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【受験生必見!】勉強に取り組むまでの高いハードルを下げる工夫!

こんにちは、武田塾佐賀校の伊東です。

受験勉強に取り組む学生の全員が勉強が好きで好きでたまらない人とは限りません。なんなら、嫌ってしまっている人の数の方が多いのではないでしょうか?

 

しかし、受験という競争の中では勉強が大好きな生徒とも戦って勝ちにいかなければなりません。

そんな競争で有利にふるまうには、もちろん勉強を好きなってしまうことが一番なのです。でもそんな簡単に好き嫌いは逆転してくれないのが現実です。

 

「始めてしまえば集中できるが、勉強に取り組み始めるまでがつらい」という悩みをよく聞きますし、実際私も受験期には同じような悩みを抱えていました。

 

では、そんなハードルを低くするにはどんな工夫があるのでしょうか、

今回は、私が実践していた工夫を2つ紹介していきます

 

すべきことを細かくメモしておく

多くの受験生が複数の科目を受験し、さらにそれらの科目の中にはたくさんの分野が存在します。

一口に数学といっても

例えば、「今日は数学を勉強しよう!」と意気込んだとします。

一見やることを選んだからあとは取り組むだけに見えますが、そこにはまだたくさんの選択肢が残っており、何をするのかはまだ決まっていません。

 

人はたくさんの中から何かを選ぶことにとても強いストレスを感じます。

つまり、「やることが決まってないけど、なんかやらなきゃいけない」という状況は誰にとってもかなり辛いのです。

 

そこで私はメモ帳を使って、「科目ごとの真っ先に取り組むべき分野や、復習する模試など」を書き込んでおきました。

こうすることで、勉強を始める時に書いてあることに取り組むだけになります。そこに選ぶストレスはほとんど無く、比較的スムーズに勉強に取り掛かることができるようになりました。

 

メモ帳書く内容は次のような時に決めていました

1、模試が返ってきた時

2、プレテストを解いた時

3、問題を解いていて、つまづいた時

 

基本的に「復習しておかないとやばいな」と思った時に書き込んでおり、内容は科目ごとに分かれていました。

 

具体的なやり方は人それぞれだと思いますが、

押さえておくべき重要なのは「メモ帳にやることが明確に言語化されている」ということです。

 

こうすることで、勉強を始める際の「選ぶストレス」が軽減されます。

さらに、これには苦手なところを細かく分析できるという利点もあります。

「数学が苦手!」という人はなにも数学の全分野がちんぷんかんぷんとういうわけではなく、「苦手な分野が比較的多い」というだけであり、

分析することによって、

「先の見えない苦手克服えの道のり」にしっかりとゴールがあることに気付けるのです。

 

目標を長期化しない

達成しやすい目標の条件としてよく挙げられるのが、「具体的にイメージできる」ということです。

目標を長期化しない

 

「1年後または半年後の合格した自分」は”具体的に”イメージすることは難しいと思います。

 

そこで便利なのが「模試」です。

 

模試は1ヶ月~2ヶ月に一度開催されるので、その模試に向けた目標を立てることで「短期的でよりイメージしやすい目標」を立てることができるのです。

 

 

さらに、先ほど挙げた「やることのメモ」を組み合わせることで、

次回の模試に対して、各分野のやるべきことをまとめておくこともできます。

 

これは、実際に僕もやっていた方法で、確実に勉強へのモチベーションが変わりました。

まとめ

実は、今回紹介した二つの工夫では「自分の苦手な分野」「真っ先に取り組むべき分野」が、明確に分かっていることが土台にありました。

 

受験生の中にはそこが不確かなままで勉強している人が沢山います。

 

武田塾では、取り組むべき弱点や伸ばしたほうがいい分野を講師と共に模索していきます。

さらに、生徒一人一人のレベルに合った最も適切な参考書も紹介させていただきます。

また、1年後の受験を見据えた上で1ヶ月、1週間単位での勉強スケジュールを立て、

さらにその1週間で勉強した内容が本当に身に付いているのか毎週テストを行います。

 

ぜひ1度武田塾の無料受験相談へお越しください。

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