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【高校3年生・浪人生必見】11月にやるべき受験対策について

2023年11月11日(土)

こんにちは!武田塾新発田校です!

受験生の皆さん!11月です!とうとう受験まで数えられるくらいの日数となりました。残りのラストスパートで合否を大きく左右すると思います。

そこで今回は受験生が11月にやるべきことを紹介していこうと思います!!

11月にやるべきこと

基礎固め・苦手克服

夏休みで基礎は固めることがベストですが、もしまだ固めきれていないという人がいるのであれば11月いっぱいで仕上げましょう。タイムリミットはあと1ヶ月です。12月からは過去問演習、2次対策など基礎が固められていないとできないことがたくさんあり、それを必死に詰め込まなければなりません。

いまここでゆっくり基礎固めをしていたら時間が無くなってしまいます。もし基礎固めがまだだよという人は少し焦って早く固めてください。

苦手克服も同様に11月までには終わらせましょう。先ほどもお伝えしたように12月からやるべきことが増え、苦手克服をしている余裕はないと思います。今のうちに苦手を克服して、過去問演習などを行った際にしっかり解けるようにしておきましょう。

過去問をひたすら解く

基礎固め・苦手克服が終わっている人はとにかく過去問を解きましょう。どんな問題が出るのか、だいたい自分はどのくらいで解き終われるのか、苦手な部分はどこか、などなど過去問を解くことによって合格率をグッと高めることが出来ます。

過去問を解くコツとして、

①本番と同じ時間で全力で解いてみる

②終わらなかったら時間を延長して最後まで解いてみる

③解いたときに分からなかった問題や自信のない問題に印をつけておく

④丸付けをする

⑤間違えた問題や③で印をつけた問題を中心に理解していく

⑥全体をしっかり理解して知識を自分のものとして、次の年の過去問を解く際に活かす

という①~⑥までの工程を意識することが大切です。これを意識するだけで吸収率がより上がります。

2次試験対策も進めていく

過去問演習もある程度進めている人は二次試験対策も始めていきましょう。国公立の二次試験は「記述式」で出題され、世界史・日本史での論述や数学で途中式を必要としたりします。普段は勉強時間を効率化するためにノートにわざわざ途中式を書かなかったりする人もいるのではないでしょうか?分からない問題も解説だけ見て理解していませんか?

そのような人はあらためて途中式や論述を書いたときにうまく書けないことがあります。そのため、これから記述式の対策を進めていく場合には実際に受験で提出すると思いながら解答しましょう。だんだんと分かりやすい記述ができるようになります。記述力はすぐに伸びる力ではないため、早めに対策を始められると良いです。

おわりに

今回は受験生が11月にやるべきことを紹介してみました。「まだ時間はあるから大丈夫👍」と考えている人は危ないです☠刻一刻と受験は迫っています!!11月からは今よりも緊張感をもって受験勉強をした方が良いかもしれませんね💦

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