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夏に向けて やっておきたいこと・モチベーションを保つには??

 「 夏に向けて やっておきたいことと モチベーション

      を維持するためにはどうしたらいい??」

 

 

 こんにちは。武田塾河内松原校 校舎長の加藤です。今回は、 大学受験 に向けてこの夏やっておきたいことと モチベーション を保つためにはどのようにしたらいいのか。また、受験の夏と言われる理由は何故なのか。現役生と浪人生に分けて話をしていこうと思います。結構、悩みが多いことだと思います。なので、その解決の1つになればと思います。

 

では、まずは、現役生・浪人生も一番大事な受験の 夏 から話をしていきましょう。

夏に向けて

受験の夏の意味

 夏休みは現役生にとって、学校の勉強に左右されず受験勉強に打ち込める時期でもあり、その長さから苦手な科目を克服するにも最適な時期でもあります。 浪人生は、4月から勉強をしてきた科目をさらに、強化していく時期です。では、具体的に何から始めていけばいいのでしょうか?

  • 現役生も浪人生もセンター試験を意識し、主要教科を中心に取り組む

センター試験を意識し、主要教科を必ず中心に行うことです。これに尽きます。たとえば、受験校で配点が重視されていない社会(これは受験校によって異なります)を中心に勉強することは大きな間違いで、一般的に配点のより高い英語や数学といった教科を中心に取り組みます。

なかでも、センター試験をまず中心に考えた方がいいでしょう(特に国公立を考えている受験生は)。単純に2次試験で得点を稼ぎ出すより、センター試験で稼いだほうが楽だからです。ゆえに、苦手な分野があると致命的です。対症療法的にでもいいので重点的に苦手分野を克服しておきましょう。

たとえば、センター試験英語で長文が特に苦手な場合、それだけを重点的に問題を解いて、「なぜ間違った?」「それが、英単語が覚えていなかったから?」「英語の文法の解釈が理解できていなかったから?」「どの部分の英文解釈が不十分?」を徹底的に分析し対策を立てておくなどしておいたほうがよいでしょう。数学の場合は、センター過去問をざっと一度解き、特に苦手な分野「確率?」「関数?」「平面図形?」など個々に違うと思いますが、その単元だけをまずは集中して学習していきましょう。

解答や説明を読んでわからないレベルであれば、武田塾 河内松原校に行きましょう。大手の予備校では流れ作業的に授業が進行し、ついていけないからです。

  夏休み前と 夏休み後に模擬試験を受け、自分の対策が十分だったか調べてみるのもいいですね。思っていたような効果が上がっていると、勉強に対する意欲が倍増します。それだけでなく、対策ポイントの解答例が自分と合っているのか違うのか解答プロセスを得ることができ、学力の成長も見ることができるからです。あくまでも、模擬試験は、現状分析としてみてくださいね。判定がよかったからといって、大学入試で受かるとは限らないです。現状、このままいけばという判定です。

 

次に、 モチベーション を上げるにはどうしたらいいのか。

大学受験 の モチベーション を上げる方法!集中力を維持するには?

 大学受験 は1年間の長期戦です。

この12カ月の間に淡々と勉強に取り組むことができれば問題ありませんが、そう上手く行かないことは多いでしょう。

日々の単調な勉強に疲れた時、行き詰まった時、入試本番で上手く行かない時、そのようなときに モチベーション を維持するには何をすれば良いのでしょうか。

今回は、 大学受験 の上で必要な モチベーション を上げる方法や維持する方法についてご紹介します。

日々の 大学受験 勉強は単調なものです。

それとは一変、模擬模試や大学入試本番では結果が出るため、大きく気持ちが揺らぎます。

毎日同じことの繰り返しで、疲れたり、やる気が起らなかったり、模擬模試・大学入試の成績が振るわず落ち込んだりすることもあるでしょう。

このような状況の中でも、自分の モチベーション の保ち方次第で、最善の状態でその時を過ごすことができます。

 モチベーション を保つために大切なことは3つです。

それは、

時々勉強から離れ、視野を広げる

適度な自尊心を持つ

休養を取る

ということです。

この3点がとても大事ですが、なぜ3つのみが大事かといえば、これらは全て「身心の状態を整える」作用があるためです。

<日々の単調な勉強の繰り返し>

何回も言いますが、受験勉強とは単調な勉強の繰り返しです。

このようにして地道に勉強を積み上げていくのですが、やるべきことをこなしていく単調な作業は、続けるうちに無気力になってしまいがちです。

そのような状態に陥らないよう、自分の気を勉強からそらすことが大切です。

しばし勉強のことを忘れる方法について、下に自分がやっていたことをご紹介しますね。

-外出する

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受験勉強はひたすら自分と向き合い続ける作業です。

したがって、卵の殻に閉じこもったような状態になり、外の新鮮な世界から遠ざかってしまいます。

単調な勉強を続けると心が動かなくなるのです。

心に良い刺激を与えるためにも、広い外の世界に出かけてみましょう。たとえ、毎日10分でも家の近所を散歩するだけでも違います。

若しくは、思い切って、1日勉強しない日を用意し外へと出かけていくのがおすすめです。

-体を動かす

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受験勉強中は何時間も机の前に座ったままで、体も鈍ってしまいがちです。

体を動かさないと、頭が働きません。

実は、ある程度体を動かすことで、脳が活性化し、集中する力が回復するのです。

1日の始まりにジョギングをしたり、午前の勉強を済ませた後に散歩をしたり、軽く汗を流すような活動をスケジュールに組み込んでみてください。

特に、早朝、外に出て太陽の光を浴びることで、体全体が目覚めるといいます。人間も太陽の日光浴を浴びることで細胞が生き返ります。それだけでも、やる気が出てきます。

朝のラジオ体操を行うのも良いでしょう。

 

-心を潤すものに触れる

勉強している最中は無表情になります。

それと同時に心も無表情になりがちです。

勉強以外の時間には、心の表情を豊かにしてくれるものに触れましょう。

なぜ心に刺激を与えてくれるものが大切かというと、心を動かすことで脳も動くからです。

何かを見たり、聴いたりすると、それについて様々な考えを巡らせますよね。

これは、心で感じたものを頭で考えているということです。

だから、心を刺激することは脳を活発化させることにもなるのです。

気分転換に本を読んだり、映画を見たり、音楽を聴いたりして心に刺激を与えてみましょう。但し、それに夢中になって何時間もすることはだめです。

-人と話す

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人間は人と話さない時間が多いと精神的に悪影響が及ぶようです。

勉強をしているとどうしても言葉を発さないので、気持ちが内向きになりがちです。

人と話すことで、自分の内側に留まることなく、自分以外の外部に注意を向けることができるので、精神的な安定がもたらされます。

また、自分の言葉で人に何かを伝えることで、頭も活性化され、集中力も上がるのです。

-勉強場所を変える

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ただでさえ単調な勉強なのに、勉強場所まで決まりきっていませんか。

環境は人に大きな影響を及ぼします。同じ場所ばかりに留まっていると、思考回路も凝り固まってしまいます。

適度に勉強場所を変えてみましょう。因みに、自分は、学校の図書館や近所の図書館・マクドナルドや公園等で行っていました。

場所を変えることで、気分も変わり、思考も柔軟になります。カフェ(長時間禁止のところも最近多いようです)や地元の図書館(最近、自習をできないところもあるので注意してください)を探してみるのも楽しい気分転換です。

お気に入りの場所を探してみてください。案外、新しい発見ができますよ。

 

そして、勉強に嫌気になった場合は?

<勉強に行き詰まった時>

勉強ばかりに気が捉われてしまうと、「あの問題が解けない」「まだレベルが達していない」など、次々と不安な気持ちが湧き出してしまいます。

不安要因ばかりを拾ってきてしまうのです。

しかし、不安な気持ちを抱えたまま机に向かっても、何も頭に入りません。その時は、大学受験 の モチベーション を上げる方法!集中力を維持するには?に戻ってみましょう。または、真逆のことで、その際大切なことは、自分の気を勉強からそらせることです。

違うものに集中することで、頭と心がリセットされます。とっておきの方法をご紹介しますね。

-音楽を聴く

気をそらすには自分の好きな音楽を聴くのが効果的です。

好きなアーティストや楽団の音楽を聴き、想像力を膨らますことで頭の別の部分が働き、勉強で凝り固まった脳がほぐされます。

また、勇気付けられるような歌を聴くことで、希望は捨てずにまた歩いて行こうと思えるようになります。ずっと聴くのはいけません。また、聴きながらの勉強は集中力低下になります。リスニング対策やシャドーイングは別です。耳慣れや英語の文章を読みながら行うものはしてください。

-仮眠を取る

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気分転換に勉強以外のことをしていてしても、すっきりしない日がありますよね。

そんな時には、思いきって寝てしまいましょう。

私は勉強に煮詰まって何も頭に入らない時には、仮眠を取っていました。

一度眠ると、良い意味で頭の中が白紙に戻され、再び勉強に集中できます。

また、20分程度の仮眠は疲労感を取り去ってくれるようです。

このようにして、活力に満ち溢れた状態でまた机に向かうことができるのです。あくまでも仮眠ですよ。昼夜逆転の生活をしてしますと秋以降の入試対策に際に、リズムを取り戻すのがしんどくなります。

 

ここからは、現役生・浪人生にとっての夏の過ごし方を説明します。

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現役生  夏の過ごし方

 大学受験 は 夏 休みの過ごし方で決まる!勉強スケジュールの立て方を紹介します。

 ―夏休みは受験の天王山!ー

と呼ばれるほど、 大学受験 においては重要な期間となる。というのも、現役生の場合は学校の授業がストップしている絶好の機会で学校の授業も受ける必要が無いからです。

つまり1日中勉強ができる期間です。

しかし、多くの受験生に言えることですが、 夏 休み前は、「よしこの 夏 でメキメキ偏差値を上げるぞ!!!」と意気込んで勉強してみても、いざ 夏 休み期間経ってみた時に、「あれっ、私ってどれくらい学力伸びてるのかな・・・」「闇雲に勉強はしたけど成果出ているのかな・・・」

と不安になります。

それは、 夏 休み前に勉強スケジュールをしっかり立てていないから、自分の成果が目に見えないからです。

今回は 夏 休みの過ごし方と勉強スケジュールの立て方についてご紹介します。

 

くどいですが、 現役生の大学受験 の 夏 休みの過ごし方

まず、大前提に「とにかく長時間勉強する」ということです。

短い時間で効率よく・・・なんてのは頭の回転の速い天才の勉強方法、あるいは毎日毎日コツコツ勉強してきて勉強のやり方をばっちり掴んだ人の勉強方法です。

難関大学に合格している生徒はほぼ例外なく、たくさん勉強しています。

勉強時間を増やして量をこなしていくことによって、質も向上してくるし、忍耐力もつきます。そして学力が上がるのです。
・起きている時間はすべて勉強する。
・勉強の妨げになる物はすべて封印する。
・無駄な時間は過ごさない。

といった気概が欲しいところです。

 

 ー夏休みのスケジュールの立て方ー

今日が、 夏休みの初日だとしたら、今日1日をスケジュール決めに充てても構わないくらいスケジュールを立てることが重要です。

予め 夏休み分のスケジュールを立ててしまおう。 夏休みのスケジュールの立て方のポイントをまとめました。

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Ⅰ:時間ではなく内容で予定を決める

まずは、現在自分が使用している問題集をすべて机の上に出しましょう。

そして1冊ずつ、「1週間にやる量」を決めてください。例えば以下のような内容です。

英単語ターゲット400個

基礎英文解釈の技術70 24つ

Next Stage  8章

速読英熟語 20テーマ

スピードマスター 日本史問題集 8章

日本史B一問一答 完全版 ★2と★3

現代文キーワード 1章ずつ

漢字マスター1800+ 書き取りAとB・読みAとB

田村のやさしく語る現代文 第1部と第2部1講~3講

古文単語(ゴロゴ)Aレベル85個

富井の古典文法はじめからていねいに

やさしくわかりやすい古典文法 12テーマ

といった形です。武田塾 河内松原校では、各科目に1週間すべき量を課題で出します。決して闇雲に勉強してはいけない。1科目大体3時間で行う量を出しています。現役生も浪人生もセンター試験を意識し、主要教科を中心に取り組み進めていく勉強を抜き出してそれ通りにやっていくだけでも勉強は驚くほど捗るし、成果が出ます。

 

Ⅱ:まずは4日やってみる

 夏休みだし、大手の予備校や塾の 夏期講習会に通っている人も多いだろう。

すると予備校や塾の授業が朝からはじまる講座もあるだろうし、1週間の中で予備校や塾の 夏期講習会の宿題に時間がかかってしまう日やなかなか学校の 夏休みの課題の勉強時間が取れない日も出てきます。イライラしたり焦ったりしますよね。

だから、武田塾 河内松原校では、個々に必要な科目の中で、優先順位を決めて1冊の参考書を週数で割り「1日にやる量」をまずは決めます。その後、1日3時間程度の勉強にうつります。1日を完璧にして1冊を完璧にやっていきます。その中でも、4日はやるべきことをして2日4日間分の復習を行います。それを1週間単位とします。

4日進んで2日復習する癖を身につけよう。

 

Ⅲ:復習日2日を作る

スケジュールには復習日2日を設けましょう。

武田塾 河内松原校の課題の出し方は、4日学習したら、その後の2日を復習日にしています。

例:
7/20~23 4日進めます。
7/25~26 2日の復習日
7/27 4日進んで2日復習の確認をする
7/28~新しく4日進んで2日復習の課題を出していきます

この復習日は前の4日間に学習した内容の総復習に充てる。この日は1日かけて4日間学習した内容を復習していきます。それを、2日行います。

というのも、毎日毎日自分で課題をこなしていっても、どうしても忘れていってしまうからです。

どんどん忘れてしまうのに新しい内容を覚えていっても、意味がないからです。それは砂漠に水をまいているようなものだから、だったら2日復習日を決めてその日にすべての見直しや覚えなおしをするべきなのです。

 

Ⅳ:最初にゴールを設定する

「1週間にこなす量」と「1日にこなす量」「復習日」の設定が終わると自然と、「夏休みが終わった段階で、参考書1冊が完璧にできています」が決まります。

例えば、英単語を1日100個ずつ覚えたとしたら、3週間でセンターレベルの1200個は覚えられる計算です。これを、夏休み中に1200個完璧に出来たらすごいですね。

予定を立てずに、闇雲に勉強をすると自分がどれほど学力がついているのかわからないのですが、予めスケジュールを立てておくと夏休み中に自分はどれだけ学力がつくかがわかります。

これは英単語のたった1つの例に過ぎないがすべての教科、すべての単元を同様に予定を立てれば、ものすごく明確になりしっかりとできるのではないだろうか?武田塾 河内松原校では、個々の志望している大学へのカリキュラムの元、1週間にどれぐらいしたらいいのかを1日単位での課題を出しています。

 

ⅴ:絶対にやりきる

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「1日にこなす量」と「復習日」が決まり、「 夏休みでどれだけ学力がついたか」が 夏休みの1週目で分かってきます。

これで、もう腹は決まったと思います。

1度、自分でのスケジュールを決めたら、強い意志を持って何がなんでもやり切る強い気持ちが必要です。モチベーションの維持は大事です。

ちょっと休憩したくなることもあるだろうし、「明日、復習日だし明日やろうかな・・・」と後回しにしたくなる時もあるだろう。

しかし、何度も言いますが夏休みは受験の天王山!

自分を律して課題をこなしていこう。

 

 

 Ⅵ:夏休みを最高に過ごすために意識したいこと

よくよく考えて想像してみると、なんら難しいことはないはないです。

スポーツの強豪校でも、毎日の練習で必ず「練習メニュー」が存在する。間違っても、「今日は適当にノックやってみてから、素振りでもしようか。」

なんてことはない。甲子園に出場するようなチームは、「練習メニュー」をびっちり組んで課題を見つけ、修正していきましょう。

 

勉強もまったく一緒です。

勉強の場合は、すべて自分で考えて行動しなければならないし、誰も管理してくれる人がいないのが難しいところです。

全部、自分の裁量で決まるので自由度が高い故に難しいです。

まとめると、

 夏休みという期間を戦略も持って迎えるのと、何も考えずに夏休み期間を過ごすのでは大きな違いです。

 

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 最後に、

浪人生の夏休みの過ごし方はどうしたらいいのか。

 

Ⅰ:浪人生の夏休みの過ごし方!息抜きや遊びは?勉強時間の計画は?

 夏休みがやってきました。浪人生の方は昨年の失敗を糧に今年こそは合格してやると意気込んでいるのではないでしょうか。
その一方で、受験本番までまだ時間がありますので中だるみをする時期でもあります。
夏を征する者は受験を征すると言われております。

では今回は浪人生の正しい夏休みの過ごし方について解説していきます。

 

Ⅱ:浪人生の夏休みの過ごし方は?

まずやるべきことは春から勉強してきたことの総復習です。センター試験レベルまではきちんとできているかを確認しましょう。その際、過去問で基準となる合計点の-10%までできていたら大丈夫です。もし、達していなければ、その科目を中心に確認しましょう。私立大学を第1志望にしている場合は、第1志望のワンランク下の大学が今、入試をしても受かるまで追求してください。
一例として、予備校に通っている方は予備校の基礎テキストの中でちょっと自信がない箇所を集中的にやってみてください。参考書などを身ながら完璧にしてください。
まだ 夏の期間は焦る時期ではありませんから、毎日コツコツ勉強する習慣を継続することが大切なのです。

予備校の 夏期講習の予習や復習に追われて、 夏休みが終わった時に結局何も身に付いていなかったということがないように自学自習の時間にやる内容をきちんと決めて時間を有効に使ってください。基礎固めはとても重要なのです。
できれば予備校の授業は知識の確認という位置づけにしておきたいですね。
なぜなら、各自の勉強の進み具合は異なり予備校の進捗に合わせる必要はないからです。

まだ、予備校の授業で教師が言っている事が理解できていないのなら夏休みの間に追いついておき、秋から冬にかけての追い込み時期に向けて備える期間でもあります。

ただ机に向かっているだけではダメで、計画を立てて一日一日を大切にして過ごしていかないといけません。浪人生の夏休みの過ごし方!息抜きや遊び(リフレッシュのことです)は?勉強時間の計画は(4日進んで2日復習・1日1日の確認)?やったか簡単にメモをとるといいでしょう。

 

Ⅲ:浪人生の 夏休みの息抜きは?

浪人生といえどもやはり勉強ばかりしているとストレスがたまり息抜きが必要です。
息抜きといっても旅行に行ったり、大学生の友人と遊んだりするのは避けるべきです。
なぜなら、大学生の友人は受験から解放され精神的に追い込まれている浪人生とは考え方が違うからです。

大学生は、 夏休み=遊ぶ事
浪人生は、 夏休み=予備校、模試、復習

という風な思考で生活しています。
一度遊びモードに入ってしまうと、元の生活に戻すのにたいへん苦労します(1週間さぼると大体1カ月遅れます・1カ月だと・・・)ので浪人生の間は勉強に集中することが賢明です。

息抜きや気分転換は1人でできる方法をおすすめします。

椅子にずっと座ってお尻が痛くなったり腰に負担がかかるのなら、周囲を歩いたり屈伸運動をしてください。
ノートに書きすぎて手が疲れたのなら、手を使わない暗記中心の勉強をしてください。

息抜きの合間に勉強するという逆転現象にならないように気を付けてください。

 

Ⅳ:浪人生の 夏休みの勉強時間の計画は?

人それぞれ勉強の進捗度に違いがありますが、朝起きてから夜寝るまでの計画を立てておきましょう。
予備校に通っている方は問題ありませんが、自宅で独学している方はどうしても甘えが出てしまいます。

一例として、午前中は3時間、午後は4時間、夜は3時間で合計10時間を目安に継続すればまずは心配ないです。
継続することが最も難しいことですから、昨日はあまり勉強できなかったら今日はその分取り戻すという感じで調整していってください。

 

ⅴ:まとめ

 夏休み期間は浪人生にとっては大切な時期です。
今年の 夏は来年の春に合格するためにできるだけ努力をしましょう。

 

最後に

最後に自分の経験やここまでの話をまとまていきます。参考になればと思います。

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まずは、ここまでのまとめとして

 今後の進め方として、まず、スタート、ゴールを決めてください。
スタートは自分の学力で、ゴールは志望校のレベルです。
どこまでやったらいいのかを明確にしてください。
まず、今日一日に何をやるのかを決めてください。
今日のゴールを決めたら、まずはそれをやり切ることだけ考えましょう。がむしゃらにやってください。完璧にするという気持ちでやってください。
毎日、毎日、今日一日を完璧にやりきれば、達成感も生まれるし、確実に一日の分は、成績が上がってきています。
それが、 夏休み期間中に積み重なると自信となって、 夏休みで大きく成長をします。更にこの積み重ねが、模擬試験や大学受験の結果として表れてきます。漠然とした不安は徐々になくなってきます。最後に自信を持ったものが、この 夏休み明けからの入試対策(過去問演習)に繋がります。
今やらないでいつしますか?受からないって、勝手に決めつけていませんか?受からない人は、今の段階でいません。きちんと、くどいですが、スタートは自分の学力で、ゴールは志望校のレベルです。決めたらとことんやってください。
やることを明確化して、それをやれば絶対に合格できます。

 

自分の体験からとして、

夏を制するものは受験を制するは、本当です。夏休み中にきちんと得意な科目は、より深く理解をしていくのが大事です。教科書がボロボロになるまで読み込むことや参考書1冊を読み込む(これさえ読んだら大学受験なんて怖くない!)という気持ちでやっていました。苦手科目に関しては、特に、得意な科目の倍時間をかけて勉強してきました。苦手科目は、時間を決めて場所も決めてやっていました。同じ場所だと飽きてきますので、図書館や予備校の自習室やマクドナルドなどでやっていました。意外と場所を変えることによって、はかどることもありました。リフレッシュの仕方は、散歩でした。自宅や学校の最寄りの駅の1つ手前に降りて歩いて自宅に帰ったり、学校に行ったりしました。

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また、大学受験の仲間と一緒に勉強会を実施しました(マクドナルドがほとんどでした)。そこでは、英単語や熟語・英文法や古典単語・日本史や化学の1問1答などいわゆる、暗記系の問題を出し合いしながら今でいうクイズ形式で行っていました。その当時のいい思い出です。しかし、武田塾という塾があれば、もっと活用していたに違いないと思いました。当時は、予備校にも行っていましたが、一斉授業で予習と復習と学校の課題とやるべきことをやっていましたが、予備校の勉強に時間をとられていたことを覚えています。予備校の授業を聞いていてバシッと決まれば楽しい時間ですが、案外、分からないと授業が無駄な時間になってしまい、だんだんと飽きてきます。無駄な時間だったなぁというのは今でも感じます。

武田塾がその当時からあれば・・・。当時の苦手科目が克服できていたかも・・・。もっと点数が取れていたかも・・・。志望校もワンランク上も目指せたかも・・・。と後悔しかありません。これを読んでいる生徒(若しくは、保護者の方など)は後悔のないように、本当にスケジュール管理が大事です。自分でできる人はいいですが、あまり苦手という人は、武田塾に来てください。我々と一緒にスケジュール管理をしながら、目指している大学の第一志望校を目指していきましょう。

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また、苦手科目の克服も必ずしてください。大学入試は、まんべんなくできる方がいいです。

 

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最後に、秋からの入試対策(過去問演習)では、大学独自の対策(小論文)が必要なところもあります。小論文なんて簡単と思っていると案外、時間もかかって何から書いたらいいのかわからなくなります。小論文の書き方に関する参考書もあります。小論文が必要な場合は、自分は何も知らないと思って読んで真似をして書くことをお勧めします。本当に、小論文に関しては侮らずにきちんと参考書を読んでその通りにやってください。間違えても、自分は出来る!という気持ちは捨ててください。何回も書くことでパターンは掴んできます。夏をものにしてください。頑張っていきましょう。

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