科目の優先順位で悩みます……【受験相談の声】

新安城校・

こんにちは。武田塾新安城校です!

 

この受験相談の声では、無料受験相談で特に聞かれることの多い話題を紹介しています。
たくさん質問されることはブログ上で答えてしまおうってことですね。(笑)

もちろん無料受験相談で直接聞いていただいても構いませんので、ぜひ校舎にいらしてくださいね。

↓無料受験相談はコチラから!!↓

無料受験相談

 

受験相談の声

今回紹介する悩める受験生の声は……

科目の優先順位が

わかりません

 

いやーその気持ち、痛いほどよくわかります。。

どの科目から手着ければいいのかわからないですよね、

 

そんなあなたに!今回は!

どの科目から勉強していけばいいのか

おおよその優先順位をお話ししていきます!

 

※あくまで目安です。個人の進捗・得意科目などにもよるのでご注意を。

 

それではいきましょう!

 

【優先順位1位】とりあえず、英語。理系は数学も。

とにかくまずやるべき科目は

英語・数学

 

この2教科です。

この2教科は特に、成績を伸ばすのに時間がかかります。

英語

単語・熟語・文法・長文・シャドーイング・リスニング…とまぁやることが多い!

受験必須科目であり、文理に関係なく高いレベルが求められます。

最優先科目としてピッタリですね。とにかく英語です。

武田塾の「最短距離」でも成績を伸ばすのに時間がかかる英語は、
今すぐにもこのブログを閉じて勉強するべきでしょう!(笑)

 

数学

数学ⅠAⅡB(理系はⅢも)と分けるのは簡単ですが、その中にも複数単元あり、網羅しなくてはならないのは知っての通りだと思います。

数学の厄介なところは段階づけられているところです。

三角比(数学Ⅰ)ができないのに三角関数(数学Ⅱ)ができるわけがありません。

これは全ての単元に言えることです。
特に数学Ⅲは数学ⅠAⅡBの知識がもれなくたくさんついてきます。ⅠAⅡBの知識を使いまくって新しい問題に取り組みます。

基礎がしっかりとしてなければ伸びないのが数学です。

理系と文系の数学が苦手な人は今すぐにでもスマホを放り投げて問題を解くべきでしょう!(笑)

 

ココからは理系・文系しっかり分けてお話しします!

 

【優先順位2位】理系:理科 文系:国語

理系2位:理科

数学の基礎が固まったそこの君は理科に取り掛かりましょう!

理科は理系大学の二次試験で多くの場合必須になります。

意外とありがちなのが、

「英語と数学はしっかり準備したけど理科?なにそれ?」状態です。(笑)

 

理科、意外と大切です。

まずは物理・化学・生物・地学の中から得意な科目を伸ばしていきましょう。
もちろん学校で習っている科目で構いませんが、生物と地学の2つに関しては大学によって使用できない場合があるので注意です。(逆に生物じゃないとダメっていう大学もあります。地学でないといけない場合はよっぽどないです。)

志望校の科目を見ることも大切です。二次で使う科目を優先して進めましょう。

 

基本的には基礎付き科目から固めて行きます。基礎付き科目も入試に普通に登場するのでしっかり勉強してください。

理科の分量、多いですので早めに手を付けておくのがおススメです。

 

得意な1科目目が終わったら2科目目に入っていきましょう。
旧帝大など、2科目必須のところを目指す場合は同時に進めて行ってもいいと思います!

 

文系2位:国語

文系の国語は二次試験で使うことが多いので優先度高めです。

英語の基礎がある程度固まったらすぐに取り掛かるべきでしょう!

特に現代文と古文は最優先です!

 

国語も語句や漢字や古文単語などやることが多い上、文章を読む必要があるので成績を伸ばすのに比較的時間がかかる教科の一つです。

ただ文章を読めばよいということでもなく、しっかりと答えが出せる力を身につけなければいけません。

 

二次試験や私立入試や滑り止め校などで国語を使う場合は早めに手を付けておくべきでしょう!

 

【優先順位3位】理系:国語 文系:日本史or世界史(地理も)

理系3位:国語

理系の国語は基本、国公立向けですね。二次試験や私立で国語が登場することはごく稀です。

とはいっても、国語自体は成績を伸ばすのに比較的時間のかかる科目ではあるので、気は抜けません。

 

目指す点数にもよりますが、伸ばすのには時間がかかるということ、英語同様やることが多いということは覚えておいてくださいね。

 

文系3位:日本史世界史(地理も)

文系大学の入試でよく使う科目ですね。

日本史or世界史は範囲も広いため早めに取り掛かるべきです。

 

難関私立になると日本史や世界史の難易度が一気に上がる入試もあります。

英語・国語と配点が同じこともあるので気が抜けません。

 

日本史世界史は極力早めに取り掛かれるとベストです。

 

【番外編 ぶっちゃけ後回し科目】公民・漢文

ここで番外編です。

ぶっちゃけ、後回しにした方が良い科目が、公民と漢文です。

 

この2つは比較的分量が少なく、成績は伸ばしやすい科目ではあります。

もちろん舐めてはいけませんが、英語や数学を始めとする他の科目の方が優先順位は圧倒的に高いです。

 

国公立を狙う人は公民と漢文は後に回し、他の科目が固まってから取り掛かるのが良いと思います。

 

 

最後に

今回は優先順位をお話ししてきましたが、大切なのは、

「一度に多くの科目を勉強しすぎないこと」です。

1科目ごとの質を下げないためにも、「カンペキ」にこだわってほしいです。

 

1つ完璧にしたら次の科目へと移っていきましょう。

その時にこの科目の優先順位を使ってくれると良いかなと思います。

 

また、この優先順位は人によって上下します。

今回お話しした優先順位は基本、「国公立志望の一般的な入試形態」を想定してお話ししました。

多くの私立大学や入試科目の特殊な国公立大は優先順位が変わることもあり得ます。

 

そこでおすすめなのが!

武田塾の無料受験相談です!

 

個人に合わせたアドバイスをしっかりします。

科目の優先順位も、志望校や個人の得意科目・苦手科目にまで合わせて計画を立てることが可能です!

 

科目の優先順位に悩んでいるそこの君は近くの武田塾に相談に行ってはいかがでしょうか?

 

↓無料受験相談はコチラから!!↓

無料受験相談

 

 

 

 

 

 

今年の受験、僕達と一緒に、武田塾で頑張ってみませんか?

本気で頑張りたい人。

受験で人生を変えたい人。

大逆転して180°違う生活を迎えたい人。

 

そんな人たちを僕は応援します。

 

僕自身も大学受験で大きく人生が変わったと感じています。

 

受験は残酷です。
平気で落とします。
春や夏の時期の志望校に合格できる人実は1握りなんです。

 

受験は相当な覚悟が必要です。
これは僕が書いているブログを見てくださっている人はわかってくださっていると思います。

 

そんな簡単ではない受験に立ち向かう君たちを尊敬します。
僕らは君たちを全力でサポートしていくのが仕事です。

 

この「武田塾」という、成績が伸びるための最短ルートで、
新安城校の最高の環境で、

 

大学受験を一緒に大成功で終らせませんか?

 

みなさんが成績を伸ばす最短ルートを、
みなさんの大学受験というストーリーを、
僕たちが全力でサポートしていきます。

 

僕を初めとする、受験で人生を変えた講師からアドバイスが欲しい!

 

そう思った方は一度無料受験相談に来てみてください。

受験に対する考えかた勉強方法、武田塾のさらなる詳しい情報などをお伝えします。

(ちなみに武田塾に通う際、希望があれば講師を指名することも可能です。コチラから講師紹介に飛べますので見てみてください。)

 

是非一度校舎にいらしてみてはいかがでしょうか?

 

↓お問い合わせはコチラから!!↓

無料受験相談

 

 

受験相談だけでも意味がある!

中学と高校の勉強ってどう違うの??

大学受験に向けてこの時期にやるべきことは??

この大学とあの大学、ぶっちゃけどっちのが受かりやすい?

勉強のやり方、正直分からないんだけど……

 

などなど、受験を戦うにおいて有力な情報が

 

なんと

「無料で」

聞けちゃいます!!

 

こんなに有力な情報が聞けるのは武田塾だけ

 

入塾しなくても武田塾のやり方で逆転合格していく子もいます。

受験相談を受けただけYouTubeで勉強法を学んだだけ飛躍的に成績を上げていく子も実際にいるのです。(このパターンは自己管理をしっかりできる子が多いです。)

受験のアドバイスをもらうだけ、勉強法を聞きに来るだけでも大丈夫です。

必ずなにか役に立てる自信があります。

 

 

いつでも無料受験相談を受け付けております。

下記の応募フォームからでも、お電話いただいても、直接校舎に来ていただいても構いません。

 

生徒さんお一人でも大丈夫!

 

ちょっとした勉強の悩みでもあれば、来てみてはいかがでしょうか?

 

↓お問い合わせはコチラから!!↓

無料受験相談

 

※入塾料金・特訓費用等のご案内は特別なご事情がない限り、保護者様同伴時のみとさせていただきます。

 

 

ACCESS

nc4xeHu9fynBGad54UIcoJqAaptbNqAjnWfB2RgC

武田塾新安城校

受付時間 14:30~21:30 (日曜日を除く)   
最寄り駅 名鉄本線 新安城駅 徒歩2分
TEL 0566-91-3330
FAX 052-308-3927
住所 〒446-0007
愛知県安城市東栄町2丁目7-17
サングリーンビル 2F 
対象学年 高校生・既卒生

 

新安城校地図

<名鉄本線 新安城駅からのアクセス>
①新安城駅北口をでます。
②そのまま直進し、国道1号線の下を地下道を使ってくぐります。
③駅を背中に北に100m(1分強)向かうと左手に新安城スクール様がございます。
④そのビルの二階に武田塾新安城校がございます。

<お車での来校の場合>

駐車場のご準備が一階(スクール新安城様前)にございます。TOEと書いてある駐車場をお使い下さい。

 

刈谷駅近くの武田塾刈谷校はコチラ!

お近くの武田塾を探したい場合はコチラから!全国の校舎から最寄りの校舎を検索できます!

 

関連記事

thumbnail

今回は卒業生Hくんから新しく入塾する生徒、今武田塾に通っている生徒に対するアドバイスをいただきました! (Hくん、本当にありがとう!)   ・特訓はいくつ取るべきなのか。 ・sとLどっち取る…

thumbnail

こんにちは。武田塾新安城校です!   この受験相談の声では、無料受験相談で特に聞かれることの多い話題を紹介しています。たくさん質問されることはブログ上で答えてしまおうってことですね。(笑)も…

無料受験相談

こんにちは。武田塾新安城校です。 春へと着々と季節は進み、花を咲かせる植物も増えてきました。 (個人的には花粉がツライ…)   この受験相談の声では、無料受験相談で特に聞かれる…

thumbnail

こんにちは。武田塾新安城校主任の佐藤です。   新型コロナウイルス感染症で混乱の中、 勉強があまり手についていない人も多いのではないでしょうか?       さ…

予備校・塾をお探しなら『日本初!授業をしない。』 武田塾 新安城校へ