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【2023共テ総括】高1・2生が受験までに行うべき対策と勉強法!

はじめに

ブログをご覧のみなさん、こんにちは!
札幌市営地下鉄麻生駅から徒歩2分、武田塾札幌麻生校です!

今回は高校1年生・2年生に向けて共通テストまでに行うべき対策と勉強法についてご紹介していきます!
高校2年生の方にとっては、共通テスト受験まであと1年を切っていますので、今回ご紹介する内容を参考に共通テストに向けた対策も行っていきましょう!

また、今回ご紹介するお話は武田塾チャンネルの動画でも詳しくお伝えしておりますのでぜひ併せてご覧ください!

目次

2023共通テストの振り返り

高校1年生・2年生の方の中には共通テスト同日模試を受けられたという方も多いと思います。受けていないという方は一度問題を解いてみることを強くおすすめします!


解くことが目的ではなく、共通テスト形式の問題に触れるという経験が重要になってきます!

見てみるだけでも今後の道のりが大きく変わってきますよ!

2023年の共通テストの難易度について

2023年の共通テストでは、インターネット上などで昨年よりも平均点が上がり易化したという意見が多く見られました。学校などでも先生などからこのように言われているという方もいらっしゃるかもしれません。

この部分だけを聞くと高校1年生・2年生の方は簡単になって嬉しいという気持ちになるかもしれませんが、それでは甘いと言わざるを得ません。

確かに、共通テストの平均点が上がったことは事実なのですが、これが必ずしも高校1年生・2年生に有利になるとは限らないのです。

受験は年々、日々厳しくなってきているということを自覚しておく必要があります。これによって苦労している人が多いのは上位層です。
共通テストでは満点や90点以上の高得点が狙いづらくなっており、特に理科や社会ではこの特徴が顕著に現れました。

上位大学を狙う受験生が6~7割台に密集しており、平均点は上がっているが高得点者が不足しているという状況になっています。ため、他の受験生と差をつけづらい試験になっていると言えるでしょう。

ここからは、今回の共通テストの特徴を踏まえての注目ポイントを4つご紹介していきます!

POINTと書かれた付箋の画像

ポイント①:基礎を即答できる力を付ける

注目ポイント1つ目は「基礎を即答できる力を付ける」という点です。

共通テストの傾向からお話すると、2023年は全体的に分量や読解量が増えた年であり社会でも暗記だけで対応できないという問題が多く出題されました。
そのため、どの教科でも時間が足りないということが多いです。

時間が足りないということになりづらかった社会においてもかなりの読解力が必要な問題になっているということは理解しておく必要があるでしょう。

ここで重要なポイントとしては、大半の受験生が解答できる問題を見極め、基礎的な問題を即答して時間を有効活用しましょう!

普段の英単語や数学の勉強において思い出しながら解いているということもあるかもしれませんが、瞬時に解けるレベルまでもっていかないと共通テストでは使えません。
問題を見た瞬間に解き方と方針を決め即答することができないと時間配分で苦労します。

BASICと書かれたサイコロの画像

ポイント②:表面的な理解では得点できない

注目ポイント2つ目は「表面的な理解では得点できない」という点です。

例として再度社会の試験をあげますが、これまでの試験では正誤問題を含めて覚えてきた問題が出ることが多かったです。
しかし、今回の共通テストでは資料(史料)や初見の文章を読む必要があり、読んだ内容を自分の覚えた知識と組み合わせて解く必要がありました。

この形式の問題はあやふやな知識では正解できません。共通テストは思考力を問う問題であり、基本的な知識だけではなく自分で考える力が重要になっています。

社会で言えばこれまでは何となく用語を覚えて得点できた問題もあったが、全教科において表面上の理解ではなく物事の本質を深く理解することが大事になってきています!

難しくなったというとネガティブに捉えられがちですが、共通テストが面白い方向に動いているということもできるでしょう。
表面的な知識を覚えるだけのテストだとその科目自体の面白さを感じにくく、知識が別科目に役立ちにくいです。

そのため、熟考して解答を導き出すという形式は共通テストの本質を考えると良い傾向になっていると言えるでしょう。
現在高校1年生・2年生のみなさんは表面的な知識だけを覚えるのではなく理解を重視した勉強を進めていくことが今後に活きてきます!

講義系の参考書をただ読むだけではなく、読んで閉じて説明できるまで読むことが理解へとつながります!

INPUTとOUTPUTと書かれた黒板の画像

ポイント③:国語力が重要

注目ポイント3つ目は「国語力が重要」という点です。

先ほどもお話しした通り、2023年の共通テストは文章量が全体的に増加しました。そのため、国語力が乏しいと問題の本質を理解できないということにつながります。

これは裏を返すと国語を強化すると全教科の底上げにつながるということになります!
国語については勉強をあまりしていないという方も多いかもしれませんが、国語は差がつく科目です!中でも現代文を一生懸命やることが重要です!

国語力が重要になっている背景として、現代の若年層は長文を読むことが苦手になっているという傾向があります。
そのため、国語力を鍛えることで全体的な点数UPを狙いましょう!

読書をする人の画像

ポイント④:共通テストでのみ使用する科目の勉強のスタートを早める

注目ポイント4つ目は「共通テストでのみ使用する科目の勉強のスタートを早める」という点です。

2023年の受験生は理科と社会で伸び悩んだ人が多い印象があります。もちろん、文章読解の量が多い点や単純な知識の暗記では通用しない点も理由になっていますが、勉強のスタートが遅かったという人が多いです。

これまでは12月から対策をしていたという人が多かったですが、本質的な理解が重要になっているため早期対策が必須になってきています。

そのため、10月中には基礎知識をインプットして11月以降は共通テスト形式の問題に慣れるための演習に取り組むことが重要です。
共通テストは特殊な形式であるため、早期に触れて慣れておく必要があるでしょう。

STUDYと書かれたサイコロの画像

今回のまとめ

今回は高校1年生・2年生に向けて共通テストに向けた勉強の注目ポイントをご紹介してきました。

全体的に文章量も多くなり、本質的な理解を必要とする問題が多くなっているためこれまでの共通テスト対策よりも全体的にスケジュールを前倒しして取り組む必要があります!

国語力を持つライバルに勝つためにも、今から受験生としての意識をもって動き出しましょう!

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