勉強について

それでは、実際の受験勉強に関して教えてください。

科目に限らず基本的には苦手を見つけて潰すというスタイルですね。

特に基礎的なものに重点を置いていました。

 

全教科において基礎がしっかりしていないと、入試レベルの演習の段階になった時に太刀打ちできません。

 

だからこそ早い段階で基礎の苦手を徹底的に潰しておくことが受験においては大切だと思います。

 

また

解ける問題はどういった根拠で解いたのか、間違えたり解けなかった問題はなぜ解けなかったのか 

ということも常に意識していました。

 

参考書をやっていると、問題を解けたか解けなかったに注目してしまいがちだったので解けた解けないに関わらず

 

なぜその解答を選んだのか? なぜこの解答では間違っているのか?と考えながら勉強していました!

 

 

それでは以下に各科目の勉強法を述べたいと思います。是非参考にしてみてください!

 

① 英語について

単語:武田塾の4日進んで2日戻るというスタイルを守って、何度も繰り返していました。

   単語系の勉強は早くから始めれば始めるほど周りに差をつけることができます!

 

文法:ネクステやVintageは何回もやっていると答えを覚えてしまうので、

   SVOCを意識してなぜその答えになるのかを理解していました。

 

英文解釈:まずはSVOCを理解するのが最優先だと思います。

     文中でどこまでが主語でどれが動詞かを理解できないと難しい文章を理解できなくなっ

     てしまいます!

 

長文:他の講師の方も書いていましたが何よりも音読が大切です。

   難関大に合格するためには正確かつ素早く長文を読む力が必要とされます。

   そのためにはシャドーイングを習慣づけていくことが大切だと思います!

 

 

③ 国語について

現代文 : 評論を読む上で求められるのは筆者の主張を正確に読み取る力です。

    筆者の主張を掴むためには、その主張(結論)がどんな具体例で説明され、

    どんな根拠で支えられているのかを意識して文章を読む必要があります。

 

古文 : 英語同様、単語、文法の基礎力が古文の理解度に直結します。

   一つ一つの知識が読解に大きく影響していくので疑問は参考書などで徹底的に潰していきま

   しょう!

 

④ 日本史について

日本史の勉強で最も意識すべきことは、原因と結果です!

歴史上の戦いや事件に対してそれはなぜ起こったのだろう?起きた結果どうなったのだろう?

と考えながら日本史を勉強していくと流れを理解しやすくなります。

 

また各時代の権力者(古代なら天皇や藤原家、中世なら執権や将軍、近代なら内閣総理大臣など…)と

その各権力者の支配していた時代に起きた出来事をセットで覚えておくのも流れを把握しやすくなります!

 

まとめ

色々書きましたが受験において最も大切な事は

基礎を早い段階で固める

弱点や疑問は徹底的に潰す

常になぜそうなるのかを意識する

だと思います!

 

これらの事や他の講師紹介ブログに書いてある勉強法を実践し、現時点では厳しい大学でも

合格を目指して頑張りましょう!

 

島田先生推薦!参考書の紹介はこちら

① 金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本

 

② 現代文読解力の開発講座

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