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【京都市の予備校 武田塾】~講師紹介~京都大学院生講師ご紹介~

このブログを訪れて頂きありがとうございます。

武田塾北大路校講師の福島と申します。
主な指導科目は 数学、英語、物理、化学 です。

今回は例にならって簡単な自己紹介と私自身の受験体験で思ったことについて書きたいと思います。他の講師の方のブログをまだ読んでいない方は、皆非常に参考になることを書いているので是非そちらも読んでみてください。

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自己紹介

私は京都大学理学研究科に所属していて、物理学を専攻しています。

普段は大学の研究室にいることが多いですが、武田塾ではこれまで学んできた事も生かして生徒の皆さんに還元していけたらと思っています。

出身は奈良県で、京都からは2時間ほどで移動できるので時間が空いた時に突発的に帰省することもあります。

中学高校時代は陸上競技部に所属していて、ずっとハードル競技を専門にしていました。昨今は男子100mなども日本の競技レベルが上がっていてニュースなどで陸上競技の話題を目にすることも増えた気がしますが、100mに限らず様々な種目で日本人の好記録が連発しているので興味のある方は是非そちらにもアンテナを張ってみると面白いと思います。

最近は余暇にパン作りをすることもあります。初めは何の気なしに始めたパン作りですが生地が発酵するのを眺めるのは何回見ても楽しめますね。頭を使いすぎて疲れた時には最適なちょっとした気晴らしになります。

受験体験

ここでは私が受験生時代考えていたことで、第一志望に合格する為に重要だったと思う事を2点述べたいと思います。

入試までの道筋を逆算によって定める

人によっては特に入試までの日数が少なるとがむしゃらに目標に向かって勉強してしまうこともあるかもしれません。これは場合によっては有効になり得ますが、大抵の場合は特定の分野の対策が間に合わなくなってしまったり、或いはがむしゃらに勉強したにもかかわらず目測を見誤ってその分野の必要なレベルに達することが出来なかったりという事になります。

それを避けるためにはどうするか。その答えは見出しの通りです。つまり入試に必要な事項とそのレベルを洗い出し各分野に対してそのレベルと自分自身の現状とのギャップを埋めるようにカリキュラムを組むわけです。どの分野に余力があるのか、これまで以上に懸命に臨まなければならないのか、それはどの程度なのかということがこれで浮き彫りになります。

この定め方は入試までの日数にまだ猶予がある人に対しても有効です。進むべき道のりが長いと具体的な直近の目標を見失いがちになりますが、逆算する方法は自分が目下何をすべきなのかを教えてくれます。

自身の成長曲線を意識して根気よく勉強する

皆さんは学習曲線とか成長曲線といった言葉を聞いたことがあるでしょうか。どういうものかというと、横軸に学習時間、縦軸に学習成果をプロットしたグラフの描く曲線の事です。学習を開始してばかりの頃は学習成果はほぼ横ばいであまり変化しませんが、学習時間がある閾値を超えるとそこから指数関数的に結果がついてきます。これはある程度勉強時間を重ねるとこれまで得た知識が有機的に結びついて次々と理解が進むようになるからです。

ある分野の勉強を始めたばかりの頃、目に見える成果が少ない時期は精神的に辛くなることもあるかもしれませんが、この成長曲線を頭に入れておけば必要以上に悲観する必要はないことが分かるでしょう。これはスポーツなどでも似たような事が言えますよね。目標に向かって努力してもその結果が露わになるのは時間が経ってからです。勉強でもいずれ見違えるように成果を出せることを目指して根気よく頑張りましょう。

 

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