ブログ

大学でも野球を続けたいと考えている高校生におすすめの強豪大学!

 

こんにちは、武田塾新発田校です!

 

WBCで日本が14年ぶりに優勝しましたね!

日本は14年ぶり3度目の優勝でした。

準決勝、決勝と胸が熱くなる試合でしたが、皆さんはご覧になりましたか?

大谷翔平選手やヌートバー選手など注目選手が多く、日本でもたくさんの人が注目していました。

これまでには、サッカーの有名大学バスケの有名大学を紹介してきました。

今回は、野球部員の方たちに向けて野球が強い大学を紹介していきます。

 

大学野球とは

大学野球は全日本大学野球連盟に加盟している硬式野球のことを指しています。

加盟している大学は約380校も存在します。

そして、地域ごとにリーグ(連盟)が分かれています。全国には26個のリーグが存在します。

各リーグで優勝した大学が春季、秋季リーグの後に開催される全国大会へ出場して日本一を決めます。

今回は上位5位の中から紹介していきます。

 

大学野球ランキング

1位 東京六大学野球連盟

全日本大学野球選手権大会……………26回
明治神宮野球大会………………………15回
合計41回の優勝をしています。

所属大学(現在) 全国での優勝回数 大学の偏差値
慶應義塾大学 8回 60~72.5
早稲田大学 6回 60~70
明治大学 13回 55~62.5
法政大学 10回 52.5~65
立教大学 4回 55~67.5
東京大学 0回 67.5~72.5

一番聞いたことがあるリーグではないでしょうか?

有名大学ばかりで華やかさがあると言われています。さらに名前を見ればわかる通り、どれも難関校であり、学力もある大学となっています。

2位 東都大学野球連盟

全日本大学野球選手権大会……………24回
明治神宮野球大会………………………16回
合計40回の優勝をしています。

所属大学(現在) 優勝回数 大学の偏差値
東洋大学 6回 45~57.5
立正大学 2回 37.5~55
亜細亜大学 10回 37.5~45
駒沢大学 11回 42.5~57.5
国学院大学 0回 45~60
中央大学 3回 52.5~65

入れ替え戦というものがあるこのリーグは、全国の中で一番優勝するのが難しいと言われています。

その中で優勝したチームが全国大会へ進むので、さすがの優勝回数と言えますね!

毎年、多くの選手がドラフト指名されているのが東都大学野球連盟です。

3位 関西学生野球連盟

全日本大学野球選手権大会……………6回
明治神宮野球大会………………………5回
合計11回の優勝をしています。

所属大学(現在) 全国での優勝回数 大学の偏差値
近畿大学 5回 40~65
立命館大学 0回 50~67.5
関西大学 2回 50~67.5
関西学院大学 0回 47.5~70
同志社大学 2回 55~62.5
京都大学 0回 60~72.5

近畿大学が特にこのリーグでは強いです。

関東に強豪が集中していますが、関西で唯一の全国でも互角に戦えるリーグです。

学力も人気も兼ね備えた大学が多いです。

4位 首都大学野球連盟

全日本大学野球選手権大会……………4回
明治神宮野球大会………………………6回
合計10回の優勝をしています。

所属大学(現在) 全国での優勝回数 大学の偏差値
東海大学 7回 37.5~67.5
日本体育大学 2回 BF~42.5
筑波大学 0回 55~65
桜美林大学 0回 37.5~47.5
帝京大学 0回 35~65
武蔵大学 0回 52.5~60

このリーグでは東海大学が頭一つ抜けて強いです。

ここ最近では日体大や帝京大学が力を付けて来ています。

5位 仙台六大学野球連盟

全日本大学野球選手権大会……………3回
明治神宮野球大会………………………0回
合計3回の優勝をしています。

所属大学(現在) 全国での優勝回数 大学の偏差値
東北福祉大学 3回 40~50
仙台大学 0回 BF~35
東北学院大学 0回 40~50
東北工業大学 0回 35~42.5
東北大学 0回 52.5~67.5
宮城教育大学 0回 45~50

優勝回数は少ないですが、このリーグは東北福祉大学が特に強いです。仙台大学も強豪です。

 

※リーグから脱退した大学もあるため各大学の優勝回数とリーグ全体の優勝回数のずれがあります。

※偏差値は大学受験パスナビ:旺文社を参考にしています。

 

今回のまとめ

今回は野球の強豪大学を紹介しました。

特に東京六大学野球連盟と東都大学野球連盟に所属する大学が強いということが分かりました。

大学でもレベルの高い野球をしたい方は一度調べてみましょう!

あなたに合った勉強法を教えます!

無料受験相談に行ってみる