ブログ

高校留学を考えている方へ!

こんにちは!

武田塾錦糸町校の関下です!

タイトルにもあるように、今日は高校生留学についてお話ししたいと思います。

留学

自身が高校1年の2学期から10か月間アメリカに留学したので、

経験談と共に高校での留学や海外大学進学を考えている方々に少しでも役に立ったら嬉しいです。

高校留学と一言で言っても、様々なケースがあるので、そのなかのひとつとして、参考にして頂けたらと思います。

高校留学のメリット

留学の機会は大学進学後でも探せばたくさんありますが、高校留学と大学での留学は大きく異なります。

その中でも高校留学ならではのメリット3点をまずご紹介したいと思います。

ホームステイ

留学の滞在方法として代表的なものに、ホームステイがあります。

高校留学は大学留学と比べると、滞在方法の選択肢の割合はホームステイが多い傾向にあります。

ホームステイは現地に住む方の家に泊まって過ごすため、留学先の生活文化を体感できます。

ホームステイ先の衣食住が必ずしもその国のお手本になるわけではありませんが、

生活をともにすることで異文化を身近に感じられます。

また、ホストファミリーの一員として、

地域の人にも受け入れてもらいやすく、幅広い交流ができます。

ホームステイ

寮の場合は、寝具や家具などの準備も自己負担の場合もありますが、ホームステイの場合はそれらをホストファミリーからお借りできるので、少ない準備で留学に行くことができます。

費用

アメリカ留学(約1年間公立の学校)の場合を取ると、

高校留学は 120〜200万円程度、大学留学は300万円程度と

高校留学は大学留学に比べ、費用を抑えることができます。

費用

理由としては、留学先の学校が公立の場合

【高校】

*学費 → 無料
*教科書代 → 無料

ホームステイですと、ホストファミリーが生活費を負担してくださる場合もあるため、
*滞在費 → 無料
*生活費 → 無料

 

【大学】

・学費 → 自己負担
・教科書代 → 自己負担

大学留学は寮生活の場合が多く、
・滞在費 → 自己負担
・生活費 → 自己負担

 

高校留学は費用をかなり抑えることができます。

ただ、大学留学奨学金制度が充実しており、競争率は高いのですが、高校留学と比べると圧倒的に数は多いと言えます。

難易度

留学生の高校入学条件は、留学する国や現地の受け入れ校によって異なりますが、

求められる英語力は大学留学に比べるとそれほど高くありません

交換留学の場合は、留学団体の選考試験に突破しなければなりませんが、

ある程度の英語力があれば留学可能です。

アメリカ高校留学の場合は、入学するにあたりアメリカ全土の高校で

「ELTiS」と呼ばれる英語能力テストのスコア提出が求められますが、

合格ラインの目安は英検2級程度(高校3年レベル)と言われています。

英語勉強

ELTiSの問題は高校留学に特化した内容なので特別な対策は必要ですが、

留学を志す高校生にとってそこまで高い壁ではありません。

また高校に入ってからの勉強は、

日本の高校と同じように様々な教科を学ぶため、

大学ほど専門性に特化しているわけではなく厳しいものではないので、

よほどのことがない限り落第することはないでしょう。

 

専門的な内容に関して海外で学びたいという方は、大学で留学することをおすすめします!

留学方法

高校留学の方法は大きく2つにわけることができます。

ひとつは、所属する教育機関(学校等)が運営するプログラムに参加する交換留学

もうひとつは、自分で留学を準備するのが私費留学です。

 

交換留学は主に高校がプログラムを運営しており、

所属する学生を提携先の海外の教育機関へ派遣し異文化理解を図ります。

留学先での学費は基本的にかからず、その分留学費用を抑えることができます

 

一方私費留学は留学生個人が留学を手配する方法です。

高校側が内容を決める交換留学と比べ、

私費留学は自分で留学内容を決められるため自由がきき、

より自分の目的に合った留学を実現しやすいです。

 

Webで検索してみるとたくさんの留学団体の情報が見つかると思うので、

自分に留学目的や条件あった留学団体を見つけられると思います。

英語で理解できないときはどうしたの?

私が高校留学で現地に着いてすぐの時は、

自分の英語がうまく通じないときが多々ありました。

しかし、私が留学した先では日本語を話せる人がひとりもいなかったため、

最初はジェスチャーを交えながらコミュニケーションを取ることで、

意思疎通が出来ていました。

 

ジェスチャーじゃ通じないでしょ?と思う方もいるかもしれませんが、

想像以上にジェスチャーと片言の英語で色々な人とすぐに仲良くなることが出来ました。

もっと英語力をつけてから、留学していたら、、と思うこともありましたが、

逆に現地の子たちと話すきっかけ作りになっていたなぁと感じます。

大学国際交流

また、私の留学先には日本語を話す環境が一切なかったため、

英語の環境で日常生活で、英語力は自然と伸びていったように感じます。

 

学校での勉強に関しては、最初はホストシスターに勉強を教えてもらったり、

復習、宿題、予習をかなり時間をかけてやったりしないと授業に付いて行けなくなりそうでしたが、

3,4か月経つと普通に授業に付いて行けるようになり、

他の生徒と同じように課題をやったり、授業にも普通について行けるようになりました。

 

準備段階で大変だったこと

私は高校1年の夏から留学に行ったため、準備は中学3年の1学期後半から始めていました。

留学団体にもよりますが、長期の交換留学に行く場合、

複雑な手続きや申請、面接が想像以上に多く、かなりの時間を要します

たとえば、

・日本の留学団体への留学出願所の提出・面談

・留学国の留学団体へのアプリケーションの作成・提出

(日本語・英語両方の作成が必要な場合もあります。)

・ホームステイ先の家庭への書類・手紙

・英語でのオンライン面接

・ビザの申請

・予防接種

(アメリカの場合、種類が多く1日に数種類か打つときもありました。)

などが挙げられます。

他にも準備段階でやらなければならないことは山ほどあります。

 

留学に行きたい!という気持ちのある方は早めに留学団体を探すことをお勧めします。

特に、高校1年の夏から留学したいという場合には、中学生のうちから準備をする必要があります。

高校受験とも重なるので、

スケジュール管理等もしっかりおこなっていくことが重要です。

早め早めの行動が肝心ということですね!

 

まとめ

今回は、高校留学に関して、

私自身の経験を交えながら

高校留学のメリットは?

その方法は?

大変なことは?

主にこの3つをご紹介しました。

元々高校留学や海外大学進学を考えていた方々はもちろん、

この記事を読んだことがきっかけで留学に興味を持った方々にとっても、

少しでも役に立ったら嬉しいです!

 

留学に限らず、日々の勉強法が知りたいという方に…

武田塾では無料相談を行っています。

ぜひご活用ください!

無料受験相談

 

逆転合格までの軌跡

日本初!授業をしない 90秒でわかる武田塾!!

合格者インタビュー2021年

 

武田塾はアットホームな塾なので、自分一人で頑張るのではなく
毎日自習室に来ることでモチベーションを保ち、つらい受験勉強を乗り切ってもらいます!!

 

偏差値30台・E判定からの逆転合格! 「日本初!授業をしない塾」それが武田塾錦糸町校です。

私たちは授業をしません。なぜなら授業を受けても成績は上がらないからです。私たちがすることは授業ではなく自学自習をサポートすること。

実際に高校卒業時に37しかなかった偏差値が、夏の模試では58に、さらに秋の模試では、偏差値62まで向上し早稲田大学2学部に逆転合格しています。

「やる気さえあれば現在の偏差値がどんなに低くても逆転合格できる!」それが武田塾のシステムです。

事実、塾生の88パーセントが偏差値11以上UPしています!

そして、目標達成することで得られた“自信”はあなたのその後の人生のエンジンになります。人生の財産になります。

もう授業に依存した受け身の勉強は卒業しませんか?大学生、社会人になってからも一生役立つのが「自学自習できる力」です。

あなたに合った勉強法を教えます!

無料受験相談に行ってみる