【直前対策!】センター試験英語6割・8割・10割の壁!

水戸校・

こんにちは、武田塾水戸校です。 最近ブログが止まってしまっておりました・・・「師走」って感じです((+_+)) 12月に入り、出願も始まりました。志望の大学に願書を出し忘れた…!とならないように、受験スケジュールを立てていきましょう。

推薦入試の結果も、続々と届いております!

芝浦工大、東京農業大学、星薬科大学、獨協大学に推薦で合格! 幸先の良いスタートを切ってくれた生徒たちに感謝しつつ、これからセンター入試・私立一般入試に挑む塾生たちにも奮起して、後に続いてほしいものです!(^^)!

さて、今回もセンター試験の対策動画をご紹介していきます(#^^#)今回は英語編です。

【動画まとめ】

・2018年の大問構成→大問は6つ。

大問1~2(単語・文法・アクセントなど知識系)、大問3~6(長文系)

・点数が6割未満の人:センターレベルに学力が達していない場合が多い。通常の長文問題集も読めていない可能性高い

→センターレベルの長文が読めるようにする+基本的な文法問題は解けるようにする

・センターで点が取れない3つのパターン

1、基礎知識は入っているがセンター試験でできない→解ける人の手順を踏めているかどうか(問題集の解答の丸暗記で終わっていないか)

2、時間が足りないケース→長文を時間を計って音読するケース(速熟のCDに合わせた音読で間に合うようになる)

3、読めていると思っていて実は読めていないケース→「英文を読める」の基準が入試で必要なレベルよりも目標設定が低くなっている?

                                 →解釈のやり直しが必要

・各大問の読み方と対策

大問3:不要な文を選択する問題→正確に訳し、前後関係をよく見る

→ディベート意見交換・意見をまとめる問題→意見内容の要約に関して状況整理のメモ帳を作る

 

大問4:説明文とグラフの読み取り問題→設問の答え探しをするつもりで文章を読む

→広告文読み取り問題→まずはどんな話かを把握し、「ルール」と「例外」を理解する=必要な文だけを読み取る!

 

大問5:長文読解(ストーリー)→「時間」「場所」「何をしたか」など、状況をとらえることがカギ。

聞かれていることに関して誰の立場で言っているかを把握すること

 

大問6:長文読解(説明文)→まずは時間無制限で解けるようにして、その後にスピードアップの練習をする(明らかに間違いの選択肢が切れて、悩むポイントが整理できていれば読むべき部分はそんなに大くない)

 

いかがだったでしょうか?今の自分のセンター問題の解き方で直した方が良いところ、取り入れてみたいところ、注意していかなければならないところが見えてきたかと思います。是非、参考にしてみてください。

「本当にこのやり方で合っているのか・・・・?」と不安なところがあれば、遠慮なく聞いてくださいね。

本番まであと少し。全力を尽くしていきましょう・・・!!!

 

【武田塾生の一日】

 

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