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今から日東駒専に向けて世界史を2割上げる直前おすすめ教材と対策

皆さんこんにちは武田塾大泉学園校です

本日は日東駒専を目指す人に向けたおすすめ教材の紹介をしていこうと思います

受験まであと2ヶ月に迫った今だからこそやるべき教材、絶対にやってはならない教材を紹介していこうと思います

日東駒専を目指したいけど点数が足りない人、点数が安定せず悩んでいる人は直前一ヶ月前からでも遅くないので無意味に過去問を解き続けるのではなく計画的に問題集へ取り組み、点数を上げていきましょう

 

世界史 直前対策

 

今から日東駒専に向けて世界史を2割上げる直前おすすめ教材

 

自己分析

まず受験勉強を始める上で肝心なものは自己分析です

自己分析とは言いますが何をすると思いますか

世界史の点数を上げるための自己分析とは「弱点対策」です

私がおすすめしている方法はセンター試験の過去問になります

センター試験の過去問で何をするのか実演してみましょう

 

下線部④(記事執筆者注:ハプスブルク家)の君主の事績について述べた文として正しいものを次の①~④のうちから一つ選べ(2015本試)

①ヨーゼフ2世は、啓蒙専制君主として、諸改革を推し進めた。

②エドワード3世は、フランス王位の継承権を主張して、百年戦争を始めた。

③フリードリヒ2世(大王)はサン=スーシ宮殿を建てた

④フリードリヒ=ヴィルヘルム2世は、軍備を増強し、絶対王政の基盤を築いた

 

まずはこの問題を解いてみてください

簡単だと思います

正解は①ですよね

これがまず答えられなかった人は今からこの文章を最後まで読んで早急に対策を始めてください

答えられた人は安心して次の段階に行きます

 

まず正解が①であるとわかりました

ではそれ以外の選択肢は何かしら間違っているということになります

それではどこが間違っているのでしょうか

この問題は王朝の人間を答える問題です

つまり正解以外の選択肢の人物はどこの国のどの王朝であるのかを答えてくださいということです

②についてはわかりますか?

エドワード3世はフランス王位の継承権を主張して、百年戦争を始めた。

彼はプランタジネット朝のイギリス王になります

それでは年代はいつ頃かわかりますか?

30年ほどズレていてもいいので正解を当てに行ってみてください

 

ヒントとしては

「文章自体は正しい」ということが挙げられます

つまり文章自体がヒントなのです

 

正解は1339年に百年戦争の開始となります

このような時期に始まったことになります

このように詳細まで突き詰めて問題に取り組む活動を一年分のセンター試験で取り組んでみてください

自己分析で大事なことはいかに自分ができていないかを知ること、どの分野が弱手となっているのかを知ることに必須の点があります

 

 

自分ができていない点をわかったら問題集に取り組みましょう

できるだけ範囲で別れている問題集のほうが直接弱点の対策ができるため効果的になります。

では効果的な対策を行うための問題集をこれから紹介していきます

 

 

問題集の紹介

 

最初級レベル

先程の問題が全然解けない、センター試験の問題がほとんど解けないという人には最初級の知識が身についていないと言えます

そんな人が今から入れる保険はあるのか

あります

ですが相当の覚悟が必要になります

ほとんど解けなかった人は「イチから鍛える世界史入門編」と「世界史用語集」をおすすめします

この参考書は問題集形式ですがとても量が少ないためその気になれば3日ほどでおえることができます

その利点は量が少なくとても簡潔であるため大変早く終えることができ、最低限の用語を頭に入れることができます

その利点を活かして今問題集に出てくる用語を最低限完璧に仕上げて次の必修編まで取り組んでみてください

 

中級レベル

中級レベルには問題は半分以上解くことができていても弱点は明確に存在ししている人や取れない分野が存在する

そんな人におすすめの参考書は「世界史基礎問題精講」になります

基礎問題精講は問題集になります

ですが特徴は解説が厚いことであり、問題の難易度も高すぎません

そのため日東駒専レベルを目指す人にとってはおすすめの一冊になります

使い方としては弱点分野に対応して問題を勧めてください

最初からやる必要はありません

イチから鍛える世界史入門編と必修編を取り組み終えた後明確な弱点がなくまんべんなくやりたい場合でも自分が苦手意識を感じる順に潰して言ってください

順番はあくまで歴史が起こった順番でしかないです

入試においては一問でも多く正解した人が勝つということを忘れないでください

 

上級編

上級編は点数が安定しないけれども何回かに一度は6~7割の得点が取れる人を指します

そのような人は世界史年代サーキットトレーニングを活用して年号をアタメに入れてください

そして世界史センター試験の過去問を先程の方法で行い弱点を見つけてはつぶすことを 繰り返してください

弱点を潰すためには世界史基礎問題精講がオススメになります

ここに関しては過去問を唯一活用していい場面になります

過去問の中で出来が悪い範囲を見つけて潰す方法でも構いません

とにかく弱点を見つけては潰すことと年号暗記を繰り返してください

年号暗記は多少ズレていても大まかな年代がわかることのほうが肝心です

 

やってはいけない参考書

最後にやってはいけない参考書について紹介します

これは日東駒専レベルを目指す人にとっては やってはいけない参考書で合ってこの参考書自体が悪いと批判しているわけではないので気をつけて使ってください

 

1実力をつける世界史100題

この参考書は絶対にやめたほうがいいです

明らかに難易度が高すぎます

早慶や一橋などの最難関大学を受験する人向けの参考書であるのに対象者が広いかのように見せかけて売っています

ですがこれは最難関大学を受験する人に向けたものになります

そう簡単に手を出していいものではありません

自分の実力にあった参考書を使うようにしましょう

 

2 論述計参考書

 

世界史には論述という問題形式がありますがこのような参考書に手を出すのは自殺行為なので絶対にやめてください

なぜなら論述は難関大学で出題される形式であり、日東駒専レベルの受験には必要ありません

もちろん知識として必要な要素はありますが知識として必要なのであって何百字も書ける必要性はありません

そこは目的を見誤ることなく問題集を選んでください

 

まとめ

本日は多くの参考書を紹介しました

一ヶ月あれば世界史の点数は2割上げることができます

ここからでも受験には十分の可能性を残しています

最大限の努力を必要とすることはもちろん大前提ですが努力を最大限効率化する事によって後2ヶ月で公開を残さないようにしてください

まだ十分逆転には時間があります

諦めることなくべんきょうをすすめてください

 

 

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