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勉強は大変だからこそ習慣化!毎日の学習を積み重ね、推薦で群大医学部医学科へ!岩崎講師!

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こんにちは!

この度武田塾の講師をさせていただくことになった

岩崎椋雅(いわさきりょうが)と申します。

 

現在は群馬大学医学部医学科に在籍しており、

バスケットボール部に所属しています。

武田塾では主に数学、英語、物理などを担当します。

出身高校は前橋高校で、ここでもバスケットボール部に所属していました。

 

と、ここまで僕の経歴を説明しましたが、

これだけ読んでいると勉強と部活の両立ができる「the優等生」みたいに感じますよね。

 

ですが、そんなことは全然ありません!!

中学生の時は優等生どころかむしろとんだヤンチャ坊主でした。

 

しかし僕が医学部に合格することができたのは、

絶対に押さえなきゃいけないポイントを確実に押さえ、

要領よく勉強した結果だと思っています。

「勉強についてどうしたらわかんない」とか

「部活との両立がうまくいかない. . .」などということがあったらどんどん相談しにきてください!

皆さんの志望校合格に貢献できるよう精一杯頑張るので、よろしくお願いします!!

群馬大学医学部医学科を目指した理由

まずはなぜ僕が医学部志望になったのかについて簡単に説明したいと思います。

僕は小学校の頃から今までずっとバスケットボールをしていて今まで数多くの怪我を経験してきました。

その中でも最も大きな怪我をしたのが県外で行われた、

自分の所属していたクラブチームでのプロの前座試合でした。

この時僕は相手チームの選手に乗っかられて、

誰がどうみても折れているとわかるくらい腕が曲がってしまいました。

急いで救急車に乗せてもらい病院に行った結果、

前腕の骨は橈骨と尺骨という2本の骨で構成されているのですが、

2本とも骨折してしまい重症でした。

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この時の僕の絶望感といったら計り知れません。

自分が今まで続けてきたバスケットボールができなくなるだけでなく、

なんとこの日は高校入試の3日前だったのです。

 

幸い利き手ではなかったので、文字は書くことはできました。

しかし、左手が使えないのは想像以上に不便でした。

なんせ右手で書いている時に左手で紙がおさえられないので動きまくるのです。

そんなこんなで僕のメンタルは完全に破壊されていたのですが、

そんな僕を救ってくれたのが医師だったのです。

いや、この時は「お医者様」とすら感じました。

(それほどの絶望感からの救いでした笑)

 

医師は僕の腕を整復した後も、

僕の勉強へのモチベーションを上げるために治療のみならず様々な面で献身的にサポートをしてくれました。

この事実を目の当たりにした僕は目の前の怪我や病気を診察して治療も行える医師に憧れの感情を抱きました。

以上が僕が医学部を目指すようになった経緯です。

 

では、なぜ群馬大学を選んだのかといいますともちろん地元というのもあるのですが、

公募推薦であればセンター試験を受けなくてよかったからです!!

これがいかに楽か、

今受験勉強に励んでいる皆さんならわかると思います。

みんなが死ぬ気で勉強している12月には合格が決まっているんですよ?!

こんな楽なことないじゃないですか!

そんなこんなで僕は群馬大学医学部医学科志望となったわけです。

 

まあここまでざっと説明してきてわかるように僕は勉強が好きではありません。

ですがそれ以上に面倒臭いことや自分の力でどうにもならないことが嫌いです。

勉強することのメリットは自分の将来の選択肢が増えることだと思っています。

それはそうですよね。

成績のいい人は医者や弁護士、官僚にだってなろうと思えばなれます。

しかし成績の悪い人は「成績が悪い」というだけでそういった職業につくことは今の日本では不可能なのです。

(誤解を招かないために補足しておきますが、

成績が悪いというのは結果として試験に受からないという意味で、

今現在での学力や成績ではありません。)

 

昨今は学歴なんてなくても生きていけるという風潮が広がっていますが、

高学歴であることに越したことはありません。

自分のなりたい職業が決まっていないことの多い中学・高校の段階で、

ある程度将来が決まってきてしまうのが今の日本の現状です。

だからこそやりたいことが見つかったときにできないのが嫌だったので、

僕は嫌いな勉強をしていました

若い皆さんには色々な可能性が無限に広がっているので今は辛いと思いますが、一緒に頑張っていきましょう!

中学・高校生活を振り返って

地元では有名な荒れた中学校でも勉強は継続!

高校生活を振り返ってとありますが簡単に中学校の頃の話をさせてください。

僕が通っていた中学校は地元では有名な治安の悪い荒れた学校でした。

自慢できないですが、

職員室や教室の窓ガラスに石を投げて割ったり、

バイクで登校してきている人もいました。

夜中に爆音を鳴らしてバイクを走っていた人もいました。

そんな中学校だったのですが、僕はこういう人とも仲良くしていました。

彼らはもちろん不真面目なのですが、

僕とは考え方が違って一緒に話したり、

遊んだりするとめちゃくちゃ面白いんですよね。

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まあそんなこんなで僕も中学生の時は先生に怒られてばっかりのヤンチャ坊主でした。

しかし、勉強習慣だけは絶対に身につけようと思い3年間毎日1.5時間はやっていました。

これは体育大会だったり、夏休み、部活の大会があっても絶対にやっていました

なので中学生の時は、先生からしたらふざけているのに成績は良いという一番面倒臭い生徒でした(笑)

これが僕の中学校の姿です。

断固たる決意~地道な努力で合格を先取り!~

僕は前橋高校に入学する前に2つのことを決めていました。

(実は3つですが書きにくいので知りたい方は質問してください!)

 

1つ目は公募推薦で群馬大学医学部医学科に入ること

2つ目は部活動と勉強を両立させること

 

これは目標ではありません。

すでに高校入学前から決めていたことです。

僕は上述した通り面倒臭いこととかつまらないことが嫌いです。

なので大学進学にはコスパの良い最短ルートでいきたいし、部活だってやりたかったのです。

わがままですよね(笑)

そのため中学時代に身につけた

「毎日コツコツ勉強する」という「才能」を高校1年生の頃から発揮していました。

 

平日は毎日3時間勉強をしていました。

平日は部活動が午後7時まであり

通学には約1時間かかるためこれが限界でした。

朝6時に起き、7時半前に学校に行き、ホームルーム前に1時間勉強する。

そして部活動が終わって帰宅した午後9時から

2時間勉強して12時に寝るというようなスケジュールでした。

そのおかげもあってか、定期テストや模試では良い成績をおさめられていました。

もちろん評定についても問題はありませんでした。

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勉強習慣を身につけるためには初手が大切です。

なので来年高校生になる人は入学初日から頑張ってみましょう。

辛いですが慣れると意外とできるものです。

僕は毎日勉強することが習慣として身についていたので、

高校3年間で中だるみすることは特にありませんでした。

そのため高校3年時まではある程度の成績をキープしていました。

 

受験勉強を本格的にスタートしたのは高校3年生の夏頃だったと思います。

それまでは基礎固めとして学校の勉強や塾の課題をしていたのですが、ここで挫折を味わいました。

夏休み終わりに受けた全統模試が悲惨な結果だったのです。

特に物・化が二次試験レベルに全然到達していないことに気づきました。

僕のそれまでの勉強法は参考書を用いて勉強したり、

本当にわからないところを学校の先生や塾の先生に質問して勉強するというものでした。

しかし、これでは基本的に参考書に書いてある内容しか理解できません。

本当に大切なのは参考書を読むことでなく、

参考書を理解し、説明できるようになることです。

武田塾の指導方針そのものですね!

つまり自分がわからないところを徹底的につぶすことが非常に重要となります。

そのため僕は些細なことでもわからないことがあったら、

仲良い頭の良い友達にめちゃくちゃ聞きまくりました。

みなさんも数学で解説を読んでも解説が省略されていたりしてよくわからなかったり

物理で物体が実際どういう運動するのかわからなかったり、といった経験はあると思います。

今までの自分だったら、こういうことって先生とかに質問しにくいので

解説を読んで自分の中で理解したつもりになっていました。

しかし、マジでしょうもないことでも友達に質問しまくることは本当に大切です。

物理や数学だったら自分の持っていない感覚だったり、考え方が身につき成績が劇的に上がります。

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そして質問しまくった結果、受験期には医学部受験に問題ないレベルまで成績を伸ばすことができました。

ここまでざっと話してきましたが、受験勉強で大事なことは

①勉強習慣を身につけること

②なんでも質問できる人間を作ること 

だと思っています。

特に①は初めはめちゃくちゃ難しいと思います。

三日坊主になってしまう人も多いです。

しかし、成功している人は一見華やかに見えることでも裏で相当な努力をしています。

スポーツでも勉強でもなんでもそうですが、

「あいつは天才だからな〜」とか

「あいつは頭がいいからな」って何もしないで言っている人には

絶対成功は来ません

 

勉強はした分だけ成績として目に見える結果で返ってきます。

だからみなさんも行きたい大学に合格するためにちゃんと勉強しましょう。

僕も少しでもみなさんのサポートができるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。

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校舎長から一言

校舎長:

岩崎講師の一言一言の重みや説得力を読んでくれた人も感じていると思います!

実際「推薦」と聞くと、「楽をして合格する」

と誤解している人もいるかもしれませんが、

まさに日々の学習習慣を徹底してつかみ取った合格ですね!

実績もさることながら、

武田塾の考え方を自身でやり抜いていた

ということがすごいですね!

今も学業・部活の両立を続けているので

部活や習い事、仕事と両立しながら勉強している人への

良きアドバイザーになってもらえそうですね!

 

成功している人は一見華やかに見えることでも裏で相当な努力をしています。

スポーツでも勉強でもなんでもそうですが、

『あいつは天才だからな〜』とか

『あいつは頭がいいからな』って何もしないで言っている人には

絶対成功は来ません。

 

この言葉は努力を続けている人には強い励ましとして、

まだ努力が足りていないという人には厳しくも温かい言葉として届いていると思います!

多くの生徒・保護者さんの強い味方になってくれそうですね!

 

武田塾前橋校では生徒一人ひとりのカリキュラムを作成し、

自学自習の管理と1対1の個別指導で、

早稲田、MARCH、旧帝大、医学部医学科など数々の合格者を輩出した

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