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【間に合わない・・・】今から志望校に合格するための方法

JR「京都」駅から徒歩9分!

“逆転合格”の「武田塾の京都駅前校」です!

武田塾京都駅前校は京都市のみならず、
大津市・宇治市などをはじめとする近隣地域からも
多くの高校生に通塾いただいています!

また、京都大学・大阪大学・神戸大学等の
国公立大学や、早慶上理、関関同立、産近甲龍
といった難関私立大学に逆転合格を目指して
通っている生徒が数多く在籍しています!

勉強に対して不安やお悩みを抱えている方、
武田塾にご興味のある方はぜひ
無料の受験相談へお越しください

 

 

はじめに

今回は、志望校に間に合わない・・・と感じている人へ向けた記事です。

夏休みも終わり、受験勉強も終盤戦に入っていきます。

そんな中で志望校に対して

間に合わない・・・!

と感じる人が増えてきていると思います。

このままでは志望校に間に合わない人へ

今から合格するために何をすべきかを紹介していきます!!

 

武田塾の1年間のルートを見て

「まだこんなに参考書やらなきゃいけないの・・・?」

「前からやっていたけど、ペースが遅くて全然進んでない・・・」

と思っているひと多いと思います。

そんな人に3つアドバイスです。

 

①基礎は削るな!演習は削っても大丈夫!

今回はショートカットのテクニックを話すのですが

基礎は絶対に削らないでください!!

削るとしたら、どう間に合わせるのか

減らしても良い参考書は何かというと

アウトプットの参考書です!

 

②基礎の完成度で人に負けるな!

春から勉強している人もいて

高2から勉強している人もいます。

その人たちと戦う際に

基礎の完成度で負けたら話になりません!

①と連動したお話になりますが

演習量が減る代わりに基礎は徹底してください

基礎の完成度だけは負けてはいけません。

例えば、英語なら

単語・熟語・文法の基礎的な参考書で

どこから出されても即答できる!

という状態まで仕上げてください。

早稲田大学を目指している人の中で

単語は自信ある!

というように、基礎は絶対の自身が持てるまで

やり込んでほしいと思います。

逆に言えば、春や高2から受験勉強を始めていたとしても

「しばらく触れていなくて完成度が下がっている・・・」

「進んではいるが完成度が高くない・・・」

という人もいます。

基礎を徹底的に固めることで

完成度が低いライバルを追い抜きましょう。

 

武田塾でも9月に入塾して

MARCHに合格したり早慶や国公立に合格する人もいます。

その人達に共通しているのは

基礎の完成度です。

もちろん気合やモチベーションが違ったり

メンタルや勉強時間など全部何もかも違うのですが

基礎の完成度はには目を見張るものがあります。

英単語テストを武田塾でやっていますが

『システム英単語』の全範囲からテストだとして

99点で悔しがっている人がいます

2000語の中から100問の単語をテストして

1問のミスで留まったのはすごい話ですが

基礎を完璧にすることにこだわって

99点でも悔しいという感覚を是非持ってほしいです!

それがないと、どうなるかというと

試験本番で解ける問題を落とすことに繋がります。

取るべき問題を完璧に解いていくことが

今後の戦略で最重要になってきます。

 

③過去問をフル活用する

参考書の問題をたくさん解くことはできないので

ライバルに勝つためには

過去問を徹底的に研究するしかないです!

過去問演習の中で学びを深めていき

志望校への戦略を明確にしていきましょう!

武田塾の参考書ルートの考え方は

かなり広まっていると思うので

それが良くも悪くも

参考書ルート自体に重きを置きすぎていて

過去問への意識がどこかへ行く受験生は危険です。

逆に言うと

参考書ルートを仕上げたとしても

過去問演習は一定量必要で

究極の場合参考書ルートを全部終えていなくても

過去問演習で正しい勉強法で十分な量できていれば

その方が受かります!

参考書ルートを全部やって過去問演習適当より

参考書ルートができていなくて

過去問をしっかりやったほうが

合格の可能性は高いです!

これを前提にしてほしいです。

過去問演習は参考書ルートの後ではなく

志望校のレベルに入ったら実施しましょう!

例を出すと、MARCHを目指しているとして

「日東駒専レベルの参考書が終わりました」

「それから日大レベルの過去問を解いて合格点を取れました」

「段階突破テスト、クリアです!」

MARCHレベルにいくぞとなれば挑めるはずなので

その瞬間に過去問も週1で解き始めて良いです。

過去問解きながら

「うわ・・・明治はこんな問題が出るのか・・・」

とわかるので、

文法の復習がいる!

熟語の前置詞まで覚えないといけない!

など分析して復習しましょう。

過去問演習と参考書ルートを同時に進めて

最短ルートで志望校の対策を進めてください!

 

最低限、単語・熟語・文法・解釈など

明らかに参考書でしかできないことは、やってもらって

基礎の完成度を上げていき

それプラス過去問を最低ラインで考えてほしいです!

それをやった上で、さすがに過去問ではできない部分を

参考書でやっていくという考え方でいると

自動的にショートカットルートになりやすいと思います。

過去問を中心に対策を進めていき

不足する部分は参考書で補っていきましょう!

 

さいごに

夏休み思ったように頑張れなかったひとへ

ライバルは、あなたが頑張れなかった夏を制しています。

今から逆転するためには基礎を徹底し、ショートカットで

過去問を制するしかありません。

徹底的に基礎を固めて過去問研究を進めていきましょう。

まだ逆転できるチャンスはあります。

頑張っていきましょう!

 

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