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小牧・春日井の高校生必見 国公立大学合格のコツは優先順位とバランス

こんにちは、小牧駅から徒歩3分の大学受験予備校の武田塾小牧校です。

大学受験をして国公立大学に進学する人の割合はおよそ21%なのでおよそ2割です。

一般的な難易度でいえばおよそ30%程度に入っていればどこかの国公立大学に入ることが出来ると言われています。

数字だけで言えば大学受験者層の中の上位30%ですが、全国の高校生でいえば上位15%程度だと考えるとかなりの上手く勉強が出来るようにならないと届かない数字になっています。

今回は国公立大学に合格するためのコツを紹介します。

目次

  1. 国公立大学の科目数は多いのでバランスが大事
  2. 高1高2の優先順位は数学と英語
  3. 受験勉強のコツは習慣と暗記
  4. 国公立大学大学合格のコツは共通テストのみの科目を授業中に終わらせる
  5. 夏に国公立大学E判定の受験生は理解よりも問題ごとの暗記を優先する

 

1 国公立大学の科目数は多いのでバランスが大事

科目ごとの配点を1次と2次合わせて計算をする

共通テストで5教科あって科目数も多いですが、大学ごとに配点は違います。

共通テストの点数をそのまま使う大学もあれば、英語だけ点数が多い大学もあります。

全科目一律に勉強をする人は落ちる

理想的な勉強はどの科目も差を付けずに勉強をして点数を取ることです。

しかし大学受験の勉強はそれを許さない量と難易度になっています。

つまり1人1人に合わせて点数が取れるように勉強をした人が勝つ勝負です。

地方国公立では2次試験科目の比率が異常に高い

岐阜大学や三重大学では2次試験科目の2科目が1次と2次の合計点数のうち65%を超える大学もあります。

合格最低点が1次2次総合点数の65%程度の大学もざらにあります。

地方国公立に狙いを絞って2年生のうちから2科目に特化して先に勉強を進めておく計画を組むと地方国公立の合格率は上がります。

2 高1高2の優先順位は数学と英語

英語と数学が一番苦労する科目

受験学年になってから復習に一番苦労するのが英語と数学です。

そして英語と数学が受験科目の中で配点を高くする大学が多くあります。

この2科目を3年生になってから始めていると国公立大学の合格率はがくんと下がります。

3年生は長文演習と英作文に集中したい

3年生になってから単語や文法をしていては遅いです。

3年生になれば共通テストの演習や2次試験形式の問題演習に集中します。

演習が十分にできる状態を3年生になる前に作っておくことが重要です。

数学は差が付きやすいので2年生のうちに数Ⅲまでしておく

2年生で数Ⅲは習っていないのに出来ないと思っている人が多そうですが中高一貫校は3年になる前に数Ⅲに入っていて早いところは終わります。

そして3年生の間はひたすら問題演習をしています。

合格率を考えればこのペースで勉強をしている人が圧倒的に高いのは明らかです。

習わなければ出来ないと言って勉強をしない人よりも、先取り学習を授業もしくは参考書で自分で出来る人の方が合格の可能性を高めることができます。

数学は受験科目の中でも特に難問奇問にしやすい科目です。

いろんな問題演習をしたもんがちなので3年生になる前に数Ⅲ・Cまでしておきましょう。

3 受験勉強のコツは習慣と暗記

毎日の勉強が一番強い

習慣化させて毎日コツコツと勉強を進めることが一番のお勧めの勉強方法です。

大学受験の勉強は1科目の範囲が広くて難易度も高い問題が揃っています。

定期テストのように1週間頑張ればなんとかなるという物ではありません。

毎日確実に勉強をすることが一番楽な方法です。

理解も大事だが暗記が大前提

理解しないと勉強を進めないというやり方では時間がかかって間に合わなくなることがあります。

割り切って覚えてしまうことも手段の一つとして利用してください。

変な意地を張るよりも知らないこともあるんだなで進んだ方が大学受験の勉強は早く進みます。

制限時間のある試験を解くときに一番有利なのが問題を知っていることです。

問題演習を積んで知っている問題を増やすのも受験勉強です。

そのためには暗記するということが非常に大事になってきます。

理解できないから無理といって答えまでの道筋を暗記もしないで諦めていては受験勉強にはなりません。

 

4 国公立大学合格のコツは共通テストのみの科目は授業中に終わらせる

授業中に出来ることは授業中にする

受験学年になると放課後だけでは勉強時間が足りなくなってきます。

共通テストだけで使う科目については出来る限り授業中にカバーできるようになりましょう。

文系でいえば理科基礎や公民や数学、理系で言えば公民や国語です。

文系の数学は国公立大学合格にとても重要

数学が無理過ぎて文系を選択する人がたくさんいます。

でも国公立大学に行きたければ数学は1つは必須です。

武田塾で教えていて数学が苦手な人の特徴は何も考えていない人です。

いやいやと思われるかもしれませんが何がわからないのかを聞いても「全てが」という返事が多いです。

どういうことなのかというと、公式中の各文字が何なのかを覚えていなくて、問題文に出てくる数字をどの文字に入れればいいのかを考えていないのです。

正直歴史系の暗記の量と比べれば圧倒的に少ないのですが、意味を踏まえて公式や定義を覚えるというところまで踏み出さないで諦める人が非常に多いです。

授業中に問題演習ではなく公式や定義の意味をしっかりと理解して覚えることを1年生2年生のうちに終わらせようにしましょう。

それだけで何があって何を求めることができるのかが見えてきます。

授業中に演習をこなすのは難しいので、式の意味だけでも授業中に理解して暗記しましょう。

 

5 夏に国公立大学E判定の受験生は理解よりも問題ごとの暗記を優先する

この時期に成績アップが出来ていないのは勉強方法が間違っている

部活引退組も夏休みが終わって成績が伸び始める時期です。

1科目2科目でも模試の成績が上がってこない場合は今している勉強の仕方が大学受験の勉強の仕方に合っていません。

問題で正解をする事よりも自分が理解することと勉強時間で勉強をしている可能性が高いです。

勉強の理想ではありますが、受験勉強では一定量を覚えてこなすことを受験日までに終わるようにしないといけません。

特に受験勉強を始めたばかりだと知らないことがの方が圧倒的に多いです。

知らないことだらけなのに知っていることや理解できるものだけでどうにかしようというのがそもそもの失敗です。

点数をとることを優先した勉強に変える

大学受験の問題は定期テストと違って理解をしているかどうかを見る試験ではありません。

受験者の中で差をつけるための試験です。

つまり問題が解けるかどうかが問われているのでどんな問題がでるのかをまず把握しましょう。

共通テストの過去問を全部、2次試験の過去問を5年分みましょう。

どんなことが聞かれやすくて、どんなことを知っていれば答えることが出来るのかを理解して勉強をしましょう。

知っていれば解けるような簡単な問題ではないので、問題が解けるような勉強に切り替えましょう。

大学受験では問題と解法と答えをセット覚えることが重要

共通テストの各科目のボーダーを超えようとすれば、考えずに解ける問題が80%を超えないと時間が足りません。

80点を取りたければ65点程度は知ってる問題にしておきましょう。

特に理系科目は真面目に考える問題は20点以下です。

それ以上だと時間が足りなくて間に合わなくなります。

つまり問題は解き方を知っている状態で迎えないと点数は上がりません。

問題は読めばわかる程度で勉強を止めてはだめです。

問題を見てその問題の解き方とひっかけ方も知ってる状態にするためには覚えることはとても大事です。

 

 

武田塾小牧校には小牧市内の学校から毎年たくさん通っています。小牧中学校、応時中学校、味岡中学校、小牧高校・小牧南高校、小牧市内から名古屋市・春日井市・江南市・一宮市・犬山市の高校に通う生徒が通っています。

スケジュール管理、ノート・参考書チェック、確認テストを受けて確実に身に着けていく勉強を継続して成績を伸ばしています。

自分のチェックが甘いんじゃないか、自分ではできたつもりだったのに、自分では早いつもりだけど実際は遅い?と思ったり、小牧市内の集団授業塾・個別指導塾・1対複数の個別指導塾についてお悩みでしたらお気軽に受験相談にお申込みください。

 

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