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【併願校】併願校の決め方!松江の受験生におすすめの併願校を紹介!

今回は「併願校選び」の記事です!

おすすめ併願校

皆さん、こんにちは!

松江駅から徒歩1分!

高校受験・大学受験予備校・個別指導塾の
「武田塾 松江校」講師です。

 

 

受験生の皆さんは、そろそろ自分の志望する大学が

決まりだす時期でもあります

ですが、「第1志望の大学のみ決まっている。」と

言った方も多いと思います。

 

 

今回は、松江市の受験生にオススメの

私立の併願校の紹介

していこうと思います!

 

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併願校を選ぶポイント!

併願校を選ぶ際には、

次の4つのポイントを意識して選んでみてください!

 

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①その大学で学びたいかどうか

まず、考えるべきなのは、実際に大学に

入学してその大学には、自分の学びたい

学問があるかどうかです。

その為、「とりあえず、出願してみよう。」

といった流れで実際に入学してみたら

自分の興味のある学問ではなかった。

という場合もあります。

 

ここ最近の私立大学の入試では、

複数の学部、学科を一度の受験で

受けることができる方式が多くなっています。

 

その為、効率や選択の幅について言うと

複数の学科を選ぶのはよくあることです。

併願校を選ぶ際は、その学部、学科の

学問の内容を調べておきましょう。

 

②偏差値や判定から選ぶ

併願校を選ぶポイントとして次に重要なのが

偏差値、模試などの判定です。

 

併願校のレベルとしては、難易度順に

チャレンジ校、実力相応校、安全校の

3種類あります。

 

チャレンジ校は、

模試でD~E判定を取っていた大学です。

自分の偏差値と比べて5~10程度

上の大学を指します。

 

 

実力相応校は、

模試でB~C判定を取れる大学です。

自分の偏差値から±5を基準に

考えて見てください。

 

 

安全校ならば

基本的には、模試などでA判定

コンスタントに取れていた大学を

選ぶようにしましょう。

安全校は、確実に合格するレベル

目安で自分の偏差値から-5~10程度が基準だと

考えてください。

 

 

 

③受験科目から選ぶ

次に重要なのが受験で使う科目です。

 

第1志望の大学の受験で使わない科目をわざわざ

安全校のために勉強するのも勉強時間や

内容的にも効率がいいとはとは言えません。

 

第1志望校の勉強で使う科目で受験できる

大学を選ぶようにしましょう。

特に自分の長所である教科がある、配点が高い

などの試験であればなお良いと思います。

 

 

④受験日程から選ぶ

最後には、受験の日程が現実的かどうかです。

 

コロナの状況によっては、あまり色々な場所に

行く場合は少ないと思います。

ですが近場でも連日の受験による

弾丸スケジュールのように移動して、受験して

となると心身ともに疲弊して受験本番に影響

しかねません。

 

さらに、受験校数も多すぎると

連日の受験で本命の大学の受験に

影響しかねません。

 

他の受験日に影響の出ないように日程や

併願校の数を調整しましょう。

 

日程を決める際には、第1志望校よりも前の日程

併願校を受けることをオススメします。

 

第1志望校の受験が終わってからの受験となると

受験が終わった安心感から併願校に対する

やる気、モチベーションが下がってしまうこと

があります。

更に試験会場の様子などの受験の練習にもなるため

第1志望校の受験への対策にもなります。

 

最後まで受験を乗り切るためにも

第1志望校の受験よりも前の日程で受けれる大学

をピックアップしてみましょう。

 

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注意すべきこと

併願校を選ぶにあったって注意すべきポイント

いくつかあります。

 

①第1志望を確定させる!

島根大学

まずは、第1志望校を決定させましょう。

当たり前のことですが、自分の進学したい

分野、学部を決め切れていないと併願校の

基準が決まりません。

 

②併願校の提出書類などの期限を把握!

志望順位が低い大学になると、どうしても

書類などの重要な提出物などが後回しに

なってしまうことが多くなります。

出願や早めに出す必要がある書類などは、

期限のチェックをしておきましょう。

 

ここ最近では、多くの大学がインターネット

出願を取り入れているため少ないかもしれませんが

郵送の場合、日にちのみでなく

消印有効なのか必着なのかにも

注意しておきましょう。

 

もちろん、合格した後にも提出する書類などが

あるため、その提出し忘れで合格取り消しなどに

ならないように気を付けましょう!

 

③必ず過去問を解いてみる!

選んだ大学は必ず過去問を解きましょう!

判定だけで選ぶと痛い目を見ることも…!

例えば本命はマークだけど

併願校だと思ってたところは記述だった

なんてことはよくあります!

最低2・3年分は過去問に触れましょう!

 

松江で受験できる中国地方のおすすめ併願校

中国地方のおすすめの併願校を

4校ピックアップしてみました!

 

特に松江での受験が可能である大学を

中心に選んでいます!

 

 

広島工業大学

 

理系の受験生、特に工学系の学部学科があり

工業方面の進学を目指している受験生は、

併願校として選択肢に入れてみることを

オススメします。

 

【偏差値】(ボーダーライン)

37.5~42.5

 

【倍率、受験情報】

倍率は、例年A日程で2~3倍程度

A、B日程は、松江での受験ができます。

例年A日程は2月上旬、B日程は2月下旬に行われます。

 

【受験科目の特徴】

A、B日程:数学、理科、英語の3教科

 

【大学ホームページ】

https://www.it-hiroshima.ac.jp/

 

岡山理科大学

 

理学部、工学部をはじめ獣医学部や経営学部など

様々な分野の学部があります。

岡山理科大学という名前ですが獣医学部の

キャンパスは愛媛県にあります!

学部により偏差値に開きがあるため併願と言っても

安全校として選べるかは、学部学科により

異なります。

 

 

【偏差値】(ボーダーライン)

35.0~55.5

 

【倍率、受験情報】

倍率は、前期A、B日程で1~1.5倍程度となっていて

A、B日程ともに、松江での受験ができます。

例年1月下旬から2月上旬にかけてに行われます。

 

【受験科目の特徴】

A日程:3教科

B日程:2教科

 

【大学ホームページ】

https://www.ous.ac.jp/

 

広島修道大学

法学部、商学部、経済科学部、人文学部

人間環境学科、健康科学部、国際コミュニティ学部

といった文系の多種多様な専門的学部学科が

あります。

 

【偏差値】(ボーダーライン)

37.5~47.5

 

【倍率、受験情報】

倍率は、前期A~E日程で1.5~3倍程度となっていて

前期A~E日程では、松江での受験ができます。

例年2月上旬に行われます。

 

【受験科目の特徴】

A~B日程:2,3教科

C日程:英語資格・検定による加点あり

D,E日程:高得点科目による加点あり

 

【大学ホームページ】

https://www.shudo-u.ac.jp/index.html

 

吉備国際大学

心理学部、外国語学部、社会科学部

などの文系の専門的な学部に

興味がある人にオススメです。

その他にもアニメーション文化学部や

理系の農学部、保健医療福祉学部などもあります。

 

【偏差値】(ボーダーライン)

BF~40.0

 

【倍率、受験情報】

倍率は、一般選抜A~C方式で1.0~2.0倍程度となっています。

A~C方式は、受験科目が順に3,2,1科目と

受験方法の選択肢が広くなっています。

科目の少ない入試形態が人気で1科目型の

C方式から順に倍率が高くなっています。

一般選抜A~C方式では、松江での受験ができます。

例年2月上旬に行われます。

 

【受験科目】

A方式:3教科

B方式:2教科

C方式:1教科

 

【大学ホームページ】

https://kiui.jp/pc/

 

最後に

今回は、併願校の選び方と中国圏のオススメ

私立大学を紹介していきました。

 

その他の大学の紹介や

今年度も山陰で受験可能な全国の私立大学の

情報をまとめてお伝えする予定です!

 

受験校決定のほかにも

勉強に対する相談等を日々受け付けています!

 

気軽に武田塾松江校に声をかけてみてください!

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