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中学3年生 高校受験に向けて内申点「5」を取るための勉強

2022年03月28日(月)

こんにちは、小牧駅から徒歩3分の武田塾小牧校です。

武田塾小牧校には中学生も毎年通っています。

自学自習の勉強方法は高校生や既卒生だけでなく、中学生の勉強でもとても有効です。

中学生向けの塾において最も有効なテスト対策として普及しているのは集団授業と対策プリンンとです。

定期テストの難易度がそれほど高くないので、絶対評価の「5」を取る場合は生徒側は言われた問題を解けるようにしておけば苦手科目でない場合は取れます。

それでも「4」か「5」にわかれる生徒がでてきます。

「5」と「4」を取る差を武田塾では勉強方法を教えることで「5」を取れるように教えています。

 

目次

  1. 問題が解ける状態でも差がある
  2. 「5」を取るには範囲内の整理をする
  3. 定期テストはスピードが必要
  4. 妥協をしない暗記
  5. 短期決戦で仕上げる集中力

 

1 問題が解ける状態でも差がある

塾に通って定期テスト対策の授業やプリントをテストまでにしとおくことは当然です。

完璧に近づけるほど定期テストでより高い点数を取れるようになります。

完璧というのは問題が解けることではない

「完璧」を100としたら「問題が解ける」というのは70くらいです。

問題が解けるだけで終わってしまう中学生は得意科目では「5」を取ることはできても、苦手科目で「5」ではなく「4」で止まります。

確実に「5」を取ろうと思うと「問題が解けるだけ」で終わっていてはダメです。

より完璧に近づけるためには、素早く解くことができることや、問題について説明ができるところまでやり込む必要があります。

授業形式の塾では「完璧」の手前の「理解」までしか教えてくれません。

「理解」だと50くらいの完成度でしょうか?

そこから自分で解いてみて解ける状態でやっと70くらいです。

学校や塾の「復習」をしとけは危険

当たり前のように復習をするようにと先生たちは言います。

そして生徒側は復習をして完璧にしてくると思い込んでいます。

復習をしておくようにという言葉を言っておけばそれでしてくると信じているからです。

ですが復習でどこまでできているかは生徒本人の主観で決まります。

その主観の差が成績の差になっています。

この差を無くして、完璧になるまで復習で仕上げる方法を武田塾小牧校では教えています。

2 「5」を取るには範囲内の整理をする

内申点の「5」を安定して取るためには定期テストのテスト範囲内の整理をする必要があります。

教科によっては定期テストの範囲内の各分野からすべての問題が出るという事はテスト時間の制限でありません。

そのため、学校の先生がテストで出したいと思う分野の問題が出題されます。

問題に応じてどう解くのかを判断する

どの教科でも問題に応じてどのような解き方をする問題があるのかを整理しておく必要があります。

テスト範囲内の問題が10個あっても、テストで出題されるのが5個だと、どの解き方で考えるのかを判断することが求められれます。

どんな問題があったのかを定期テスト当日には何も見ないで言えるくらいに準備することが大事です。

定期テストは問題が解けることよりも何を使って問題解決するかが試される

定期テストでも模試でも高校入試でも制限時間内に各教科の全範囲から全てに関連する問題を出題することはできません。

各教科どの問題が出てきても、勉強した範囲から解き方を当てはめて解いていくことが有効です。

0から考えるよりも、知っている解法を使って解く方が圧倒的に有利です。

テストを高確率で高得点を取りたい場合は解き方を事前に準備しておくことが大事で、そのために範囲内の問題を整理しておくことが重要です。

3 定期テストはスピードが必要

早く正確に解けることは遅い事よりも有利

これは言うまでもなく有利です。

最後の問題まで解くことができるということは点数をより多く取れる確率が上がるという事です。

高得点を取って「5」を取りたい場合は100点は必要ないですが90点は確実に取るために最後の問題まで見るスピードがあることは必須になります。

早く解けるとミスが起きやすい問題に対しても気を付ける余裕を持つことができます。

早く解くために必要な事

①読むスピードを上げる

②問題を予想する

③計算の仕方を決めておく

④線などを引くことに慣れておく

⑤問題を先に読んでおく

などがあります。

問題の解き方というのはある程度のパターンに落とし込むことができます。

そのパターンに当てはまらない問題は他の人も悩む問題になるので優先度は下がります。

優先度が高いのはパターンに当てはまる問題です。

当てはまる問題をどれだけ早く解くことができるのかがスピードに影響します。

武田塾の個別指導では確認テストと個別指導でチェック

確認テスト

個別指導前の確認テストで宿題と同じ問題からランダムでテストをしています。

同じ問題なので当然見たことがある問題で、解ける問題しかないので量は多めで出しています。

問題を見て悩む状態で受けに来ていては間に合わないので、宿題の段階でスピードよく解けるまでしてくることを求めます。

個別指導

確認テストの後に行う個別指導では問題に対する理解度を確認したり、宿題をしてきた中でどんな問題をどのように間違えたのかを確認したりします。

問題が解けるだけでなく、理解度や気を付けなければいけない問題の確認をします。

安定して「5」を取るためにはスピードも必要で、宿題の範囲内の問題のバランスも大事です。

1対1の個別指導でしか確認できないことをチェックしています。

4 妥協をしない暗記

定期テストのテスト範囲というのは狭いので理想は書いてあることは各ページごとに把握できるまで覚えるべきです。

社会では次のページの太文字や写真がどのあたりに何が書いてあるのかが出てくるくらいまでは反復します。

範囲が狭いのでどこからでも問題は出されます。

答えが教科書に載っている用語だと習ってない、教えてもらっていないという言い訳は通じません。

課題の問題演習の他に教科書と資料集のテスト範囲は全て読んでおくことが大事です。

5 短期決戦で仕上げる集中力

公立中学校の定期テストは範囲が狭いので、塾に通いながらテスト前1週間の部活禁止期間だけで一気に仕上げる生徒が多いです。

塾で先取り学習、塾の宿題で復習1回目、学校の授業で復習2回目、学校の宿題で復習3回目、その状態で定期テスト週間に入ってからは問題演習と苦手範囲の対策だけで定期テストで高得点を取って「5」を取ります。

範囲が狭いので一通り勉強をすることは簡単です。

ただ上記で述べたように解けるという状態の差が高得点を取れるかどうかの安定性に影響があります。

時間をかけても仕上がらない生徒は時間をかけて勉強をしても変わりません。

仕上げきる感覚を持っていれば、普段の勉強と1週間前からのスパートで高得点を安定して取れます。

塾に通っていて、問題がわからないということも少ないのにテストの点数が伸びない人の原因は仕上げる基準が甘い可能性があります。

塾では教わらない生徒が自分で判断をするところなのでテストで失敗をして自分で気づくか、武田塾で確認テストと個別指導で基準を作るようにしないと変わることはないでしょう。

 

 

武田塾小牧校には小牧市内の学校から毎年たくさん通っています。小牧中学校、小牧高校・小牧南高校、小牧市内から名古屋市・春日井市・江南市・一宮市・犬山市の高校に通う生徒が通っています。

スケジュール管理、ノート・参考書チェック、確認テストを受けて確実に身に着けていく勉強を継続して成績を伸ばしています。

自分のチェックが甘いんじゃないか、自分ではできたつもりだったのに、自分では早いつもりだけど実際は遅い?と思ったり、小牧市内の集団授業塾・個別指導塾・1対複数の個別指導塾についてお悩みでしたらお気軽に受験相談にお申込みください。

 

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