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【週5の部活をしながら】北海道大学に合格!慈道さん編【合格者カレンダー】

 

 

はじめに

札幌市営地下鉄麻生駅から徒歩2分、武田塾札幌麻生校です!

5月になり、春の日差しが本格的に暖かくなってきましたね!
気温が高くなってきたとはいえ、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、こまめな手洗いやうがいを心がけ、健康管理に気を配りましょう!
特に受験生の皆さんは、今から本格的な受験勉強が始まる前に、しっかりと体調を整えておくことが大切です。
健康な体があってこそ、勉強に集中できますからね!

そんな皆さんにとって、健康管理とともに、成功事例から学び、計画的に勉強を進めることも大切ですね。そこで、今回のブログでは、成功者のリアルな体験談をご紹介する企画をお届けします!

今回は合格者インタビュー企画ということで、北海道大学に合格した慈道さんの体験談をご紹介したいと思います。
慈道さんは武田塾ときわ台校から、北海道大学の総合理系に進学されたそうです。
部活で時間に追われる生活が長かった中、現役で旧帝大に合格することができたエピソードを紹介するので、現役で旧帝以上の大学に合格することを目指している受験生の皆さんは、ぜひ参考にしてみてください!

また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeチャンネルでも解説しているので、そちらも合わせてご覧ください!

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武田塾入塾後の勉強

慈道さんは、YouTubeの「受験生版タイガーファンディング」の動画を見て、武田塾のことを知りました。
それまでは自分で数学の勉強を進めていたとのことですが、野球部に所属しているため勉強時間が限られており、勉強のスケジュール管理をしてもらうことでより効率的に勉強できると考え、武田塾に入塾しました。

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部活と両立して勉強

野球部の練習は週5回で平日は夜7時、土日は9時頃に帰宅するため、移動時間を有効活用して単語帳の学習や、『関正生の英文法ポラリス』の学習を行っていたようです。
武田塾に入ってからの変化として、1日の中で取り組むべきことがハッキリし、勉強に取り掛かりやすくなったと感じたそうです。

慈道さんの場合は部活の引退が7月末だったので、それまでは理科には手をつけず、数学と英語を重点的に勉強していました。
時間があまり取れない以上、英数に特化して限りある時間を有効に使ったのですね。
その結果、部活を引退するまでに、河合塾の偏差値で数学が65、英語が55になるまで力をつけることができたそうです。

部活引退後

部活引退後の慈道さんは、武田塾のルートに沿った勉強を開始したそうです。
また、夏休みから、いままで手をつけていなかった理科の勉強を始め、『物理のエッセンス』の原始以外の単元を終えました。すごいペースですね…!

秋に入ると、慈道さんは英語・化学・物理を中心に均等なバランスで勉強を始めました。
数学は部活引退前から早く取り組んでいたためあまり手を回す必要がなく、その分を理科に回すことができたそうです。

このおかげで、慈道さんは共通テスト前までに、
物理:『名門の森物理』を1周
化学:『実戦化学重要問題集』が2周目に突入
英語:地方国公立レベル突破
くらいまで仕上げられたそうです。

二次試験で使う英・数・物・化に関しては年内までに安定した成績を取れるところまでもっていけたということですね。
一方、共通テストでしか使わない地理と国語に関しては、なかなか対策ができず、諦めかけてしまっていました。
北海道大学の総合理系の場合、300点が共通テスト、450点がニ次試験という配点で、もともと二次試験で稼ぐというプランを組んでいたため、ある程度仕方ないと割り切っていたそうです。

共通テスト後の体験談

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共通テスト本番

いざ迎えた共通テスト本番では、結局対策が薄くなってしまった国語と地理が足を引っ張り、思うような点数が取れませんでした。
共通リサーチもE判定だったそうです。
多くの人は、共通テストリサーチE判定という結果を受けて志望校を下げようと考えると思いますが、慈道さんはそうしませんでした。
元々北海道大学以外の国公立は考えておらず、共通テストの結果が悪くても北大を受けるつもりだったそうです。

私大演習

共通テストを終えた慈道さんは、次に私立大学の過去問演習に着手しました。
慈道さんは法政大学、青山学院大学、明治大学、東京理科大学を受験し、このうち明治大学以外に合格したそうです。
後ろには本命の国公立大学入試を控えているため、私大対策と国公立二次試験対策のバランスが気になるところですが、慈道さんの場合は私立入試までは完全に私大対策に振り切っていたそうです。
私立と国公立の違いはあるとはいえ、科目もニ次試験という点も同じであることと、年内にある程度勉強を仕上げられていたことから、北大の演習は私大入試終了後でも大丈夫だと判断したそうです。

ニ次試験本番、合格発表

ついに迎えた二次試験本番はどうだったのでしょうか。
まず最初の数学では、3/5完とかなり上手くいき、安心することができたそうです。
英語と物理も概ねうまくいき、化学ではミスはあったものの大きな失点はなかったそうで、二次試験が終わった後は手応えがあったそうです。
早めに勉強を始め、共通テスト前にある程度完成させられていた成果と言えるでしょう。
手応えがあったとはいえ、共通テストがE判定だったことから合格発表までは安心することができなかったそうですが、慈道さんは無事北海道大学に合格することができました。

今回のまとめ!

今回のブログでは、部活をしながら現役で北海道大学の総合理系に合格した慈道さんの合格体験談を、時系列順にご紹介しました。

現役で旧帝大合格を狙う受験生にとって、どの時期までに何を勉強しておくべきかと言うスケジュール管理や、勉強の優先順位づけの参考になったのではないでしょうか。
慈道さんの体験から吸収できる点として、
・部活や移動の隙間時間もフル活用し、英数は早めに仕上げておく
・科目配分にメリハリをつけ、重点的に取り組んだ科目は確実に得意科目にする
・最後まで志望校を諦めず、戦略的に合格までの道のりを模索する
ことが挙げられます!
先輩の経験を糧に、皆さんが志望校合格を勝ち取れるように応援しています!

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