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【講師紹介】慶應義塾大学環境情報学部講師のプロフィール紹介

はじめまして。武田塾逗子校で新たな講師として勤めさせていただいております、慶應義塾大学環境情報学部1年の松田旺大(まつだおうた)です。今回は自己紹介をさせていただきます。

 

これまでの経歴

経歴

出身高校は湘南学園高等学校というところで、中高一貫校なので中学校も同じところでした。本鵠沼、鵠沼海岸駅の近くにあり、湘南地域の静かな住宅街の中に位置しています。

 

部活は中学二年生まで野球部に所属していました。小学生の時からしていたので、かなり長くやっていた印象があります。帰宅部を一年経験した後、高校ではテニス部に所属していました。その後、メキシコに約八か月間留学しており、帰国後は写真部にほんの数か月間身を寄せて友人の手伝いをしていました。

 

このようにわたしは一見全く関連性のない様々なことを高校生の時点で経験してきましたが、ただ日々をこなしてきたわけではなく、人間関係や文化、自分の持つ知識やバイアスについて考え、修正してきました。この過程での失敗や成功は、今でも何かに挑戦する際に役に立っています。

仮面浪人時代

私は慶應義塾大学に入学する前に、明治大学に所属していました。

最初は浪人する気はなく、友人をたくさん作り、軽音、野球サークルと文化祭実行委員に所属して、さらに飲食店でバイトしていました。

しかし、忙しい日々を送る中で自分の学びたいことは他にあるのではないかと思い、夏ごろから勉強を始めていました。

 

大学の勉強と受験勉強を両立しながらでしたが、現役時代の知識の貯金と運もあり、無事合格できました。あまり良い例とは言えませんが、この経験を活かして浪人生の相談にも乗ることが出来ます。

 

受験勉強について

受験生時代の生活

私は高校二年生の春ごろまで横浜国立大学か慶應義塾大学、どちらを目指そうか迷っていました。
それまでは数学も勉強していましたが、模試の結果と自分のモチベーション、将来の方向性を考慮して三科目(sfcは二科目)受験の慶應義塾大学を目指すことに決めました。
今振り返ってみると、進路を決める際の自己分析は本当に大切なのだと思いました。

現役生時代の春は1日5時間程度の勉強量でしたが、5月、6月から8時間、夏からは10時間勉強できるよう努力していましたが、自分は気分や体調に左右されやすかったので、直前期まで9~11時間勉強の間を行ったり来たりしていました。

そんな集中力のない私ですが、もちろん当時から自覚があったので、約2時間に一回外に出たりお菓子を食べたりしていました。

毎日休憩なしに勉強を続けることは、どんなに勉強が得意でも大変なもので、短距離走の速度で長距離走を走るのと同じ状況になり、パフォーマンスが落ちるので、自分なりの休憩方法を見つけることが大切だと私は考えています。

勉強をする際は小さな目標を立てて、地道にクリアしていくことで大きな目標(つまり合格)に繋がるよう計画していけると良いと思います。

いきなりギターが弾けるようにならないように、勉強も、例えば英語なら単語帳を春までに一周するという小さな目標から模試で7割を取るという目標を引き継がないと過去問で7割取れるようにはなりません。

何事も小さなステップから始めることが大切で、それが出来ていない人が多くいます。私もこのように地道に勉強したことで、高2の冬の時点で偏差値50程度だったのが高3の夏には65以上になっていました。

 

大学生活について

学部

慶應義塾大学環境情報学部は名前を聞いただけでは何をやっているのかわからないという人が多いですが、端的にいうと、情報を通して人と人とが関わり合う環境を研究する学部です。

創立から数十年以上経っていますが、インターネットが欠かせない現代において、情報のやり取りにおける環境について考えることは非常に重要なことだと考えています。
帰国子女の方や留学生の方だけでなく、様々な分野で起業したり創作活動を行っている方も多いです。

なので、多様性に富んでいて、人の個性や主体的な行動に寛容な方が非常に多い印象があります。文・理両方を担う学部で様々な分野の学問を広く渡り歩いて学ぶことができるのが特徴です。サークルも充実していて、私は軽音サークルに所属しています。

 

まとめ

以上で自己紹介を終わります。ご拝読ありがとうございました。

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