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独学で世界史共通テスト9割を突破する方法

独学で世界史共通テスト9割を突破する方法

こんにちは武田塾大泉学園校です。

私は偏差値30台の高校という受験とは

完全に無縁な状態から武田塾に出会い現在は早稲田大学教育学部英語英文学科に通っています。

この記事では私の体験をもとに

世界史という科目において共通テストで9割以上を独学で得点する方法を紹介していきます。

まず私が通っていた高校では

生徒の9割以上が就職し残りは専門学校や

地元の偏差値30台の私立大学に推薦入試にて進学します。こ

こからもわかる通り私の高校では入試対策は行われません。

さらに私に関しては高校で世界史という科目自体習ったことがなかったです。

ですが、私は共通テストの世界史で9割、

早稲田大学の世界史であっても7-8割程度は得点できるようになりました。

その勉強の仕方というのはまず講義を大事にすることです。

ここで「武田塾は独学で勉強する塾で授業は行わないのでしょ?」と疑問に思う方がいると思うのですが厳密には授業と講義は違うと私は考えています。

例えば何も習ったことがないものをいきなり一問一答などで学習していくと考えたらどう思いますか?

とても非効率で、かつとてもきついですよね。

一問一答のような参考書は

自分が理解できているのかを確かめる問題であって暗記に使うものではないと思うます。

ですのでまずは世界史は講義をきちんと聞いてから一問一答などの問題に取り組みましょう。

ここでいう講義というのは講義形式の参考書や映像授業のことを指しています。

学校の授業は戻ったり逆に二倍速などはできませんよね、

しかし紙の参考書であれば自分のペースで

インプットができ映像授業であっても自分のペースでわからなかった説明を何回も聞くために戻ったり倍速にしたりなど講義といえどこれは独学の範囲であると思っています。

まずはこういったインプットを行いすぐにそこのところのアウトプットの参考書を行いましょう。

個人的には世界史のマルチトレーニングという参考書がお勧めです。

ここでとても大事なのはすぐにアウトプットをするということです、

インプットが一通り終わるのを待っていたら

最初の方に習ったことはすぐに忘れてしまいます。

また、世界史は地域と地域の横の繋がりは確かに大事ですが、

まずは中国の範囲のインプットをする次に

そこをアウトプットするそこが仕上がったら次の地域に行くということをしましょう。

こういった理由からもマルチトレーニングは非常におすすめでありまた、

おそらく学校の授業であれば教科書通りに進むと思いますが

独学であればインプットの段階から自由に年代地域を選択して勉強ができます。

ここまでをまとめますとまずはひたすら縦にインプットし

そこをアウトプットして地域ごとに仕上げていきましょう。

この作業をマルチトレーニング一冊分行えば共通テスト9割は固いと思います。

また、さらに上を目指すのであれば横のつながりも含めて勉強することが大事ですが、

センター試験や共通テスト9割レベルであればひたすらに

各地域ごとに縦に完璧に仕上げていくだけで十分だと思います。

教科書や学校の授業にとらわれずに独学で効率よく頑張っていきましょう!

 

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