志望校合格へ向けて/集中力・モチベーションの管理方法

河内松原校・

皆さんこんにちは!

武田塾河内松原校です。

今日は生徒さんからよく相談を受ける集中力モチベーションについてお話したいと思います。

 

集中力

集中力ってどれぐらい持つの?

集中力をUP

まず大前提、勉強にしろ仕事にしろ、集中力は必ず切れるものです。

一切集中が切れることなく8時間ぶっ通しで勉強する、なんてことはまず不可能です。

 

*6時間の勉強(仕事)

*3時間の好きなこと(趣味)

どっちが身に付くかというと

 

\(圧倒的3時間)/

 

です。

6時間あるからという余裕がまだ大丈夫という錯覚を生むそうです。

 

夏休み最終日に宿題が山盛り・・というよくある話もここからでしょうね。

 

どうやら、脳科学的には集中力がもつのは50~60分程度のようです。

少ないと思うかもしれませんが、それが限界らしいです。

 

集中力をアップさせるには

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その話を元に何かに集中するのであれば60分ごとに新しいことをする!

やらなければいけない事というのを「勉強」と、ひとまとめにせずに無理やりジャンル別に小分けして

(ex:教科別だったり、長文・英単語・文法等の細かい振り分け)

脳に違うことをしていると思い込ませることで集中力UPをはかる!!

集中力をUP

 

そしてもちろん休憩も大事です。

脳を一旦リセットさせるためには、休憩時間は15分刻みが良いようです。

作業は60分刻み!休憩は、リフレッシュで15分刻み!

質の高い勉強をするためにも、ぜひ試してみてください。

 

モチベーション

集中力と似た話ですが、モチベーションの問題に悩まされることもあるかと思います。

長い受験期間、当初のテンションを最後まで持続させることはかなり難しいでしょう。

 

ここでは簡単にできるモチベーションを高める方法を紹介したいと思います。

それは、軽い作業をすることです。

とても簡単な方法ですね。

軽い作業によって、手や体などを動かすと、脳の血流が良くなります。

脳も人間の器官ですから、血流が良くなると働きが良くなります。

軽い作業を行うことで、脳の覚醒度が上がり、「作業興奮」と呼ばれる状態になります。

この状態になると脳は「やる気」になり、勉強もはかどります。

「やる気が出てこないなあ」と椅子に座ってぼーっとしていてもモチベーションはなかなか湧いてきません。

それは、脳の覚醒度が低いので当然のことなのです。

そういったときは、机を片付けたり、少し散歩したりすると、脳の覚醒度があがるため、その後スムーズに
勉強に入ることができます。

また、勉強を始める時に、いきなり難しい事や新しい事をやるよりも、簡単で作業的なことから行う方が効率的なようです。

例えば、復習のチェックテストを行ったり、昨日覚えた単語を見直すなど。

まとめ

今日は集中力とモチベーションについて話しました。

勉強を進めていくにあたって避けられない問題ではありますが、ちょっとした工夫で上手くコントロールすることはできます。

集中力を高めるためには60分ごとに新しいことをする。

やる気を高めるためには軽い作業から始める。

受験生の皆さんはぜひ実践してみてください!

武田塾は参考書を使った自学自習を推奨しており、塾ではその徹底的な管理とサポートを行っています。

偏差値30台から半年で関西大学(特待生枠)、立命館大学、同志社大学に現役合格した私自身の経験からも、参考書を使った自学自習こそが合格までの最短ルートと自信を持って言えます。

大学生の時には、参考書を使った独学でTOEICスコア885点取得し、授業がいかに非効率で無駄なものであるかを痛感しました。

大学受験と資格試験を一概に比較することはできないですが、この二つの本質は暗記と反復練習という点において非常に似ていると思います。

本気で合格を掴み取りたいなら、自分に合った参考書を一冊ずつ完璧にすることから始めてみてください。

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