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食べると頭がよくなると言われている食べ物の真相について🐟

こんにちは!武田塾新発田校です!!

皆さんは「青魚を食べると頭が良くなるよ!」「大豆を食べると記憶力が良くなるよ!」などの食べ物伝説を耳にしたことはありませんか??実際に私も耳にしたことがありますが本当かどうかわかりません😐

そこで今回はそんな食べ物伝説の根拠について調べていこうと思います!

頭が良くなる食べ物

サンマ・サバ・イワシなどの青魚

青魚は頭が良くなると言われる代表の食べ物ですね!

なぜ青魚を食べると頭が良くなると言われているかというと、青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(イコサペンタエン酸)が脳を活性化する役割をもっているからです。DHA、EPAは人間の体内ではつくることができないので食事で摂取しなければなりません。

DHA、EPAは調理すると減少してしまいます。そのためお刺身で食べることが一番効率的に吸収できる方法だと言われています。もし生魚が苦手なのであれば煮込み料理などにして、煮汁も一緒に摂取するといいですよ😊

また、DHA、EPAは酸化しやすいため酸化を防ぐために抗酸化作用のある緑黄色野菜(ビタミンC)や海藻類(ミネラル)も一緒に食べると良いでしょう!

サンマのイラスト

ダイズ・エダマメ

ダイズやエダマメには記憶力をよくするレシチンという成分が含まれています。そのため受験生は特に毎日ダイズやエダマメを食事に取り入れましょう!ダイズはその形のままでなくとも、味噌や納豆でレシチンを摂取できるため朝ご飯や夜ご飯で手軽に摂取することが出来ると思います👍

ただ、レシチンを過剰に摂取してしまうと腹痛や下痢を引き起こす原因になってしまうので適量を摂取するようにしましょう⚠

例えば「納豆は1日1パックまでにする」「お味噌汁は1日に3杯まで飲める」など食べすぎには気をつけましょう!

納豆ご飯のイラスト

バナナ

バナナにはショ糖、でんぷん、ブドウ糖、果糖などの様々な種類の糖が含まれています。ブドウ糖は糖の中でも1番素早く吸収され、エネルギー源に変えてくれる役割があります。でんぷんとショ糖はブドウ糖に分解されてからエネルギーになるため吸収されるのに時間がかかります。また、でんぷんとショ糖はお互いに作用しながらエネルギーとして吸収されます。

よってバナナは素早くエネルギー源となるだけでなく、持続的にエネルギーを吸収することが出来るのです。そのためバナナは集中力を持続させることに特化している食べ物だと言えます🍌

集中力が続かないなという人はバナナを食べてみましょう!

皮のむけたバナナのイラスト

終わりに

今回は頭がよくなると言われている食べ物の真相について調べてみました!結構根拠があるみたいですね!

脳を活性化させたいなら青魚記憶力を良くしたいならダイズやエダマメ集中力を上げたいならバナナを食べると効果的かもしれません!

皆さんもこれらの食べ物を食べて勉強の効率を上げちゃいましょう✨

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