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【必見!】朝に絶対にやるべき勉強とそのメリットを伝授!

 

初めに

地下鉄東西線 新さっぽろ駅 徒歩2分、JR新札幌駅から徒歩5分、
武田塾新札幌校です!

普段学校や予備校がある人は朝起きるのは普通だと思いますが、
例えば休日の日曜日は果たして同じように朝から起きられていますか?

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浪人生の中には毎日が日曜日みたいな人もいますが、朝から起きられて勉強を開始できているかというのは、受験に大きく関わってきます


でも、そんなことを言っても、朝起きるのが苦手という高校生の皆さんもいると思います。どんなメリットがあって、具体的にどうすれば朝起きられるかについてお話ししましょう。

今回の記事では、YouTubeの動画を参考にしています。
そちらもご覧ください。

 

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朝活のメリット

朝を活用するメリットは、受験勉強の総量が変わることです。

普通に勉強をするときには、時間×集中力成績が伸びるということがわかると思います。例えば、現役生の中でも、午前中を活用できる人とできない人で大きな差がつくということがあります。


日曜日の朝活をすることを決めて、9時から12時まで3時間勉強を頑張るとしましょう。

これを月4回行えば、1年間で144時間の勉強時間になります。

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日曜日の朝からグダグダして昼から勉強開始している人と比べると、144時間もの時間の差が生じます。

これはかなり大きいです。この144時間は、例えば英語の勉強なら、大学受験の段階でどれくらいの進捗に該当するのかを考えるとわかるでしょう。

例えば、日大突破後のMARCHルートがしっかり仕上がるまでの週数ぐらいに相当します。

つまり、日曜日の朝活用できるかどうかで、合格大学が変わる可能性があるということです。

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他にも長文読解の時間を確保することができます。
朝は脳が新鮮で集中力も高まっているため、
とりかかりづらい難しい英語などの文章に取り組むのに適していたり、ゴールデンタイムともよべる時間です。
朝活をすることで、文章の意味を深く理解し、高得点を狙えるようになります。
また、朝活を日課として継続することができれば、自己管理能力や意志力の強化にもつながります。

受験勉強は長期戦であり、モチベーションを維持し続けることが求められます。
朝活を通じて、自己管理力を養い、目標達成に向けた努力を継続することができるようになるでしょう。

 

朝活は早起きから!

朝活を始めるためにはまず早起きの習慣を身につけることから始まります。

睡眠時間を十分に確保し、毎日同じ時間に起きるようにしましょう。

徐々に早起きの時間を調整していき、朝活に充てる時間を確保します。
まずは朝起きることが朝活の始まりです。
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次に目標を具体化するということです。
朝起きたとしてもやるべきことがわからずにいると、また寝てしまったりしてしまいます。
そのため、朝活の目標を明確にし、どの科目やテーマに集中するのか、具体的な計画をたてましょう。目標が明確になれば、やるべきことが明確になります。
前日の夜に次の日のやることをリストアップしておくと朝活をスムーズに開始できると思います。でも、早起きできない!という人もいると思いますので、コツを伝授します。

 

早起きのコツ!

光を使う

まずは、光を使って起きるということです。
まず、朝といえば目覚ましアラームの不快さです。アラームの音が好きだという人はあまりいないですよね。
一般的に、iPhoneのアラームを使用している方が多いと思いますが、あの音は気分を悪くさせることもありますよね。
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その音を聞くと、ついスヌーズを押してしまい、2度寝してしまうことが多いです。
実は、このような方法では効果的に目を覚まさせることができないと言われています。
目覚ましアラームだけで起きるのは、効果的な方法とは言えません。
では、どのようにするかというと光を取り入れて起きるということです。
具体的に言いますと、太陽光を利用することです。

朝、カーテンを開けて太陽光を取り入れるだけで、徐々に目を覚ますことができると言われています。

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朝日の光が少しずつ明るくなってくることで、体内時計が調整され、目が覚めやすくなるのです。
もちろん、季節や場所によって利用できる光の量は異なりますが、明るくなってくる光を取り入れることで、スムーズに起きることができるでしょう。
最近では、光目覚まし時計というものもあるので、使ってみてもいいのではないでしょうか?

昼寝に注意

次に注意すべきなのが昼寝に注意することです。
昼寝しすぎると、夜眠くならず、睡眠のリズムが乱れる可能性があります。

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しかし、もちろん昼寝自体は悪いことではありません。
疲れた時やリフレッシュしたい時には、昼寝をすることで集中力を回復させることができます。
そこで、おすすめなのが「ナップ」です。
ナップとは、超短時間の仮眠のことで、30分未満の睡眠時間を取る方法です。

長時間眠ってしまうと、逆に起きても眠気が残り、夜眠れなくなることがありますが、ナップならば短い時間効果的なリフレッシュが可能です。


ただし、長時間の昼寝や夕方遅くの仮眠は避けるようにしましょう。

おすすめがお昼休みにこのナップを取るという習慣です。
是非やってみましょう!

ご飯の時間に注意

次に夜ご飯の時間に注意しましょう。

食事のタイミングには睡眠との関係があるので、注意が必要です。
腹ペコ状態で寝ると、胃腸が活発に動いてしまい、快眠を妨げる可能性があります。
また、夜遅い時間に食事をすると、胃腸に負担がかかり、消化が遅くなります
これらの要素が合わさると、寝つきが悪くなることがあります。

そこで、食事と就寝の時間の間隔に注意しましょう。

晩ごはんを摂る時間をできるだけ早めにし、寝る直前には2〜3時間の間隔を空けるようにしましょう。
これにより、胃腸の負担が軽減され、良質な睡眠を得ることができます。
また、夜食を摂る場合は、軽いものや消化の良いものを選ぶようにしましょう。
以上のポイントを守りながら、質の高い睡眠を取ることができれば、自ずと朝早く起きる習慣がつきやすい状態になっていると言えるでしょう。

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まとめ

今回は、朝活のススメということでお話ししました。

朝活には、勉強時間を作り出していくことができるというメリットがあり、受験生が全員取り入れるべき習慣だとお話ししました。
さらに質の高い勉強を行えるのが、朝の勉強のいいところです。そんな朝活をしていくためには、朝早起きすることが避けて通れないので、朝に弱い人は、朝起きるコツをしっかり把握して欲しいと思います。

今回紹介したコツが、

・光で起きること
・昼寝に注意すること
・食事の時間に注意すること

でした。
今まで意識できていなかったという人はぜひこれから意識して朝活をしていきましょう。

 

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