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【メリット】コスパ良し!政治経済のススメ【デメリット】

今回はコスパに優れた政治経済について解説します。

武田塾の勉強法で早慶に合格した武田塾教務の武田先生の話を元に、

政経選択のメリット・デメリットを紹介します。

入試科目に悩む私立文系志望の高校2年生はぜひ参考にしてください。

高2やることのコピーのコピー

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【メリット】コスパ良し!政治経済のススメ【デメリット】

政治経済選択のメリット3つ

・日常生活に結びつけやすい

・難関大学英語の時事ネタに対応できる

・比較的短期間で完成させられる

 

日常生活に結びつけやすい

勉強において、「関連付ける」という行為が非常に大切です。

「関連付ける」とは、既に知っている情報と勉強で得られた新しい情報を繋げる行為です。

これが上手にできると思い出すきっかけが増え、忘れづらい知識となります。

 

英単語を覚えるという行為も、既に知っている日本語の意味と繋げています。

ただ、繋がりが1つだけだと、意外とすぐに忘れてしまいます。

語源・例文・発音などの関連情報も勉強することで強固な知識となります。

 

政経の勉強についても同様です。

 

政治経済は新聞やニュースで日常的に見聞きする機会に溢れています。

関連情報が新聞やニュースにたくさんあるということです。

既に知っている内容も個人差はあれ多少なりあるはずなので、

政経は勉強しやすい科目だと思います。

 

逆も然り、政経の勉強で覚えたら、新聞やニュースの情報と繋げることも有効です。

 

つまり、政治経済の学習内容は、日常生活に結びつけやすいため、

常にアンテナを張り巡らせていくことで学習効率を上げられるということです。

 

難関大学英語の時事ネタに対応できる

難関大学英語では時事ネタの英文がよく出題されます。

 

時事ネタは、新聞やニュースの内容なので、

政経の勉強で背景知識を習得することができ、

背景知識があると、文章内容の理解がしやすくなります。

 

現代文でも同様のことが言えますが、

英語の方がうまく訳せないという意味で、

読んでもわからんということがよくあります。

 

そういったとき背景知識があれば、

つまりこういうことを言いたいんだろうなと

内容を推測できるようになることが期待できます。

 

政経の勉強は、他科目にも有効という訳です。

 

比較的短期間で完成させられる

既にそういったイメージを持っている方も多いとは思いますが、

日本史や世界史に比べてが学習量はどう違うのか、

講義系参考書で比較してみたいと思います。

 

<日本史>

『石川晶康 日本史B講義の実況中継』①~④

 

<世界史>

『青木裕司 世界史B講義の実況中継』①~④

 

<政治経済>

『蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本』

 

日本史Bが4冊、世界史Bが4冊、政治経済が1冊です。

もちろんこれだけで学習量の比較ができるわけではありませんが、

少ないことがなんとなく伝わったと思います。

 

政経の暗記量を世界史・日本史と比較するのであれば、

だいたい6~7割といったところでしょう。

 

今から入試まで1年しかない現高2生で、

社会がどれも苦手な人にとって、政経は救世主となり得ます。

 

政治経済選択のデメリット2つ

・裁判の判例など硬い文章がある

・受けられる大学が限られる

 

硬い文章がある

政経を勉強していると、硬い文章がどうしても出てきます。

憲法や法律、裁判の判例など、日常使われない用語を多く含み、

読みづらくて苦手意識を持ってしまう人も多いです。

 

現代文でもそういった文章は出てくるので、

正直な話、多少の苦手くらいどうにかしろと思いますが、

勉強したくない!というくらい嫌悪しているとどうにもなりません。

 

合う合わないは当然あります。

ただ、最も重要なのは次です。

 

受けられる大学が限られる

私立大学一般選抜において、政経を選択できない大学は一定数あります。

これが一番の注意点です。

 

受験学年の授業で政治経済をやってくれる高校が少ない理由でもあると思います。

 

私立文系の3教科は、【英・国・数】か【英・国・社】なので、

政経受験できない大学は数学で凌ぐという方法もなくはありませんが、

そもそも数学が苦手だから文系→私立と志望を決める人も多いため、現実的ではありません。

愛知県は国公立志向が強いですからなおさらです。

数学やるくらいなら国公立目指しとるわ!っていう人が多い印象です。

 

よって、受験しようとしている大学で政治経済が使えるかどうか、

しっかり確認した上で、政治経済をメインとするかを判断しましょう。

 

使える場合は、政経選択をオススメします!

 

政経が気になったら、「政経が使える大学」で検索して調べてみましょう!

早慶・MARCH・関関同立など難関私大の情報はすぐ手に入りますよ!

 

愛知県の私立大学では

愛知県の有名私立大学群『南愛名中』では、

政経が使えるのは中京大学のみ!

南山大学は使えず愛知大学と名城大学は『部分的に』使えます

 

部分的に使えるというのは、

政経ではないけど、範囲被りのある公民科目が使えるということです。

 

愛知大学だと、一般選抜学部別日程で、「倫理・政経」が使えます。

政経ではなく「倫理・政経」です。倫理の分を追加で対策する必要があります。

また、全学部日程だと公民は使えません。地歴のみ使えます。

 

名城大学では、現社が使えます。

「倫理・政経」よりは政経とのギャップが少なめです。

 

政治経済の向き・不向き

政治経済の勉強をスムーズに進めるためには、

ある程度の背景知識が必要となります。

 

普段から新聞・ニュースに触れていて、

政治経済がなんとなくでもわかっている人は

勉強がスムーズに進めやすいです。

 

逆に、新聞・ニュースを見ていなくて、

中学公民の内容もよくわからない状態だと、

進めるのに時間がかかってしまいます。

 

政治経済の内容は日常に溢れているからこそ、

習慣によってスタートラインに個人差が出るんです。

 

判断基準としてオススメなのが、

『蔭山の共通テスト政治・経済』を読んでみるという方法です。

入門書として定番の講義系参考書で、

政治経済の流れや背景が非常にわかりやすく解説されています。

 

まずはこれを1週間ほど読み進めてみて、

内容がスッと理解できるなら政治経済に向いています。

 

読んでもさっぱりわからないという場合は、

政治経済に向いていません。

 

政経選択の活かし方

政経選択によるメリットを最大限に活かす方法は、

社会科目の勉強時間を減らした分、

英語や国語の他科目に注力することです!

 

政治経済は、教科書に載っている知識で戦うことが基本です。

 

早稲田大学などの難関大入試では、

教科書や参考書を参照しても解けない問題が出てきます。

経済分野の計算問題などで数学的思考力が問われたりもします。

 

ただ、そういった難問はほとんどの人も解けません。

 

難問まで解けるように対策しようとすると、

時間がかかり、政経選択のメリットが薄れていきます。

 

よって、政治経済は高得点を狙うというより、

大きく点数を落とさないようにする方針を取ることをオススメします。

 

過去問演習の段階になって、

教科書や参考書にも載っていない問題が出てきても、

深追いせず、英語や国語に時間を使いましょう!

 

総合点を高める戦略を基本として、

メリットを最大限に享受できるようにしましょう!

 

今回のまとめ!

政治経済は日本史・世界史に比べて6割くらいの分量!

生活に身近な話題と英語や国語などのテーマにも活用できる!

使えるのは限られた大学になるので調べて学習計画を立てましょう!

 

今回の内容はYouTube『武田塾チャンネル』でも!

 

最後に・・・

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