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【高1・2必見‼】難関大学目指すならやっておきべき科目!!

1・2年生

 

こんにちは!

JR「京都」駅から徒歩9分!

“逆転合格”の「武田塾の京都駅前校」です!

武田塾京都駅前校は京都市のみならず、
大津市・宇治市などをはじめとする近隣地域からも
多くの高校生に通塾いただいています!

また、京都大学・大阪大学・神戸大学等の
国公立大学や、早慶上理、関関同立、産近甲龍
といった難関私立大学に逆転合格を目指して
通っている生徒が数多く在籍しています!

勉強に対して不安やお悩みを抱えている方、
武田塾にご興味のある方はぜひ
無料の受験相談へお越しください!!

 

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はじめに

「難関大学合格したい!」という目標があるけれど、
受験なんてまだまだ先だし、今どんな教科をどこまでやれば良いのか迷っていませんか?

「まだなんとなくしか志望校も決まっていないし何から手をつければいいのかわからない」
「とりあえず、英語と数学を完璧に、、でも他の教科はしなくていいの?」
「どこまで完璧にすればいいの?」と不安や疑問を沢山抱えているかと思います。

また、「勉強はすべきだけど目標がまだまだ先過ぎて、
現実味が薄いからモチベーションが上がらない」
などという悩みもあるかと思います。

そのため、勉強をするにあたって
「学年が終わるごとに何を、どこまでやるべきなのか」
という中目標がなければモチベーションも上がらないし、
勉強もなかなか思うように進んでくれません。

そこで、今回のテーマは
『やっておいたほうが良かった科目、早めにやっておいた方がいい科目』 
についてです!!

 

 

特にやるべき科目は2科目!!

最優先は英語と数学!!

やはり、最優先は英語』数学』です!

「どこまでのレベルをやっとけば良いの?」
ということですが、高2までに『日大レベル』までやっておけば安心です!

先生には英語なら「単語と文法を仕上げる」
数学なら「数Ⅰ・Aの基礎問題精講を仕上げる」など
基礎となる最初の1~2冊はやってくようにと言われることが多いと思います。

ですが、日大レベルまでやっておけばほとんどの大学受験で困ることはありません。

ここで言う日大レベルとは受験における基礎の範囲を指します。

受験勉強の区切りとは、入試問題まで一旦行かなければ点数になりません。
なので、後々志望校の入試問題解くためにも、
全体像を見るためとしても日大レベルまでやっておく必要性があるのです。

そのためにまずは単語帳や英文法の参考書、
数学の基礎問題集1冊を完璧にした状態をできるだけ速く作って欲しいです!!

例えば、この夏休みから勉強を始める高1・2年生では、
「英単語帳や英文法の参考書、数Ⅰ・A基礎問題精講を1冊完璧にした!」 
というような目に見えるような目標を掲げ勉強してください。

ですが、1冊の参考書を完璧にするのはなかなか難しいです。
やっている最中に忘れていってしまったり、途中で断念してしまったりしてしまいます。

なので、高1・2年生の時間に余裕のある間に、
「この1冊は完璧に仕上げたぞ!」というものがあれば、
それが自信に繋がりそれ以降の勉強もしやすくなってくるはずです!!

高1・2年生から受験勉強を始める人の多くは、
早慶、旧帝大など難関大学志望の人が多いのではないでしょうか?

その場合、英語と数学それぞれ日大レベルを
2年生中に突破できるようになればすごくいいです!

そうすることで、1月の共通テストの同日模試で高3生が解くような問題で
7割程度を取れるような実力が身につくはずです!

 

逆にやってはいけないこと!

逆にやってはいけないのが、
全科目を満遍なくやって中途半端にしてしまうことです。

「定期テストを兼ねて勉強しよう」として他の科目もやろうとすると
返って日大レベルの突破に負担がかかります。

実際、サブの教科は後からでもどうとでもなります。
なので、まずはメインの科目を完璧にすることを目指しましょう!

英語と数学が受験を決めます!
だから、他の科目に構わずまずは「英語」「数学」!!

「日大レベル突破」
「共通テスト7割!!」
を目標にして勉強しましょう!

そうすば、受験勉強で困ることは基本ないと思います!!

 

 

増やすなら現代文!!

「文系学部志望だけれど、本当に英語と数学だけで大丈夫なの?」

「他にやっておく科目はないのですか?」と思っている人もいるはずです。

そこで、意外に大事とされるのが『現代文』です!!

個人差あありますが特に、高校生が読むレベルの現代文の文章が読めない人は
現代文を最優先にやっておいたほうが良いかもしれません。

つまり、高校生が読むレベルの文章が読めないということは、
中学生レベルの文章が理解できていないといことです。

中学生レベルの文法や文章読解ができない状態だとその他の科目にも影響してきます。

例えば、講義系の参考書を読んでも理解ができないというようなことがあり得ます。

なので、現代文に不安のある人の場合、
武田塾のルートにある中学生・高校入門レベルの参考書を最低限やってから
英語や数学などのメインの科目に進みましょう。

そうでなければ、思った以上に「英語」や「数学」の内容を
理解できておらず、かえって吸収効率が悪くなってしまいます。

そこでオススメする現代文の参考書が、
『ゼロから覚醒 始めよう現代文』という参考書です。

 

すぐ終わり、内容も理解しやすくなっているので
この夏休みの間に終わらせて、現代文の基礎をマスターしましょう!!

現代文以外のその他の科目は、英語・数学の目処が立ってから始めてください。

英語や数学の目途がたった人は、
理系志望の場合は理科、文系志望の場合は社会
などを追加して勉強してみてください。

ですが、無理に科目を増やす必要性はありません。

無理に科目を増やそうとして、英語や数学を怠ってはいけません。

受験で配点が高いのは、英語と数学です。
なので急いで他の科目を増やすくらいなら、
英語・数学をどんどん完璧に仕上げましょう!!

 

 

まとめ

①高1・2までにやっておきたい科目は「英語」『数学」

高2までに日大レベルを突破して、
1月の共通テスト同日模試で7割を目標にしましょう。

 

②科目を増やすなら「現代文」

中学生・高校入門レベルの現代文の文章の読解に不安がある人は英語や数学に並んで重要な科目になります。

現代文以外で科目を増やすならば、英語と数学の目途が立ってから!

理系志望なら理科、文系志望なら社会などと他の科目に手をつけていきましょう!

 

最後に

なによりまずは、『英語』『数学』です!!

他の科目に手をつけて、
中途半端にしてしまうくらいならば他の科目はやらなくてもいい
というくらい大事な科目です。

高1・2の間に基礎の日大レベルを突破して
難関大学合格を目指しましょう!!

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