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受かる受験生になるためには!自習室の使い方と集中力について

こんにちは武田塾大泉学園校です

 

皆さんが考える「落ちる受験生」とはどのような人だと思いますか?

今日はそのような受験生にならないために自習室の使い方から確認してもらおうと思います!!

 

 

「落ちる受験生」とはどのような人?

 

1-1自習室で寝てばかりいる人

これは当然の話しですね

なぜなら勉強していないから

自習室で仮眠をとることで学習効果を上げることができます。

ですがそれは15分程度の仮眠の場合です

眠い中やり続けるより一度寝てからとりくむほうが学習効果は上がります

だからといって寝すぎては逆効果になります

ましてや寝てばかりいて勉強が進まないことは論外です

睡眠は自習室ではなく家でまとまった時間取るほうが質も向上し短い時間でよくなります

無駄な時間を過ごさなくていいためにも自習室では勉強しましょう!

 

1-2 すぐに自習室を出る人

 

自習室に来た時、親に記録が送信されるからって理由で行ってませんか?

自習室でスマホ見てませんか?

そういう人ほど自習室を抜け出して誰かと話に行ったり謎のお散歩を初めて長時間帰ってこない人が多いです

無論適度な休息、気分転換や運動は集中力の維持、工場に効果的な行動です

ですがそればかりになっている人はいませんか?

大学の講義は一般的に90~100分程度です

大学入学を目指して勉強しておきながらその時間すら勉強できていない人はいませんか?

そんな状態で入学しては講義を集中して聞くことも入学後に学びを深めることにも支障をきたします

最低でもそれくらいの時間は集中できるようにしてみてくださいc

本当に集中しているときは時間経過が気にならなくなります

何度も自習室から出てしまう場合、何が下人化一度考えて い詰め直すことをおすすめします

もし集中できていないことが原因であれば集中するためにスマホを禁止する、塾のような場所ならば預けるなど自分以外の力に頼ってでも勉強する習慣をつけてみてください

一度習慣化さえできてしまえばもう安心ですのdえ

ですが問題は長時間座っていることが辛い人です

同じ場所でじっとしていることが苦手なだけの人は外に出ながらも英単語など二取り組む等有効に時間を使うすべを心得ながら離席できています

ですが受験期の私のように長時間座っていると体が辛い人は要注意です

私は不摂生、肥満、運動不足でそうなっていました

なので今つらいと思う人は少し運動してみることをおすすめします

運動を終えた数分後に(ドーパミンの)分泌量が上がり、数時間はその状態が続く。そのため運動後には感覚が研ぎ澄まされ、集中力が高まり、心が穏やかになる。頭のなかがすっきりして、物事に難なく集中できるようになる。と言われています

また、メンタリストDaiGo氏は「運動後の30分~3時間は超集中状態に入りやすい」と話しています。

運動後は集中力を高める効果が期待できそうなものです

更に運動は集中力だけでなく、注意力や記憶力、決断力など、ほぼすべての認知機能を高めるとも言われているため勉強前に運動することは好影響を与えると考えてよいでしょう

 

1-2番外編 おすすめの運動

集中力を上げるための運動を3つご紹介しましょう。ドーパミンの分泌を促すには、心拍数を上げる有酸素運動が効果的です。最初は苦しいかもしれませんが、運動を定期的に数ヶ月続けることで効果が出てきます。なぜならば、脳は徐々にドーパミンの量を増やしていくからです。頑張って運動を続けることで、集中できる時間もどんどん長くなりますよ。

【ジョギング】5分間
10代の子どもたちが12分間ジョギングしたところ、「集中力の高い状態が1時間近く続き、読解力が向上した」との調査結果があります。しかし、運動に慣れていない人の場合、12分のジョギングというのはハードルが高いかもしれません。最初は、5分程度のジョギングから始めてみて、徐々に時間を伸ばしていきましょう。「たった4分の運動を一度するだけでも集中力が改善され、10歳の子どもが気を散らすことなく物事に取り組めた」という報告もありますので、5分間のジョギングで十分に効果はあるはずです。

【縄跳び】4分間
ジョギングに並ぶ有酸素運動といえば「縄跳び」。集中力を高めるポイントは「心拍数を増やすこと」なので、どのような飛び方をしても大丈夫です。ですが、苦しいからと息が切れる前にやめてしまうのはNG。体への負荷が大きいほどドーパミンの分泌量が増えるのである程度心拍数を上げることを意識して取り組んでみてください!

そしてもうひとつ、重要なことをお伝えします。それは、できれば「朝」に運動をするのが望ましいということ。もちろん、夕方や夜に運動をしても集中力は高まるでしょう。しかし、脳が最もフレッシュなのは朝です。諸説ありますが「朝の1時間は夜の3時間に匹敵する」と言われているのをご存じですか?この時間を意識できればより効果的に学習を進めることができると思います。

1-3自習室に来てからやることを決める人

本日最後に紹介するだめな自習室の使い方は

「自習室に来てからやることを決める」です

自習室に来てから何をするか迷ってはいませんか?

自習室で何をするか迷っていては時間の無駄です

自習室に行くときや家を出るときに何をすべきなのかを考え、無駄なく勉強に取り組んでください

何をすべきか考えることは無駄を減らすために大切ですがいつまでもそれを考える必要はありません

自分の目標に近づくことを考えて自習室を有効活用してください

 

 

今日は自習室の使い方や集中できない時の原因、集中するための運動について紹介しました

皆さんの自習室の使い方はいかがでしょうか

見直すきっかけにして、合格へ近づいていただきたいです

時風室は来ることじゃなく、勉強することが大事であると忘れないでください

ほんじつは以上になります

これを読んだ皆さんは勉強をがんばってください。

 

具体的にどうすればいいか、知りたい方は

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