赤本ノートを使って勉強の質を高める - 効率的な過去問の分析と対策

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効率的な過去対策ができる「赤本ノート」とは!?

夏は受験の天王山!と意気込んで勉強し始めたことがつい最近だったような気がしますね。

もう9月がやってきます。学校が始まります。
受験勉強も折り返し地点にさしかかってきました。

これまではひたすら知識のインプットをする勉強が多かったように思いますが、ここからは覚えたことを使って演習を行うことが勉強の中心になります。そこで役に立つのが「赤本ノート」というノートです。

akahon_note2_L赤本ノート センター試験文系科目用

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赤本ノート センター試験理系科目用

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赤本ノート センター試験個別試験用

赤本ノートは見開き構成になっていて、左ページで問題を解き、右ページで傾向分析・弱点の発見・対策の構築を行えるようになっています。左ページは解答用紙になっており、文系科目用マークシート解答用紙が印字されているもの、理系科目用マークシート解答用紙が印字されているもの、通常のノートのような印字になっているものの3種類があります(上の画像の通り)。

特に大切なのは右ページで、問題の傾向分析・弱点の発見・対策の構築といったことがノートに印字された項目を穴埋めすればできるようになっている優れものです。

以前のブログでも書いたことがありましたが、ここの分析欄が充実すればするほど上手な分析ができていると言えるわけです。今回は右ページの分析や対策の欄を埋めるときにどのようなことに注意したらよいのかについてまとめてみました。

赤本ノートを使った分析方法

ある受験生の例

まずは、武田塾チャンネルで登場している事例を紹介しながら、どのような分析を行っていったらよいのかを見ていきましょう。

ある大阪大学志望の受験生が「赤本ノート」を使って英語の問題を解いたときの話です。

そこで、弱点の分析で「空所補充問題が弱い」と書いてありました。でもこれでは「弱い」ということが分かっているだけです。この受験生はおそらく次にこの空所補充問題と全く同じ問題が出されたときには正解できるかもしれませんが、「空所補充問題が弱い」という問題は何の解決もされていないことになります。弱点が見つかったら、まずはなぜその弱点が出てくるのかの原因を考えてみましょう。この時はなるべく客観的にかついろんなパターンをあげられるだけあげてみましょう。

例えば、今回の空所補充問題を間違う原因例としては、

・イディオムを知らない
・文章の内容が読めていない
・構文の知識不足

などといったことが考えられます。

高田先生が受け持っておられた塾生は「イディオムを知らない」ことが原因だったそうです。

武田塾で英熟語(イディオム)の勉強をする場合は、「速読英熟語」で英語を見たときに日本語(和訳)が瞬時に分かればよいという勉強方法を採ります。しかし、空所補充問題を克服する場合には、日本語から英語が言えるようにするとかセットになる前置詞を覚えるとかそういったことまで対策を行う必要があります。こういった作戦を練って実行していくことが必要なのです。

分析の方法

過去問を解いてみるとできない問題がたくさん出てきます。

まずはどんな問題形式ができないのかを簡単に書いてみましょう(英語の長文問題)。
そしてそれをさらに深掘りしていきます(その中でも空所補充問題ができない)。

このように自分の弱点が分析できたら、どうやってできるようにするのかを考えていきます。

つまり、

結果から原因を分析をして対策をする

のです。

しかも、全部を一度にやるのではなく、配点や対策にかかる時間や深刻度合いなど様々なことを考慮しながら

優先順位をつけてやる

ことが大切です。

そして直ったかなぁと思ったところでもう一度過去問を解いてみます

過去問を解いてまた次の課題を見つけて何回もこれを繰り返す

ことをやってみてください。

過去問を解くから成績が伸びるわけではありません。

過去問を解いて課題を見つけて課題を潰していくから成績が伸びていく

ことを絶対に忘れてはいけません。

まとめ

赤本ノートを使って過去問に取り組むときは、最初はその内容がスカスカであることが多いです。しかし、濃く分析して自分で課題を見つけられて対策をすることで点数が上がってきます。

したがって、赤本ノートを使って右側のページをより具体的なものにして充実させて、自分の課題をしっかりと見つけられるようにしていきましょう。

武田塾の個別指導で過去問分析

武田塾の個別指導は60分間で、講師と塾生が1対1で行います。

通常の個別指導塾であれば分からない問題を解決することがメインです。しかし、武田塾の個別指導は日頃の自学自習の点検をしてカイゼン点を練り上げていくことで、勉強の質を向上させ成績のアップを目指していきます。

宿題で過去問を出題して武田塾の個別指導で上で述べたような分析がきちんとできているのかを講師にチェックしてもらいながらアドバイスを受けることもできます。

高3生の皆さんは最後のチャンス!
高1生や高2生は受験学年になる前から武田塾の考え方で基礎知識をインプットする段階から勉強を徹底的に管理していくので、一緒に頑張ってくださったら来年の4月にはスーパー受験生になれるかもしれません!

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