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【講師紹介】東京外国語大学言語文化学部の講師のプロフィール紹介

はじめまして。武田塾逗子校で新たな講師として務めさせていただいております、東京外国語大学言語文化学部ドイツ語専攻1年の佐藤来実(さとうくるみ)と申します。今回は自己紹介をさせていただきます。

これまでの経歴

経歴

出身高校は聖和学院という逗子市にある小さな女子校です。中高一貫の高校ですが、私は中学受験では横浜国立大学教育学部付属鎌倉中学校を受験し、聖和学院には高校から編入しました。

聖和学院の特色は大きく2つありますが、1つ目が英語教育に力を入れていること、2つ目が少人数制だということです。ネイティブの先生が手厚くスピーキングなどの指導をしてくださるほか、ほぼ毎日英語の授業がありました。

高3時には学年全員が英検2級もしくは準1級を取得していたことからも、その英語教育の充実度がうかがえると思います。私は高校1年の時点で英検準1級、高校3年の夏に英検1級を取得しました。

また周りの人に言うと必ず驚かれるのですが、聖和学院は一学年20人程度しかおらず、とてもアットホームな雰囲気です。私の代は1組が18人、2組が4人しかいなかったので、本当に家族同然の仲でした。校則が厳しいのが難点ですが、それぞれが個性を発揮して自分らしく輝ける、とても良い学校です。

高校生活について

高校では生徒会や防災・減災プロジェクト、SDGsユースプロジェクト、湘南ユースオーケストラなど様々な課外活動に取り組んでいたので、かなり多忙な高校生活でした。防災・減災プロジェクトとは、聖和学院の生徒が中心となり、地域の自治会の方々と協働しながら防災・減災について発信する活動です。

私の代は実際にパンフレットを作成し、逗子ハイランドの全世帯に配布することが出来ました。もぐのすけという私がデザインしたゆるキャラが採用されたときはとてもやりがいを感じました。

SDGsユースプロジェクトは全国の中高生が集まってSDGsに関するテーマについて話し合うというものですが、課題意識や思考力を育むことができ、非常に有意義な活動でした。自分の意見を論理的に伝える練習ができたので、今の自分にもとても活きていると思います。

 

受験勉強について

受験勉強で意識したこと

受験勉強において最も意識したことは、いかに時間をうまく使って集中力を維持するか、ということだったと思います。私はかなりサボり癖があって家にいても本当に集中できないタイプだったので、極力家には戻らず学校が終わってから夜10時まで自習室で勉強するようにしていました。

また、国公立志望は5教科7科目と勉強する科目の多さに苦戦すると思いますが、私は集中力のある午前中は数学、眠くなって集中力の落ちる午後には文系科目、というように時間帯によって科目を変えていました。
朝一番に単語の復習、朝ごはんまでに数学の演習、通学時間ではリスニング、昼食前に数学、午後は世界史と英語、といようにルーティン化してしまうのがおすすめです。

科目の時間配分や優先順位も悩みどころだと思います。私はザ・文系というタイプで数学が大の苦手、英語が一番の得意科目だったのですが、数学、英語を重点的に毎日勉強することで、苦手科目を克服しながら得意科目も伸ばすことが出来ました。

特に英語に関しては高1の時点で英検準一級を取得していましたが、さらに英検1級を目指して勉強に取り組んだことでゆるぎない実力を身に着けられたように思います。

実際、早稲田大学国際教養学部と東京外国語大学の英語の試験を受けた際は、ほとんど専用の対策をすることなく高得点を取ることが出来ました。

 

大学生活について

学部について

私は現在、東京外国語大学言語文化学部でドイツ語を専攻しています。やはり外国語大学というだけあって、週4日ドイツ語の授業があり、入学2か月弱にしてかなりドイツ語力が向上している気がします。また留学生が非常に多いので、キャンパスを歩いていて違う言語での会話が聞こえるなんてことはザラにあります。私は英語で行われる授業をとっているのですが、そのクラスは30人中日本人が2人しかいないため、日本にいるとは思えない環境です。笑

また、世界の言語:27言語リレー講義という外大ならではの講義があるのですが、インドネシア語やクメール語、タガログ語などマニアックな言語を学ぶこともでき、とても面白いです。国際色あふれるキャンパスで、多種多様な学生に刺激を受けながら毎日を過ごすことが出来ます。ぜひ一度、足を運んでみてください!

 

まとめ

以上で自己紹介を終わります。ご拝読、ありがとうございました。

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