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高校2年生からの勉強と暗記の習慣 環境作りが出来なければ失敗する

こんにちは、小牧駅から徒歩3分の大学受験予備校の武田塾小牧校です。

受験勉強で大事なのは環境作りです。

安定した環境が無ければ対処しなければいけない事由が増えます。

勉強に関係ないことに気を遣わなければいけないのはとても苦労します。

そして、体調も安定させることが重要です。

今回は受験生になる前の高校2年生のうちから環境について紹介します。

目次

  1. 高校2年生から習慣作り
  2. 勉強習慣は勉強時間から
  3. 暗記に慣れてからが受験
  4. 環境作りは友人や家族も巻き込む
  5. 受験を失敗する人は環境が緩い

1 高校2年生から習慣作り

放課後課題以外の勉強をする習慣を作る

放課後学校に残って勉強をする。

放課後塾の自習室で勉強をする。

土日は市の図書館で勉強をする。

暇つぶしのように勉強をする習慣を付けましょう。

課題の勉強は勉強に入りません。

勉強に対してハードルを下げる

受験勉強では1科目1科目の量が多いので気合を入れて勉強をしても1週間2週間では終わりません。

高校2年生のうちから当たり前のように勉強をするようにしていきましょう。

毎日の勉強が普通になるくらいまで継続してください。

勉強をしない日があると違和感を感じるレベルまでする

高校2年生の3月末には勉強をしないと不安になるくらい勉強習慣を付けましょう。

2 勉強習慣は勉強時間から 

時間の確保は必須

帰宅部は放課後5時間以上、部活をしている人は放課後に2~3時間以上の勉強時間を確保しましょう。

量より質と考えている人もいますが、時間は合った方が圧倒的に有利です。

最終的に量も質もあればよいのです。

高3からのスタートではどんだけ頑張っても高1高2から始めてた人には追いつかない

1年2年近く差があるので、毎日1~2時間勉強をしていた場合350時間~700時間の差が出来ています。

当然高3になったら普通に勉強時間を増やすので、その人達に追いつきたいならば勉強時間は多く取って、効率的に勉強が出来る事が必要です。

そしてはじめから効率的に勉強が出来る受験生はいません、量をこなしながら効率を上げていきます。

3 暗記に慣れてからが受験 

大学受験は暗記が出来なければどうにもならない

大学受験の勉強は暗記です。

暗記が出来る前提で理解や効率的に覚える量を抑えるように勉強が出来る事が求められます。

暗記が苦手な人は高3に上がる前に暗記に慣れましょう。

暗記が苦手という人のほとんどが頻度と回数不足

暗記が苦手という人ほど頻度も回数もとても少ないです。

たくさんやってますと言い返されますがほんとに足りていません。

覚えたといってもその場で即答で返ってくるほど覚えきれていない状態で覚えたと終わっています。

覚えた基準も覚えるための回数も足りていません。

自分の覚えるまでの癖を知っておく

英単語のような単純暗記において、テストがある日までにどれくらい覚えるための時間を取れば完璧に答えることができるかどうかを探りましょう。

1日に何回繰り返せば寝る前に覚えた状態になっているかどうかです。

1回で覚えられる人は例外です。

普通の人は初めて見る物に関して1日に10回以上は見ないと覚えた状態にはなりません。

どういう時間に何回もみればいいのかを今のうちに把握しましょう。

4 環境作りは友人や家族も巻き込む 

周囲が受験勉強当たり前が理想

時間があれば勉強をするのが当たり前の環境が理想です。

勉強をしたというよりもどんな問題に苦労したという会話になるのが良いです。

遊びに誘う友人とは距離を置こう

受験モードを理解できない友人とは素直にかかわりを減らしていって受験が終るまで断ちましょう。

受験が終ってからまた遊べばいいのです。

意外と家族も大事

週末になると外出や外食にさそって貴重な週末を勉強以外の時間に使わなければいけない環境であれば今のうちから受験モードになると宣言してください。

今から1年は自分を誘わずに行ってくれと言いましょう。

土日は睡眠不足の解消もできて、勉強時間も取れます。

その貴重な土日や休日を外出や外食で何時間も使ってしまうのは非常にもったいないです。

なので受験が終るまでは控えてもらいましょう。

自分以外の家族がみんな外出外食するのは許しましょう。

自分だけ置いていかれたと思わず今必要なのは受験勉強なので、自分以外までそれにまきこむのはただの八つ当たりです。

家庭内に勉強の邪魔をする存在がいるのはこれから先苦労をします。

がんばって理解してもらいましょう。

5 受験を失敗する人は環境が緩い 

失敗する人は計画性や実行性が緩い

決めたスケジュールを時間が余っていてもこなせない、勉強した範囲が完璧にならなくても気にならないなどです。

理由は様々あります。

一番多いのが「なんとかなると思った」です。

この理由の人達は一度がっつり勉強の準備をして模試で結果を狙いに行った結果撃沈をして焦りが生まれない限り変わりません。

しかし常に勉強をしていればなんとかなると思っているので大半が本番の入試でも気づかず撃沈します。

そんなに頑張らなくてもという人が周りにいる

緩さの原因の一つとして周囲が止めるというパターンもあります。

今まで定期テスト前に少し勉強をしたと言う人からすると受験勉強の勉強時間は異常です。

すぐに心配をして無理しなくていいと言います。

それが原因で受験勉強において大した勉強時間でもないのに十分にしたから今日は止めても大丈夫だろうと思って勉強を終えます。

根本的に間に合わなくても気にしない

緩さの中で一番危ないのがタイムリミットに関する緩さです。

決まった時間に来ない、1週間で計画を組んでもその通りに動けないなどです。

武田塾では1週間で宿題を出して復習込みで3周はしてきてもらいます。

しかし、1周で十分と何回も確認テストを落ちても1周もすれば十分、テストは落ちてるから2周はしてるから十分でしょといってまた落ちる。

いくら足りないと言っても謎の緩さで危機感を感じず同じ問題が早く正確に解けるまでしません。

この緩さは本当にピンチです。

なんというか性格的な物なので受験に向いていないのかもしれません。

まとめ

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高校2年生が終るまであと1カ月程度です。

幸い定期テストも終わって春休みもあるので時間の余裕は比較的ある時期になります。

時間があるうちに

①狙った勉強時間が取れるようになること

②狙って勉強をした範囲の暗記が完璧に仕上がることが出来るようになること

③周囲の環境を整えること

④すぐに理解できないことに対して何周もしたり調べたりと手間をかけること

高校3年生に上がる前に勉強に関して以上の事が出来るようになりましょう。

特に④は大事です。

読んですぐ理解できるものしか勉強が出来ない人が多くいます。

分からない物に対してすぐに諦める癖が付いてしまっている人達がいます。

受験生の偏差値で言えば60前後ぐらいまでしか上がらない人達です。

勉強は元々わからないことを理解してわかるようにしていく作業です。

それを自ら拒否している人達が多くいるので、これを乗り越えれば勉強は上手くいきます。

高校2年生のうちにいい習慣を付けましょう。

 

 

 

 

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