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受験生必見!副教科を勉強するタイミングについてお話します

みなさん、こんにちは♪

勉強のやり方から指導し、逆転合格へ導く武田塾三田校です!

武田塾三田校は2020年2月に開校してから沢山の生徒が通って勉強をしています。

今回は「受験生必見!副教科を勉強するタイミングについてお話します」というテーマです。

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副教科とは

受験でいう副教科とは、二次試験で使用はしないが大学入学共通テストで利用する科目のことを指します。

例えば、国立理系志望なら国語、社会科目(地理、歴史、公民、、など)を指します。

国立文系志望なら、数学、理科基礎などを指します。

二次試験で使用しないとは言え、大学によっては副教科の配点が高いところも多く、舐めてかかると大変なことになってしまいます。

なので、まずは自分が受ける可能性のある大学の配点を確認してみましょう!

(ネットでいますぐ簡単に確認できます)

 

いつから勉強するのが良いか

では、それらの副教科をいつから勉強するのが良いのかについてお話します。

ここで注意してほしいのが今から話すのはあくまでも、いつから根を詰めて勉強するのが良いかなので、副教科とはいえ日常的に復習などをちゃんと高1、高2の時からしておきましょう。

また、定期テストなども真面目に取り組んでおきましょう。

高3になってイチから始めるのではさすがに厳しい戦いになります..(他の科目も勉強しないといけない為)

暗記科目

地理、日本史、世界史、公民などのいわゆる暗記科目ですが、主に国立理系志望の理系の受験生の人がいつから勉強すべきか考えているのではないでしょうか。

一般的には、遅くとも11月の初めには手をつけ始めて、12月には完全に覚えてアウトプットに費やしたいところです。

特に、歴史科目は覚えるのに一苦労します社会科目の中でも一番大変だと思います。

なので、自信がない人は今から少しずつ覚えていくのも良いと思います。

計算科目

主に国立文系志望の人で、化学基礎、生物基礎、物理基礎などの計算科目をいつからやり始めるか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

特に文系の人にとっては計算科目は、なじみがなく、理解するのに苦労する人も多いと思います。

一般的には、対策は秋からし始めても間に合うとされています。

二次試験で用いる主要科目がある程度点数を取れるようになったと感じてきたら、9月、10月に副教科の基礎固めを初め、終わり次第遅くとも12月にはアウトプットを本格化し、過去問演習もしていきましょう。

ただ、計算科目との相性が悪かったり、苦手と感じている人は夏休みにはやっておきたかったところです。

今からでも遅くはないので、少しずつ始めましょう。

 

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