文章を読んでも頭に入ってこないときに確認したい3ステップ

新横浜校・

こんにちは。武田塾新横浜校です。
受験相談でも通塾生徒からでもよくあるお悩み、「本を読んでるのに頭に入ってこない」症候群について。

原因はいくつかありますが、往々にして興味が無いことや集中力が普段から欠けている人に起こりやすいように思えます。
じゃあどうしたらいいんだよ、という人のために「イメージ強化」を意識してするようにアドバイスをしています。

イメージ強化って言われても分からないよ!という人は以下のやり方を参考にしてみてください。

1.何度も見ているものを言葉で説明できるか

あなたの通学路(行きだけでいいです)で見えるものや道順を人に分かるように言えますか?まずこのイメージを形にする(アウトプットする)ことが出来なければ、勉強もしんどいはずです。複雑な内容を頭でわかりやすく置き換えて形にする(アウトプットする)作業の訓練をしてみてください。その難易度をどんどんあげていくと、教科書であったり難しい参考書の内容がスッと頭に入ってくるタイミングが出てきます。

2.イメージのアウトプットって何

例えば、以下のTEDのプレゼンテーションの12:00過ぎからのミルク(砂糖)の話を見ていただくと文字情報だけではなく視覚情報を追加すると一気に理解が深まります。興味がある人は全編見てみてください。興味が無い人は12:00~だけで大丈夫です。

3.絵を描く、図を描く

絵や図は頭で情報が整理されてないと描けません。漫然とした状態では形にできないのでこれが出来るようになると効果が出てきます。絵が得意な人は絵、苦手は人は図を描いてイメージを固めていくと良いでしょう。

※参考:生徒の描いた現代文キーワード・イメージ化(これをやったら1週間で100点に!!)

image_kotoba_360-640

ただ、絵や図にこだわり過ぎると時間が足りなくなってくるので使い分けをキッチリ行ってくださいね。

勉強が苦手!とか嫌い!という人はなんでも相談してください。勉強はスポーツや芸術分野で成果を出すより簡単です。勉強は才能じゃないので努力の方向性さえ間違えなければ割と楽になるので安心してください。