【一般入試】私立大学出願開始!ネット出願の注意事項は?

南浦和校・

こんにちは。
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逆転合格専門の個別指導塾の武田塾南浦和校です。

新年が明けて、各私立大学の出願が開始しています。
近年はネットでの出願が多くなっていますが、今回はそんなネット出願の注意事項を記事にしました!

 

一般受験の出願期間開始!

ネット出願ってどんな手順なの?

近年の大学受験の出願時によく聞くネット出願。
お父さん・お母さん世代の時は紙の願書に自筆で記入して郵送するのが当たり前でした。

 

三者面談でもよく質問される手順や注意事項を説明していきます!

 

①入学試験要項の確認

入学試験要項とは大学受験の諸注意や規定、入試時間割、科目、出願方法など大学受験に必要な情報がすべて記載されています。
一般的に各大学の入試情報サイトでデータがダウンロードできるようになっています。
この中に出願の手順も載っていますので読んでから出願の手続きを進めることをお勧めします。

ちなみに、大学によっては冊子形態の入学試験要項を送付してもらうことも可能です。

 

デジタルネイティブな世代だと、意外と確認せずサイトの誘導に乗って出願してしまうパターンもあるようです。
入学試験要項は各大学が発表しているものなので、受験について一番正しい情報が載っています。
出願前に必ず目を通し、受験日程や手続き期間、合格発表日などを確認しておきましょう。

早稲田入試要項

 

②必要書類の準備

出願時にはネットで出願とは言っても、最終的に必要書類や証明書を郵送で大学まで送ることが一般的です。
出願期限ぎりぎりになって必要書類が足りないということが無いように準備をしておきましょう。

【一般的な必要書類】

1⃣志願表
各大学でネット申請時に作成が同時にされたり、ダウンロードしてくださいと形式が異なります。入学試験要項で確認しましょう。

2⃣写真(印刷済みまたはデータ)
受験票に添付が必要です。
 大学によりデータをサイト上にアップロードするタイプ、印刷済みの写真を受験票や写真票に貼るタイプがあります。

3⃣出願資格を証明する書類
一般の現役生、浪人生の場合は高校で申請してもらう「調査書」がこの書類に該当します。
高卒認定試験に合格して出願資格がある人は「合格証明書」が必要です。
他にも卒業から年数がたっていて調査書が発行できない場合は「卒業証明書」が必要など、状況によって変わりますので確認しましょう。

 

これ以降は該当者が必要になる書類です。

4⃣英語4技能テストの証明書
外部検定利用入試を受験する場合に必要になります。
大学により使用できる検定が異なりますので該当の検定を証明する書類を準備しましょう。
大学によって原本の提出が求められる場合、証明書のカラーコピーで出願可能な場合とありますので確認しましょう。

5⃣大学入学共通テスト成績請求表
こちらは大学入学共通テスト利用入試、併用入試などで必要になります。
共通テストの受験票に付属しているはずなので確認しておきましょう。

この中だと一番見落としがちなのが英語外部検定の証明書です。
再発行の場合だと時間がかかることも考えられますので、早めに準備しましょう。
以下が英検の合格証明書のサンプルです。

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③出願サイトへの情報登録

書類の準備までできたらいよいよネットでの操作になります。
これ以降は各大学で形式が大きく異なることが多いのでよく確認しながら進めましょう!

各大学によって情報登録前にIDの作成が必要な場合があります。
メールアドレスやパスワードの設定をすることが多いので設定したパスワードを紛失しないように管理しておきましょう。

 

登録後は各サイトにて

・個人情報

・受験日程、科目、学部学科の登録

・外部試験利用の資格登録

・学力の3要素についてが学校内外で活動したことに関する記述(大体100~500字以内)

についての登録を求められることが多いです。

 

特に学力の3要素に関しての記述を求める大学が増えていますので事前に準備するといいでしょう。

参考:【2022年度】出願×『主体性・多様性・協働性』×関東私立大学!

 

④受験料の支払い

出願サイトへの情報登録時に同時に案内されることが多いです。

よくある支払方法のパターンは

1⃣コンビニ支払い
2⃣クレジット支払い
3⃣銀行振込

になります。

支払い期限がネット登録日の翌日までという大学もありますので、支払いに行けるタイミングを確認したうえで支払方法を選択しておきましょう!

 

⑤出願書類の郵送

出願サイトへの登録、支払いが完了したら必要書類をまとめて郵送となります。

 

その際、各大学で出願書類郵送の期限設定が

消印有効・必着

2つのパターンが存在します。

このどちらになっているのかをよく確認しておかないと郵送したのに期限切れで受験が出来ないなどが起こってしまうので気を付けておきましょう。
※消印有効…その日までに郵便局で受理してもらえばいい
 必着…その日までに大学に届いていないといけない(その日に郵便局に出しても間に合わない)


特に、中期や後期受験の出願は日程が迫っている状態で行うことが多いです。
焦って準備して見落とすことがあるので、事前に受験する可能性がある場合は調べておくことをお勧めします。

 

もう1点郵送時に見落としがちなのが

必要な証明書・調査書の数

です。
大学によって同時に出願をしていても一般入試・大学入学共通テスト利用入試など形態の異なる入試の場合、それぞれの受験型で調査書が必要になるところもあります。
事前に確認するのはもちろんですが、郵送前に再度確認して不備が無いようにしておきましょう。

郵送

⑥受験票の受け取り

不備なく書類が郵送されていれば各大学の受験票が手元に届きます。

その場合、郵送で届く大学と出願サイトのページに後日表示されて自分で印刷する場合があります。

自分で印刷の場合は忘れず印刷をしておきましょう。

 

手元に受験票が届いたら

受験日・会場・受験型・学部・学科・受験科目

など、受験情報を確認しておきましょう。
自分が申し込みした型と違う場合はよく確認して大学側に早めに連絡を取ることで当日のトラブルが防げます。
不安なく受験をするために最後まで気を抜かずに確認しましょう!

受験票

ネット出願の注意事項は??

手順の説明の中でもいくつか注意事項を記載しましたが、改めてまとめておきます!

 

・入学試験要項を必ず確認して流れで登録しないようにしよう。

・ネット出願はネットだけで完結しない!郵送までしよう!

・外部検定試験の証明書・調査書の数は足りていますか?

・登録情報に間違いはないですか?受験型が違うと当日受験できなくなります!

・受験料の支払方法、期日を確認しよう。

・出願期間の消印有効か必着かを確認しよう。

 

出願でミスがあった場合、大学は後日の変更を認めていないことがほとんどです。
作業が多くて大変ですが、1つ1つ確認して当日に不備なく受験できるように慎重に行いましょう!

 

出願から受験は開始している!

以上がネット出願についてです。

出願を早めにしっかり行っておくことで、当日までの不安要素も減らすことができます。
万全な準備は落ち着いた勉強時間を作ることにつながるはずです。

直前になって慌てないように今のタイミングで行動をしてしまいましょう!

 

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