この時期にマーク模試の点数が伸びない人は修正が出来ない人

小牧校・

こんにちは、小牧駅から徒歩3分の大学受験予備校の武田塾小牧校です。

そろそろマーク模試も少なくなってきて部活引退組も受験勉強の結果が出るのが遅い人でも出てくる時期です。

この時期の結果だと悪くともC判定が出ていないと諦めろと学校の先生に言われてしまう時期です。

そしてDやE判定を出している人は勉強のやり方を点数が取れる方向に修正出来なかった人でもあります。

残り2カ月で点数を取るためにしなければいけないことを紹介します。

 

目次

  1. とにかく勉強を年内までに間に合わせろ
  2. やりすぎかもと思うくらい復習をする
  3. 出る可能性を考えて勉強をする
  4. 覚える効率を上げる
  5. のんびりするな

 

1 とにかく勉強を年内までに間に合わせろ

今現在マーク模試でD判定しか出てない受験生は勉強が間に合ってません。

主に試験範囲の勉強と共通テスト形式の演習です。

試験時間が足りなくても受験レベルで暗記が出来ていれば点数は取れます。

取れていないということは足りていないということです。

年明けの1月はひたすら問題演習をしたいので年内は試験範囲内の暗記事項の徹底暗記を優先しましょう。

スケジュールを考えて間に合うように動く必要があります。

最悪学校を休んでも間に合わせないとこのまま全滅です。

半年以上かけて間に合っていないので気持ちを切り替えて意地でも間に合わせるつもりで動かないと本番も同じような点数に落ち着きます。

 

2 やりすぎかもと思うくらい復習をする

今まで勉強をしてきた基準では身についていないのでやりすぎかもしれないと思うくらい復習をしてください。

新しく問題演習をする必要はありません。

数学以外のマーク模試で70点取れていない人は基礎の定着が入試レベルで見ると甘いです。

見てすぐ出てくるレベルで出来ていれば基礎の段階でも共通テストで点数を取ることが出来ます。

短期間で定期テストしか対応できない人は要注意

定期テストの点数はいいけど模試では点数が取れない人は特に要注意です。

広い試験範囲に対応が出来ていません。

狭い範囲を走り切ることは得意でも、記憶が持たない範囲になると復習不足で全体の定着が甘くなっています。

2週間3週間を超える期間を過ぎたら復習をするようにしてください。

解説を見たらわかる、やったことがある人は勉強期間に対する復習のタイミングが足りていません。

3 出る可能性を考えて勉強をする

中途半端な点数を取る受験生によくある質問が「これしなくてもいいですか?」です。

本番の入試でどんな問題が出るのかは100%当てることはできません。

出るかもしれないから勉強をしておくのです。

問題集1冊に入っている分野やレベルが合っているのであれば1冊全部勉強をしてください。

基礎の段階でせこいコスパに囚われているから共通テスト程度の難易度の問題すらまともな点数を取ることが出来ないのです。

問題集はその範囲で過去によく出題されてきた問題やパターンをまとめてくれた1冊です。

共通テスト対応のものであればやっておけば似た問題が出る可能性は高いです。

4 覚える効率を上げる

覚えるための見直しのタイミング

暗記や解法や間違えたパターンを覚えるときに自分にとって1日どのタイミングで覚えなおすと1日の最後にきっちり「覚えた」状態で終えることが出来るのかを理解しましょう。

覚えるときのスピード

5分集中をしてテンポ良く覚えられるだけ一気に覚えましょう。

その5分を何回も取って集中力が切れることなく覚えきることが重要です。

テンポが遅いとすぐに別のものに気が取られます。

覚えるときは悩まない

1秒ででてこなければ覚えなおしリストにいれていき、まとめたリストを使って一気に覚えましょう。

試験中に関連づけて思い出すことは大事ですが、それは演習中に練習しましょう。

覚える物を覚えるときは覚える時間をできるだけ多くとってください。

3秒も5秒も悩んでいても時間の無駄です、3回5回と反復する時間にしましょう。

5 のんびりするな

日常生活24時間の中で何をしているのかよくわからない時間を無くしてください。

寝てる、ご飯を食べる、お風呂に入る、着替える、移動する、勉強をする、休憩をする

これだけで1日の行動を埋めてみてください。

埋まらない時間があるはずです。

その時間をなくすように行動と時間に意識を向ければ無駄な時間が減っていき、より勉強時間を確保でき、休憩時間と睡眠時間も取ることができるので高い集中力で勉強が出来ます。

自分が1日何をしているのかわからない時間がある人は起きて下さい。

ぼーーーっとしすぎです。

 

まとめ

この時期に志望校合格に必要な点数が取れていない人は、同じ志望校を目指していてA判定B判定を取っている人と比べて勉強に対する考え方が甘いです。

勉強時間が足りていない人は論外ですが、足りているのに取れていない人は勉強方法と完璧にするという基準を変えない限り残り2カ月点数が変わることはありません。

これから先2カ月はやる気のない受験生でもそろそろと勉強を始めます。

ちゃんと勉強をしている受験生も演習や対策が本格化してきてより点数を伸ばし始めます。

みんなが勉強をしている中で成績を伸ばすためには勉強時間の勝負にはならないのでほかの人よりも勉強の質を上げるしかありません。

今の世の中問題集は充実しているので、そこから得る効率を上げることが重要です。

今の吸収定着度では足りないので今よりも1冊から得られる情報を濃くするために意識を変えましょう。

 

 

 

 

 

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