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受験生必見! お得な理科基礎の勉強法! 武田塾京橋校

皆さんこんにちは、武田塾京橋校です!
最近急激に寒くなり始めましたね、、

季節の変わり目は風邪をひきやすいので、皆さんも十分に気を付けてください。

手洗いうがいはもちろん、寒さ対策にも気を付けた体調管理をし、これからくるの冬の寒さを乗り越えましょう!!

 

さて、今回のお題は理科基礎についてです。

理科基礎は、生物基礎、化学基礎、物理基礎、地学基礎の4つに分類されます

このブログを見かけた人は、

おそらく国公立文系志望で、

「理科の科目が受験に必要なのに、まだ何も手を付けてないからヤバイ!!」

と思っている人が多いのではないでしょうか?

共通テストまで残り3か月

不安になる気持ちはよくわかります。

しかし、

今このブログを目にしたあなたはラッキーです!!

読み終わるころには、余裕を持って理科基礎の勉強を始めることができるでしょう!!

それでは、本題に入ります!

っとその前に

・勉強しているのに成績が上がらない…
・どのように勉強を進めていいか分からない…など
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理科基礎はいつから何を勉強したら間に合う!?

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国公立文系を志望する場合には、理科科目を1つ、

もしくは理科基礎科目を2つ受験しなければならいことがほとんどです。

時間が無限にあれば好きな科目を受けていいと言えますが、

やはり受験勉強においては自分に合った効率の良い科目を見つけるべきです。

今回のこのブログを通して、少しでも皆さんが良い選択肢を採れると幸いです。

 

 

 理科科目1つ 理科基礎科目2つ どっちがいいか

結論から言って理科基礎科目2つの方がお得です!

なぜなら、過去3年間において、理科基礎科目の平均点上位2つを足すと、理科科目1つの平均点を上回るからです。

確かに、受けた人たちの能力を考慮すると単純に比較することだけでは、正確に判断することはできませんが、

理科科目を受験する人たちは、理系であり普段から理科科目を勉強している人が多いので、

そちらよりも理科基礎科目2つの平均点をを組み合わせた方が高いというのは、かなりプラス要素だと思います。

出典:大学入試センター

 

理科科目が苦手な人

共通テスト形式の模試であまり理科基礎の点数が取れていないという人は、

3か月前のこの時期から本格的に勉強し始める必要があるでしょう。

知識がほとんどない人は、まずは教科書や参考書を使って赤字や太字になっている、重要なポイントだけを抑えながら読み進めましょう。

覚えるべきことの原理や仕組みが分からないとしても、あまり細かいことに気を取られないことが大切です。

受験で出題される問題の多くは、基礎知識を問う問題とその知識を応用して解く問題です。

基礎的なことさえしっかりと理解していれば、その知識だけでほとんど点を取ることができます。

基礎的な勉強を一通り終えた後は、模試や予想問題集を沢山解きましょう。

ここで重要なことは、解いた問題の復習を徹底的に行うことです。

理科基礎は過去問が少ないため、問題演習の題材がかなり限られています。

題材が少ない分、解いた問題は必ず復習して同じ間違いをしないようにしましょう。

 

 

理科が得意な人

このブログを読んでいる人で、理科が得意な人は割合的に少ないと思います。

しかし、共通テスト形式の模試で安定して8割以上取れている人に関しては、本格的に対策し始めるのは試験の1か月前から、つまり12月の初めごろからで十分だろうと思います。

共通テスト形式の模試で安定して8割取れる人は、基礎的な勉強を一通り終えている証拠なので、模試や予想問題集を沢山解きましょう。

ここで重要なことは、解いた問題の復習を徹底的に行うことです。

理科基礎は過去問が少ないため、問題演習の題材がかなり限られています。

題材が少ない分、解いた問題は必ず復習して同じ間違いをしないようにしましょう。

 

理科基礎の科目別の特性と勉強法!

ここまでは、共通テストにおいて、選べるのであれば理科基礎科目2つを選んだ方がいいという話と、

理科基礎科目の全体的な勉強方法の話をしました。

ここからは、理科基礎の科目ごとの特性の話をします。

 

物理基礎

物理基礎は他の理科基礎科目に比べて式を多く活用する科目なので、数学が得意な人にはおすすめの科目です。

数学と比べて具体的な計算はかなり少ないのですが、問題に対し適切な式をを考えるところは数学と似ていると言えるでしょう。

 

共通テストに出題されている文章や図は教科書に順守しています。

まずは、教科書にのっているような基本的な公式は必ず暗記しましょう

ここで、公式の物理的な定義や法則の大枠をしっかりと暗記し、

物理現象や物理の原理を文章や図を用いて説明できるようにしましょう。

グラフや図、公式を単に暗記するのではなく自分で書けるようにし、

それらが持つ意味、導出過程、どんな場面で使えるかを説明できるようにしておくことが大切です!

化学基礎

化学基礎は暗記と計算が半分ずつの科目です。

化学基礎は計算も暗記もそこそこ得意な人におすすめの科目です。

得意な人と言いましたが、実際のところ基礎の割合が1番小さく、

負担が少なく誰でも高得点を狙える科目ともいえるでしょう。

 

まず、教科書レベルの基本事項を確認し、重要な公式、グラフ、図を覚えていきましょう。

全分野からほとんど偏りなく出題されるので、特定の分野だけにヤマをかけるのではなく

まんべんなく勉強をしましょう。

 

次に、化学基礎に対応した問題集などで演習し、

分からないところがあれば、教科書や講義系の参考書を見直すようにしましょう。

単純な知識でこたえられる問題だけでなく、思考力を要する問題も出題されます。

ただ覚えるのではなく、なぜそうなるのかを追求すれば高得点につながるでしょう。

 

生物基礎

生物基礎は理科基礎科目の中で暗記するべきことが比較的に多い科目です。

計算よりも暗記が得意な人に最もおすすめの科目と言えます。

しかし気を付けるべきは、

初見の資料と生物で学んだ知識を結び付ける

「その場対応力」を求められる科目でもあるという事です。

 

覚えることが多いので、コスパはそこまで良くありませんが、

社会科目を勉強するときに図や年表を使って覚えることに慣れている人は、

同様の方法で勉強すれば、すんなりとできるかもしれません。

 

まず、教科書や講義系の参考書で知識を固め、

共通テスト形式の模試や問題集で特に、

「その場対応力」を養うことを意識しましょう。

 

地学基礎

地学基礎は平均点が低い年が多く、授業をする高校も少なく参考書も少ないので選択肢から外す人も多いと思います。

しかし、独学でも仕上がる穴場ともいえる科目です。

計算問題がすこしあってでも、暗記の方が得意な人にはお勧めの科目です。

基本的な勉強方法は生物基礎と同じですが、

演習できる過去問や模試などの問題数が少ないので、

一度解いた問題を大切にし、理解にぬけが無いようにすることが重要です。

 

まとめ

理科基礎科目を選択できるのであれば、

積極的に選びましょう!

また、理科基礎科目を選択するとき

数学が得意なら物理基礎

勉強量を少なくするなら化学基礎

暗記が得意でその場の対応力があるなら生物基礎

独学でも勉強できる地学基礎

という基準で一度考えてみましょう

共通テストの理科科目選択のために皆さんの参考となれば幸いです!

また、

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・どのように勉強を進めていいか分からない…など
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松和京橋第2ビル8階
TEL:06-4397-3327

地図

A.京阪モール側

京橋駅のJRと京阪の間の通路を真っすぐ横断歩道が見えてくるまで進みます

京阪モール①

左斜め前にドコモショップがあります
※同じビルの8階には松尾学院グループの東進衛星予備校(JR京阪京橋北校)があります

京阪モール②

東進衛星予備校(JR京阪京橋駅北校)を通り過ぎると、ピタットハウスや美容室があります

京阪モール③

その美容室の隣にある松和京橋第二ビルの8階に武田塾京橋校があります

京阪モール④

B.コムズガーデン・京橋公園側

コムズガーデン・京橋公園左斜め前のビルに代ゼミサテライン予備校(京橋教室)とハイグレード個人指導ソフィア(京橋教室)があります

コムズガーデン側①

矢印の方向に真っすぐ進んでいくと隣のガラス張りビルには馬渕教育グループの東進衛星予備校(京橋駅前校)があります

コムズガーデン③

その隣の松和京橋第二ビル8階に武田塾京橋校が入っています

京阪モール④

 

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