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【志望者必見】難関大の英語が他の大学に比べて難しい理由4選

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みなさんはどこを志望校にしていますか?

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なんとなくMARCHと早慶の壁、

 

中堅国公立と難関国公立の違い、

 

このようなことを聞いたことがあると思います。

 

しかし、結局MARCHレベルまで解けない人は、

 

どちらも難しく違いが判らないと思います。

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焼肉でもどこのもおいしいじゃないと思っていたり、

 

ワインもいいもの悪いもの判別するのが難しかったりします。

 

そこで今回は

難関大の英語は何が難しい?

というテーマでお送りいたします。

 

 

1単語・熟語のレベルが違いすぎる

 

難関大を志望校にしている人や、

 

試験を解いたことがある人はわかると思います。

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単語熟語が難しい事態は私大に多いです。

 

国公立ならば阪大もそうです。

 

さらに学部の単科大学になると単語熟語滅茶苦茶

 

問答無用で聞いてきます。

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これが圧倒的に違うところです。

 

MARCH と早慶では大きく違います。

 

英語・熟語のレベルが高いので語彙力を鍛えて対策しましょう!

 

 

2挿入句ばかり

 

国立の問題は先生方がその問題を見つけています。

 

「これいいこれを問題にしよう」

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とこんな感じです。

 

難しい問題にはなります。

 

しかし地文だけで見ても早慶の方が圧倒的に難しいです。

 

これには理由があります。

 

これは出典を見ると見えてきます。

 

学術書はかっこいい書き方で書かなければなりません。

 

雑誌や新聞でも幼稚な表現で書いてはいけません。

 

新聞が作文のように書いてしまっては、

 

権威のあるものになりませんよね?

 

雑誌というのは、ネイティブの知識のある方が、

 

空港などで暇つぶしに読むものなんです。

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なので手ごたえ歯ごたえが必要なんです。

 

そのため表現や構文のレベルが高いです。

 

レベルに合わせた対策が必要になります。

 

 

3問い方が違う

 

回答根拠の順番がバラバラになるのが、

 

難関大学の特徴です。

 

内容一致問題であれば普通順番通りに回答根拠が出てきます。

 

MARCHや日東駒専でもほとんどそうです。

 

順番通りに読んでいけばおのずと答えが出ます。

 

しかし早慶では答えの根拠の場所がバラバラです。

 

順番にチェックできたらです。

睡眠と学習の関係性とは最も記憶が定着しやすい時間って_見出し2-450x338

しかし早慶の問題ではそうはいかないんです。

 

「この回答根拠どこだ」

「この話どこでしてたっけ?」

「探しても全然見つからん」

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このようになってしますのです。

問題の問い方が難しいです。

 

過去問演習で実力をつけて行きましょう。

 

国公立志望の人は説明問題の対策をしていないことが多いです。

 

この問題ではどこのことを言っているのかを探して

 

そのうえで和訳しなければならないのできついです。

 

 

4時間が足りない

 

多くの難関大学の入試問題は解ききれる人が少ないです。

 

最後は時間との勝負です。

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丁寧にゆっくり読めば実力がついていますので読むことができるかと思います。

 

しかし時間内にいかに終わらせるのかが問題なわけです。

 

「過去問などでこの問題を○分で」

 

このような特訓をして何とか間に合わせるわけです。

 

時間、速読力、早く処理する力

 

これらが必要なのです。

 

時間配分を気にしないでやっている人を見かけます。

 

「本番は無理だった」

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こうならないように時間配分を気にして訓練しましょう。

 

 

~まとめ~

 

難関大の特徴4つ

 

単語・熟語のレベルが高い

構文複雑

問い方のレベルが高い

時間が足りない

 

 

特徴を理解して対策を勧めましょう!

 

 

 

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