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【受験戦略】推薦入試を利用して、有利に私大受験を進めるべし!!

こんにちは。偏差値40台から逆転合格でおなじみ、武田塾小岩校です。

本日は、推薦入試を活用して、年内で受験を終わらせる方法をお伝えします。

推薦入試が主流になりつつある今、制度を知らなければ不利にもなります!

一般での入試を考えている方も、必ずご覧ください!

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推薦入試を利用しないと不利になる!?

推薦入試の種類を知っていますか?

さて、過激な見出しですが、

皆さん、推薦入試についてどれくらい知っていますか?

学校からよく声をかけられるのは、

指定校推薦の入試ではないでしょうか?

評定平均が4.5程度あれば、MARCHに100%合格するという夢のような入試です。

ただし、この入試方式は高校1年生から頑張っている人向けなので、

高2後半から、高3から受験勉強を始めた方にとっては非常に使いづらいものです。

なら、なぜ不利になるの?

と思った方も多いと思います。

それに対する答えは一つ。

今、評定平均を問わない推薦入試が、とても増えているからです!

推薦入試には三つの種類がある!

①指定校推薦入試

大学側から高校に、「〇人の生徒さんをくれませんか?」と依頼するものです。

高校内審査に通れば100%合格する素晴らしい入試です。

高校3年生1学期末までの評定平均が問われることが多く

MARCHなどの有名私大は4.3程度必要となります。

ただし、高校の偏差値によっては行きたい大学の推薦枠が無い場合も多いので

自分の学校にどんな枠があるのか、先生に聞いてみましょう。

②学校推薦型入試

高校が大学へ生徒を「うちの生徒は凄い!」と推薦するものです。

倍率は1.0~2.0程度で合格しやすいですが、

評定平均や資格の条件が厳しいことが多く、また募集している大学も少ないことが特徴です。

一例として、上智大学などは英検準一級に加えて、評定平均4.0を求める学部が多いです。

ただ、この推薦は、指定校推薦が高校から推薦できる人数があらかじめ決まっているのに対して、

学校推薦型が高校から推薦できる人数は無制限であることも少なくありません!

 

それでは最後の一つを見ていきましょう。

ここが、本日最もお伝えしたい推薦の形で、

今の受験業界で激熱になっているものです!

英語の文法、構文解釈の練習が終了し、長文演習に入り始めている。 (1)

③自己推薦型入試

今の大学受験において、とても増えている受験形式です。

生徒自身が大学へ「私はこんなに凄い!」と自分を推薦するものです。

評定平均の基準が「無し」や「3.6程度」などと基準が緩く、

資格についても受験生が取得しやすい英検2級である場合が多いです。

ただし、倍率は指定校推薦や学校推薦選抜に比べて高くなることが特徴です。

早慶、GMARCHなどほぼすべての大学で募集しているため、

自分の受けたい大学や学部が見つかりやすいです。

自己推薦入試が増えている理由は、次項でも説明しますが、

一般入試の代わりに増えていると予想されますので、

一般入試の回数が増えたと捉えて受けることが重要になります。

※もちろん、それなりに対策が必要がある場合がありますので、

あくまで一般入試を本命と考えたうえで、挑戦することをお勧めします。

なぜ、推薦入試が増えているの?

文科省の政策について書いていますので、興味の無い方は読み飛ばしてOKです。

私立大学 定員厳格化の余波

この単語については、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?

2016年から始まった定員厳格化とは、

一定数以上の入学者を出した場合、国がその大学に出していた補助金をカット(もしくは減額)する

というものです。

いま日本にある600の私立大学の中で、

国の補助金をカットされても黒字になる大学は、

片手で数えるほどしかありません。

そのため、各大学は国が定めた定員厳格化を守るため、

合格者数を少なくしてきました。

その結果、起きたのが私立大学の難化です。

しかし、この定員厳格化が2025年に向かって、さらに厳しくなる可能性があります...

戦々恐々となった大学が考えたのが、

「一般入試では、入学者数の数が正確に読めない...」

「ならば、いっそ一般の枠を減らし、数が予測しやすい推薦枠を増やそう!」

ということです。

早稲田大学などもこれまでは「4割を推薦入試、6割を一般入試」で取っていましたが

これを2032年までに

「6割を推薦入試、4割を一般入試」にすると明言しています。

この動きは、今後さらに大きくなると思われますので、

これから大学受験をお考えの皆さんは、推薦の募集要項も含めて考えてみましょう。

他の大学との併願はできるの?

基本的に併願不可の大学が多いですが、

募集要項をよく読んでいくと、

併願も大丈夫な大学もあります。

後掲の一覧表に、併願の有無など載せていますので、

是非ごらんください!

どんな人が推薦入試を考えるべき?

推薦入試を利用した方が良いのは、

・第一志望校が募集している場合

・チャレンジ校で受験できそうな場合

この二つになります。

というのも、推薦入試は年内に合格が決まってしまうため、

合格すれば年内に入学金、授業料を振り込む必要があります。

そのため、滑り止め大学の確保には使えないことがほとんどです。

例外として、早稲田大学の「地域探求貢献入試」などは、

合格発表が2月の後半にありますので、

国公立大学志望の方は滑り止めとして受けやすいものにはなります!

※国立志望の皆さんに朗報

早稲田大学の地域貢献探求入試を絶対受けた方が良いですよ!!

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推薦入試一覧

学校推薦型入試

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自己推薦型入試

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