読書をすると国語の成績が上がるのか!?ー読書と受験勉強の関係性ー

大泉学園校・

reading_girl

皆さんこんにちは!

武田塾大泉学園校です。

 

突然ですが、皆さんは、「読書をした方がいい!」と言われたことはないでしょうか。

ただ「読書をする人は国語の成績が高い」という印象もよく持たれており、そういう面でも読書をした方がいいのではないかと思う方もいるかと思います。

 

そこで、今回は「読書と国語の勉強の関係性について、主に現代文に焦点を当てながら、

筆者が思うことを書いてみようと思います。

 

 

read-3048651_960_720a

 

【偏差値24UP!】立教大学経営学部に現役逆転合格!【大泉学園・塾】

【偏差値39.3から!】青山学院大学理工学部に現役逆転合格!【大泉学園駅の塾】

【高校入門ルートから】早稲田大学社会科学部・教育学部に逆転合格!【大泉学園駅の塾】

無料受験相談

 

読書をすると国語の成績が上がるのか!?

 

まず、単刀直入に「読書をすると国語の成績が上がるのか?」という質問に回答するなら、

大きなアドバンテージがあるから上がりやすくはなる!

という答えになります。

 

その理由を大まかに3つ挙げたいと思います。

①漢字力・語彙力が上がる!

国語、特に現代文を読むにあたって、英語で英単語が必須であることと同じように、もちろん漢字力・語彙力は必要になります。

しかし、現代文においては、母国が日本である人は英語よりも、しっかり勉強していないと全く分からない、という語句は少ないです。そのため、ある程度の話は分かるようになっています(もちろん本文中に難しい語句や漢字が出てくることもありますが)。

また、現代文の入試に問題においても、もちろん大学の難易度によって差がありますが、漢字を聞くだけ、語句について聞くだけという問題は共通テストにおいても100点満点中15点くらいであまり配分としては大きくありません。

 

しかしそれでも、読書をするかどうかでその15点を確実に取るための必要な勉強の量が全く変わってきます。

読書をする人は日頃から文章に触れており、分からない語句や漢字が出てきた時に都度調べることが当たり前となっている人は特に、特別な勉強をしなくても満点を取れることが少なくありません。そして全くやらない人がそれをやる時間を他の勉強に充てることができる上に、息抜きとして読書をしてさらに語彙力を伸ばす可能性もあります。

読書をしない人は漢字や語句の参考書をしっかりと進める必要があり、また漢字と語句に関してはやった参考書にないものが出題されたというケースもあり、その場合は読書をしない人は、読書をする人は知識の範囲内にあるものでも多少可能性が下がる推測をする必要が出てきます。

 

よって「語句問題をもともと知っているもので点数を取ることができる」というメリットがあります。

 

また、武田塾における語句・漢字の参考書は「ことばはちからダ!現代文キーワード」「現代文キーワード読解」「入試漢字マスター1800+」の3つが基本となっています。

line_oa_chat_210918_214911

line_oa_chat_210918_214915

line_oa_chat_210918_214920

 

②「長文を読むこと」への慣れがある!

 

日頃から読書をする人は、自分の趣味として読書をしない人にとってはびっくりするような量の文章を読むことがあります。

これによって読書をする人には「長文への慣れ」があります。

 

大学受験における国語(・英語)の問題の大半は長文問題です。

漢字や語句などの知識問題も前述の通りありますが、配点は少ないです。

よって「長文問題を解けるようにすること」が

かなり大雑把に言ってしまうと大学受験における国語(・英語)の入試を突破する上で最も大事なことです。

単語や文法を勉強するのはその目的を達成するための"手段"です。

 

しかし、長文に慣れていない人は、読んでいる途中に集中力が続かなかったり、それに伴って文章を読むのに時間が多くかかってしまったりなどの影響で得点を順調に上げることが難しめです。

よって、解法やテクニックをマスターするよりも先に短い文章を使うなどして、

長文への苦手意識をなくす」ことが第一にやるべきことです。

 

武田塾においては、英語で速読英熟語を進める際に付随している短めの文章を、熟語を暗記するとともにやっていき、英文への慣れをつけていきます。これは英語において長文への苦手意識をなくす第一歩です。

line_oa_chat_210918_214930

 

しかし、読書をする人は前述のように「長文への慣れ」があるので、

長文、特に現代文の長い文への抵抗がなく、

「慣れていく」という過程を飛ばしてすぐに解法やテクニック、

さらに問題へのアプローチを確立させていきながら、自分の課題に向き合っていく時間を確保することができます。

 

また、受験勉強をやっていく上で「参考書を熟読してインプットを行う」という行為をする機会が特に武田塾においては頻繁に起こります。

それを行う際にも、「長文への慣れ」があることで、

スラスラと読書をしない人よりも速いペースで読み進める&理解する可能性があります。

 

これに発展して、読書をしない人よりも速いペースで文を読み進めることができるので、例えば共通テストの国語の問題など、時間的に間に合わない、というケースが起こりうる問題でも、「読む」という段階においては何の問題もなく、「解く」という部分にだけ着目することができます。

 

そして、大学に入学しても試験のための勉強やレポートを書くためなどで文献に触れる機会はそれまでよりも多くなってくると思います。

③イメージ力がある!

これはかなり感覚的な話になってしまうのですが、

読書、主に小説を読んでいる人の頭の中を説明する際は、

「文章を追っている」というよりも、

文章で情報をもらいながら頭の中のイメージを動かしている」と表現した方が正しいです。

例えば、

「真っ黒な格好をした男は、ゆっくりとドアを開け、忍び足で部屋に入っていった。その右手には光るナイフが握られていた。」

という文章を読んだ際に、

読書をする人の頭の中では、

実際に真っ黒な服装をした、ナイフを持った男が静かに部屋に入っていく様子が

頭の中でドラマやアニメのように再現されています。

この感覚は、基本ストーリーのある長文を読解することになる古文・漢文に限らず、

文章全体を俯瞰して書いてあることを図式化することなどを通して整理しながら読み、本文の論旨を把握することが特に難関大を受験する際に必要となってくる現代文においても、あるとアドバンテージとなります。

読書のススメ

 

ここまで読んでいただいた方で、実際に読書をしてみたいと思う人もいるかもしれません。 

しかし「何から読んでいいかが分からない…」という疑問を持つ方も少なくないと思います。

そこで私は、

 

 映像化された小説の映画/アニメなどを見てから小説を読んでみる!

 

これをオススメします。

メリット③で挙げたように、読書をする人は基本頭の中でイメージを働かせながら本を読み進めています。

そのことが読書をするときの没入感や日常を忘れさせてくれるという読書の楽しさに繋がってきます。

しかし、読書を日頃からしない人はなかなかこれをできることが難しいです。

 

それを克服するために、まずは小説原作の映画/ドラマ/アニメを見てください!

それにはその小説のイメージが、多少映像化するにあたって変更した点はあるとは思いますが、忠実に再現されています。

そしてその記憶が残っているうちに小説に目を通すことで、登場人物の顔や、場面の雰囲気などがいつもよりも鮮明にイメージできるはずです。

これを繰り返していくうちにこの「イメージを動かす」感覚を身につけることができれば、あなたは小説を楽しめるようになっていくと思います。

もちろん、映画のノベライズ版などでも構いません。

 事なのは「映像化されているものを先に見てみる」ということです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「読書と国語の勉強の関係性」について書いてきました。

ただ、大学受験における国語の偏差値を上げていくためには、

今回も「アドバンテージがある」という言葉で表現したように、読書をするだけでは到底足りません。

 

 

国語の偏差値を上げていくためには、

問題を解いたあとにしっかりと自分の回答を出すときの思考の過程を言語化する

それと解説を比較し、自分の課題を明確に把握していく

この2つが主に大事になってきます。

 

 

無料受験相談

 

まずは、無料受験相談へ!!

武田塾大泉学園校では

随時『無料受験相談』を開催中です。

ぜひお気軽にご相談ください。

sansyamendan_seifuku_girl (1)

お申込みはこちら↓

無料受験相談

暗記が苦手

勉強はしているのに成績が伸びない

塾、予備校に通っているが成績が上がらない

どんなペースで勉強すればいいのかわからない

集団授業が苦手

精神的に弱く続かない

計画が立てられない

コロナ感染症が不安

授業を受けたくないが……

 

上記のような不安や悩みをお持ちではないでしょうか。

 

 

でも、そんな方でも全然大丈夫です…!!

武田塾に入塾している生徒、保護者様は

最初はこのような悩みを皆さん抱えています。

 

このような悩みがあれば、まずは『無料受験相談』にて解決します。

 

無料受験相談

 

自分にあった勉強法を知りたい

 

自学自習の習慣を身につけたい

締切意識をもって勉強したい

自習室がほしい

サボれない仕組みが欲しい

 

そうは言っても、

今の塾、予備校ではここまでのサポートがない。

 

 

book_hirameki_keihatsu_woman

 

まずは『無料受験相談』にお越しください。

※お電話でも受け付けしております。

武田塾 大泉学園校 03-6904-6656

無料受験相談

 

 

武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

 

 

☆自然と成績は伸びていきました。

 

☆自分にとって何ができないのかを可視化することができるようになった。

 

☆その都度先生に進捗状況を話してやり方を提供してもらったりして、

ただやり続けるという習慣を変えられたと思います。

 

☆参考書を今まで全部やったことがなかったけど、何週もすることで

こんなにもちゃんと試験で使えるようになるんだと実感しました。

 

☆一週間のうちにやったことを一回だけでなく二回、

三回と復習してまたさらに確認テストでも復習することが出来た。

その結果やった問題がテストで出たらしっかりと得点していくことが出来るようになった。

 

☆現役の時に中途半端だった基礎を理解したうえで

人に説明できるくらいまで自分のモノにすることがを意識しました。

そうすると、

過去問などの問題に対するアプローチが増え、

成績もどんどん上がっていきました。

そして本番には余裕をもって望むことができ、

余裕をもって合格することが出来ました。

 

☆勉強しない日が減りました。

 

☆ほとんど勉強しなかった私が、計画的、効率的に勉強するようになりました。

それは週一回確認テストがあり誤魔化すことができなかったからです。

そのテストで8割以上の点数が取れないと先へ進めないことは、

私にとっていい意味でプレッシャーとなり、

モチベーションが下がった時期でも勉強を続けることが出来ました。

 

☆4日進み2日復習、最後の1日は塾に行き、

テストをして先生にみていただくという流れが基本で、

これを続けた結果、

6月の英語の模試が40点台だった成績が9月のは60点台、

11月には80点台と15~20点ずつ上がり、

偏差値も10~15程度上がりました。

 

☆英単語の覚え方を武田塾のオススメの方法に変えたら

すさまじく語彙力がつき、

先生に呼び出されるレベルから

最終的に学校の語彙テストの優秀者ランキングに載れるくらいになった。

 

☆毎日勉強する習慣がつきました。

 

☆時間管理が少しずつですができるようになりました。

思い立ったら勉強するの連続でしたが、

前もって勉強する時間帯をきめて効率的にできることが多くなりました。

 

☆勉強法はとにかくひたすら復習でした。

武田塾は毎日、

一日の勉強内容がはっきりと指定されているので、

何から手を付けたらよいのか等、

迷うことがなく勉強に集中できました。

一週間で何度も何度も同じページの復習をすることで、

自分の力へとつながったと思います。

 

☆成績はもちろんすぐ簡単に結果は見えてきませんでしたが、

だいたい秋くらいに、

本当にV字のように成績に変化がありました。

 

☆武田塾にはいってからは一日にしなければいけない

ノルマを決めてもらえるので

それ以前のようにダラダラ過ごす時間が少なくなりました。

また毎週テストをしてもらえるので、

自分がどれくらいできるようになったのかがわかりやすく、

自分の弱点やどこが抜けているのかなども都度確認できました。

 

☆英語が一気に得意科目になりました。

 

☆勉強法も常に同じではなく、

講師方と相談して、

自分の間違った勉強法にならないように

アドバイスをたくさんもらいました。

自学自習の癖をつけることができました。

 

☆参考書で中途半端に終わらせることがなくなり、

実力が着実についているのが実感できました。

 

これは卒業生の声のほんの一部です。

 

🌸進研模試偏差値40から1年で立教大学合格!

🌸アルバイト&仮面浪人をしながら早慶W合格!

🌸東洋大学補欠から難関国立&明治大学合格!

🌸学年下位から1年で日本女子大学合格!

🌸偏差値50から1年で中央大学法学部合格!

🌸全落ちから国立&中央、法政大学合格!

🌸E判定から東京医科大学医学部医学科合格!

🌸全落ちから共通テスト得点率8割越え!

🌸偏差値30から半年で東洋大学合格!

など

逆転合格者多数輩出!

塾生の88%が偏差値11以上UP!

 

↑大泉学園校の生徒も2名出演しております…

 

高2・高1生の皆さん、

成功するためには

 

早くスタートすること

長くやること

 

このどちらかが基本です。

ただし、どちらにもあてはまらないからと言って

諦める必要はありません。

 

それを解決するために武田塾があります。

 

 

無料受験相談

 

『正しい勉強法・サボれない方法』です。

今、あなたに本当に必要なのは、

塾、予備校の授業ではありません。

 

お気軽に『無料受験相談』にお越しください。

 

後悔のない高校生活、大学受験にしましょう…!!

 

 

関連記事

thumbnail

  目次 【偏差値24UP!】立教大学経営学部に現役逆転合格!【大泉学園・塾】 武田塾に入るまでの成績は? 武田塾に入ったきっかけは? 武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりました…

thumbnail

  目次 【高校入門ルートから】早稲田大学社会科学部・教育学部に逆転合格! 武田塾に入塾したのは? 武田塾に入ったきっかけは? 武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか? 先…

thumbnail

  目次 【合格体験記2021】慶應義塾大学法学部・早稲田大学に逆転合格! 武田塾に入るまでの成績は? 武田塾に入ったきっかけは? 武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?…